香織は柳田のベッドに押し倒され、
暗い部屋の中で、二人の息遣いだけが響いていた。
柳田の唇が、香織の首筋を這い、
鎖骨を舐め、
胸の頂を強く吸い上げる。
香織の身体が弓なりに反り、
甘く震える吐息が漏れる。
「あ……っ……先生……もっと……強く……」
彼女の指が柳田の背中に爪を立て、
肌を引っ掻くように掻きむしる。
痛みと快楽が混じり、
柳田の低いうめき声が香織の耳を震わせる。
「……香織……
お前は……俺のものだ……
ずっと……離さねえ……」
柳田の手が香織の太ももを強く掴み、
脚を大きく開かせる。
秘部はすでに熱く濡れ、
柳田の指が沈むと、
内壁が貪欲に締めつける。
「んっ……あぁ……先生の指……
奥まで……掻き回して……
私……先生の指で……イキたい……」
香織の腰が勝手に動き、
柳田の指を迎え入れるように前後に揺れる。
くちゅくちゅという卑猥な音が部屋に響き、
二人の欲望をさらに煽る。
柳田は指を引き抜き、
自分の硬く脈打つものを香織の入口に押し当てる。
ゆっくりと、しかし容赦なく、
根元まで一気に沈める。
「あぁぁっ……! 先生……入ってる……
先生の……太い……おちんちん……
奥まで……届いてる……っ!」
香織の内壁が柳田をきつく締めつけ、
熱い脈動が子宮口に直接伝わる。
柳田は腰を激しく振り始め、
深く、強く、
香織の奥を抉るように突き上げる。
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
「香織……
お前のここ……俺の形に馴染んでる……
俺のチンポしか……欲しくねえだろ?」
香織は涙を流しながら、
柳田の首に腕を回し、
強く抱きしめる。
「はい……先生……
先生の……おちんちんしか……いらない……
先生の……精液で……いっぱいに……して……
私……先生の……子を……孕みたい……
一生……先生の……もの……でいたい……っ!」
柳田の動きが頂点に達する。
腰を狂ったように振り、
最奥を何度も叩きつける。
「イクぞ……香織……
お前の子宮に……全部……注いでやる……!」
香織の秘部が激しく収縮し、
全身が痙攣する。
「あぁっ……先生……っ! イク……イクゥ……っ!!
先生の……中で……一緒に……っ!」
二人は同時に絶頂を迎え、
熱い精液が香織の奥深くに叩きつけられる。
香織の身体がびくびくと跳ね、
喉から甘く長い絶叫が上がる。
「あぁぁぁっ……!! 先生の……熱い……精液……
子宮……いっぱい……っ!!」
二人は汗と体液にまみれて、
絡み合ったまま動けなくなった。
香織は柳田の胸に顔を埋め、
震える声で呟く。
「……先生……
これからも……
毎晩……こうして……
私を……先生の熱で……満たして……
壊して……」
柳田は香織の髪を強く掴み、
唇を重ねながら答える。
「……ああ……
お前は……永遠に……俺の女だ。
毎晩……俺のチンポで……
お前の身体を……俺の形に刻みつけてやる……
妊娠しても……堕ろさせねえ……
お前は……俺の子供を産む……
一生……俺のそばで……」
香織は涙を流しながら、
幸せそうに微笑んだ。
「……はい……先生……
私……先生の……子を……産みます……
一生……先生の……もの……」
二人は再び唇を重ね、
夜は深く、熱く続いていく。
外の街灯がカーテン越しに差し込み、
二人の影を長く伸ばす。
香織の心は、
もう完全に柳田に染まっていた。
過去の傷も、恐怖も、日常の苦しみも、
すべてこの熱に溶かされ、
彼女は甘美な闇の中で、
静かに、深く、堕ち続けていた。
二人の夜は、
まだ、終わらない。
永遠に続く——
情熱と欲望の鎖で繋がれたまま。
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