おお 元気な脚だねえ 奥さん、そんなに暴れちゃあ乱暴になってしまうよ いいのかい?
んッ! んッ! んんーッ!!
『母さんが乱暴な事されてる? 助けなきゃ・・・』
重い頭を上げて体を起こし何とかお尻を浮かせた
ほらほら
んんッ!
ほーらほら
んんーッ!!
ほーら入った
んんッ!!
『・・・え?』
奥さん、犯されてる姿を息子さんに見られたいですか?見られたくないですよね 手を離しますから大きな声を出さないでください
そうだよ、奥さん キヨシの言う通りだよ
脚から力が抜けた僕は一度上げたお尻を再び畳に下ろした
いやいや、ほんとうにチョロい女だねえ ちょいと褒めればグイグイ酒飲んじゃうんだからねえ
おねがい・・・ 抜いて・・・
寝ぼけてるのかい せっかく挿れたチンポを何もせずに抜くわけないだろ それっ!
ぐうッ!
目を離せなくなった襖から肌と肌がぶつかり合う音が聞こえてくる
やめて・・・ やめて おねがい うっ ううっ おねがい・・・
微かな母さんの声も聞こえる
目には襖しか映っていないはずなのにジロウという男に犯される母さんの姿が目の奥に浮かんでくる
おねがい おねがいです やめて・・・ やめてください
ううっ いたっ やめて もう やめて おねがい・・・
いっ いたいっ いたいッ やめて やめてッ おねがいします!
よしよし 中に出してやるからな
だめっ
出すぞ
だめっ!だめっ!だめッ!出さないで!
出すぞ 出すぞ 出すぞ!
だめだめッ!中はだめーッ!
おっ!おおッ!! おおう・・・
だめ・・・ だめ・・・ 中は・・・
ふぅ・・・ この奥さん濡れにくいから潤滑液いれといてやったぞ
さすがジロウちゃん、気が利くな
そのあと母さんの声は聞こえなくなり、ジロウとキヨシの声とセックスの音だけになった
襖の向こうで僕の母さんは二人の男に好きなようにされている
「四つん這いになれ」「舐めて綺麗にしろ」「舐めて起たせろ」「根元まで咥えろ」「気持ちよくなれ」「スケベな声を出せ」
聞くに堪えない下品な言葉が耳から流れ込んでくる永遠とも思える長い時間
それがようやく終わろうとしていた
いいかい、奥さん さっき言った通りに言うんだぞ さん にー いち
ジロウさんとキヨシさんに・・・ザーメンをイッパイ中に出してもらえて嬉しいです・・・
よしよし、いい動画が取れた じゃあもう一回づつやったら今日のところは終わりにするか
そんな・・・ もう終わりにしてくれるって・・・
奥さん、人間ですから気が変わることもありますよ 臨機応変に対応してください
そうそう、キヨシの言う通り 奥さんの家、俺らの地元から電車一本のところにあるんだろ 飯食ってる時に言ってたよな
これから長い付き合いになるんだ こういうお願いにも慣れてもらわないとねえ
友達を紹介したときにさ、イヤイヤ言って俺達に恥かかせないでくれよ
もう酔いがさめている僕の耳に再びセックスの音が流れ込んできた
体を揺すられ寝たふりを止めて体を起こした
「こんなところで寝ると風邪ひくわよ」
「うん」
目には浴衣を纏った母さんと綺麗に整った二つの布団が目に入り、そこに男たちの姿は無い
さっきまでの事が夢だったかのように母さんは今まで通りの母さんだ
立ち上がって母さんが凌辱されていた部屋に足を踏み入れて布団に入った
話した方がいいのか 知らないふりをする方がいいのか
迷って出した答えが「僕はずっと寝ていた」だった
僕が知らないふりをするという事は今のところ母さんを救える人がいないという事だ、母さんが自分で何とかしなければならない
それは承知の上で僕は何も知らない事にした
翌週の週末、母さんは行先も言わずに「帰り遅くなるかも」とだけ言って家を出る
僕は理由は聞かずに母さんを家から送りだした
おしまい
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