森の中にまたアナウンスが響く。
【残り時間 10分】
まさるのピストンがさらに激しくなり、ぐちゃぐちゃと愛液が飛び散る。
「残り時間10分切ったぞ。抵抗せず早くイけよゆり!
俺たちの精液で子宮をめちゃくちゃに満たしてやるからな!」
ゆりの細い身体は二人の獣のような欲望の間で激しく跳ね、
清楚だった白いワンピースは泥と大量の体液でぐちゃぐちゃに汚れ、
肌にべったりと張り付いていた。
口奥深くまで太い肉棒を突き入れられ、秘部は容赦なく最奥を抉られながら、
甘く淫らな痺れに脳みそが溶かされそうになっている。
その時、たかが小声だが明らかに焦った声でまさるに囁いた。
「兄貴、近くにおにぃが来てます!」
三人に緊張が走り、動きが一瞬止まった。
しかし「おにぃ」は三人とは少し離れた場所に、
別の獲物を狙っていたようだった。
そこから、若い女性の甲高い悲鳴が森の中に響き渡った。
「いやぁぁぁっ! やめてぇぇ……! おにぃさん、許してぇ……!
あひっ、あひぃっ……! イッちゃう、イッちゃうよぉぉ……!!
おかしくなるぅ……!!」
ゆりは涙で霞む視界で、ショートカットの女性が地面に押し倒され、
「おにぃ」に激しく犯されている姿を目撃した。
白い乳房を鷲掴みにされ、太く黒ずんだ巨大な肉棒で根元まで抉られ、
甲高い喘ぎ声を上げながら潮を吹いている。
その腰使いはまさに獣のようで、淫らな光景を見た瞬間、
ゆりの膣内がきつく収縮した。
「んおっ……! だめ……あぁんっ!!」
興奮と恐怖で声が思わず漏れてしまう。
まさるは低く笑いながら、腰の動きをさらに激しくした。
「ほら、見てみろよ……お前も捕まったらすぐああなるんだぜ?
言うことを聞いてたら助けてやるから……今は黙って股を広げてろ」
たかはゆりの口からチンポを抜き、興奮した目で両方の痴態を交互に見ながら、
ゆりの手首を頭の上で押さえつけ、彼女の白い乳房を荒々しく揉みしだいた。
親指で硬く尖った乳首を強く摘まみ、捻り上げる。
「兄貴、こいつの乳首、ビンビンに勃起してますよ。
怖がってるのに、マンコはどんどん汁出してんじゃないです?」
「や……あっ……触らないで……! んんっ……!」
ゆりの声は甘く掠れ、抵抗する言葉とは裏腹に、
身体はまさるのピストンに合わせて腰を小さく振り始めていた。
まさるの太い肉棒が膣壁を擦り上げるたび、
ぐじゅっ、じゅぽっという淫らな音が大きくなり、
透明な愛液が太ももを伝って滴り落ちる。
向こうで犯されている女性の絶頂の叫びがさらに大きくなった。
「あひぃっ!! またイッちゃう……!
おにぃさんのチンポで……子宮に熱いの来てる……あぁぁんっ!!」
その声に誘われるように、ゆりの膣内も激しく痙攣し始めた。
「は……あぁっ……イッちゃう……イッちゃうよぉ……!!」
まさるはゆりの細い腰をがっしりと掴み、
ラストスパートのように腰を猛烈に打ちつけた。
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
「出してやる……! 時間ねえからな、中にぶちまけてやるぞ!」
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