「なんでも・・・なの?」
僕は再確認した上で、、、
「なら、北山の胸、、、見せて」
「、、、わかった」
表情がまったく読めなかった。怒っているようでも悲しそうでもない。
敢えてを言うなら、、、気のせいなのかもしれないが少し顔を赤らめたように思えた。
それはそうだろう、、、ふつうに考えて、彼女が誰かに胸を見せたことがあるなどとは思えない。
いや、、、それも僕の思い込みか。
意外と、、、処女でないのかもしれない。
僕はすっかり、、、冷静な判断を失っていた。
これも当然だ。
僕とて、同い年の女の子の胸を見るなど、、、初めてのことだ。
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