香織は四つん這いのまま、柳田の激しい突き上げに全身を震わせていた。
後ろから容赦なく打ちつけられる肉棒が、子宮口を何度も何度も抉る。
精液と愛液が混ざり合った白い泡が、太ももを伝って床に飛び散り、卑猥な水音が用具室全体に響き渡る。
「んっ……あぁっ……せんせい……っ! 奥……奥が……壊れちゃう……!」
香織の声はもう、完全に獣のそれだった。
四つん這いの姿勢でヒップを高く掲げ、自分から腰を振って肉棒を貪る。
乳房が激しく揺れ、汗が滴り落ち、頰は床に押しつけられたまま涙とよだれでぐちゃぐちゃ。
(……もう……限界……
私は、本当に犬……先生の雌犬……
四つん這いでお尻を突き出して、喘いで、腰を振って……
高校三年生の私が、こんな姿で……
顧問の先生に後ろから犯され続けて……
子宮が、先生の形に完全に馴染んでしまった……
もう、他の何もいらない……
この部屋、この体位、この熱いおちんちん、この精液……
全部、私の全て……
怖かったはずの屈辱が、今は最高の快楽……
私は、先生に壊されて、初めて本当の自分になった……
もう、朝が来てもいい……
でも、この最後の瞬間だけは……
先生の精液で、子宮の奥まで満たされて……
完全に、先生のものになって……
一生、忘れられない夜に……してほしい……)
香織は自ら腰を激しく振り、秘部を柳田の肉棒に押しつけるように動いた。
「せんせい……っ! もっと……もっと激しく……
私……先生の犬……だから……
最後まで……犯して……っ!」
柳田は低く唸り、香織の腰を両手で鷲掴みにした。
最後の力を振り絞るように、腰を狂ったように打ちつける。
ずんっ! ずんっ! ずんっ! ずんっ!!
「あぁっ……あぁぁっ……!! せんせい……っ! イッく……イッく……っ!!」
香織の全身が激しく痙攣した。
七度目——今夜最後の、最大の絶頂が彼女を飲み込んだ。
秘部が肉棒を限界まで締めつけ、内壁が激しく収縮する。
視界が真っ白になり、頭の中が完全に空白になる。
柳田も同時に限界を迎えた。
「くっ……! 出すぞ……香織……
今夜、最後の……全部、お前の子宮に……注いでやる……!!」
熱く、大量の精液が、子宮の奥深くに叩きつけられた。
五度目——今夜最後の、大量中出し。
香織の腹が、精液でわずかに膨らむほどの奔流。
彼女は喉を限界まで反らし、長い、甘く震える絶叫を上げた。
「あぁぁぁっ……!! 先生の……精液……熱い……っ!!
いっぱい……子宮……いっぱい……っ!!」
身体がびくびくと跳ね続け、秘部が肉棒を離さないまま痙攣を繰り返す。
香織の心は、もう何も残っていなかった。
(……終わった……
今夜の……全て……
私は、完全に先生のもの……
精液で満たされて……壊されて……
もう、元には戻れない……
でも、それでいい……
この快楽、この罪、この幸せ……
全部、受け止めた……)
柳田はゆっくりと肉棒を抜き、香織の身体を優しくマットに横たえた。
彼女の秘部から、白く濁った大量の精液が溢れ続け、床に大きな染みを作る。
外の空が、わずかに明るくなり始めていた。
柳田は香織の濡れた髪を撫で、耳元で囁いた。
「……今夜は、ここまでだ。
鍵を開けるぞ……」
香織は虚ろな瞳で小さく頷き、震える唇で微笑んだ。
「……先生……
また……明日も……ここで……待ってます……」
用具室の鍵が、カチリと音を立てて外された。
長い夜は、ついに終わりを迎えた。
しかし、二人の秘密と、香織の堕落は——
まだ、始まったばかりだった。
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