香織の心は、もう完全に砕け散っていた。
(……『もっと』って……言ってしまった……
私、自分から……先生に、もっと犯してって……
三年生の私が……顧問の先生に、こんな淫らな言葉を……
学校の皆に知られたら……一生、笑いもの……
お母さんに顔向けできない……友達にも、恋人にも……
でも、今この瞬間……先生の熱いおちんちんが、私の奥を抉るたび……
頭の中が真っ白になって……何も考えられない……
ただ、もっと……もっと深く、もっと激しく……
私、もう、先生の形に……身体が馴染んでる……
この快楽に、溺れてしまいたい……
怖い……でも、止められない……
この罪、この恥、この気持ちよさ……全部、抱えて生きていくしかない……)
涙が止まらない。
でも、その涙の向こうで、香織の瞳は熱く潤み、唇は半開きになって甘い喘ぎを漏らし続けている。
腰はもう完全に柳田のリズムに飲み込まれ、秘部が肉棒を貪欲に締めつけ、離さない。
子宮が直接叩かれるたび、下腹部が熱い波を全身に送り、指先まで痺れる。
柳田はそんな香織の顔を間近で見つめながら、ピストンをさらに加速させた。
ずんっ! ずんっ! ずんっ!
肉が激しくぶつかる音が、用具室に響き渡る。
汗が飛び、蜜が飛び散り、二人の体温で空気が重く淀む。
(……堕ちた……完全に堕ちた……
泣きながら腰を振る三年生のエース……
俺のチンポに夢中になってる顔……最高だ……
この狭いマ○コが、俺のをこんなに締めつけて……
もう、お前は俺のものだ……
明日も、明後日も、大会が終わっても……
ここに呼び出して、鍵をかけて、好きに犯してやる……
受験勉強の合間にも、精液を注ぎ込んで……
お前の人生、全部俺の色に染めてやる……)
柳田は香織の両手首をロッカーに押しつけたまま、腰を狂ったように打ちつける。
亀頭が子宮口を容赦なく抉り、Gスポットを激しく擦り上げる。
彼の息が荒く、脂ぎった額から汗が滴り落ち、香織の乳房に落ちる。
「ほら……もっと締めろ……
お前、もう俺の肉便器だろ?
正直に言え……『先生のチンポ、好き』って……」
香織の唇が、震えながら開く。
理性の最後の欠片が、必死に抵抗する。
でも、快楽の波がそれを飲み込み——
「……せんせいの……おちんちん……好き……
もっと……先生の……奥まで……ください……」
声はもう、完全に甘く溶けていた。
自分でも信じられない言葉。
でも、それが本音だった。
(……言っちゃった……
私、本当に……先生のチンポが好きって……
こんな中年男の……いやらしいものを……
でも、気持ちいい……
この熱さ、この硬さ、この奥を突く感覚……
もう、他の男なんて考えられない……
私は、先生のもの……一生……)
柳田の動きが頂点に達する。
彼は香織の腰を抱き寄せ、最奥を何度も叩きつける。
「イクぞ……香織……
お前の子宮に……俺の精液、全部注いでやる……」
香織の秘部が、限界まで締まる。
全身が激しく痙攣し、頭の中が真っ白になる。
「あぁっ……先生……っ! イク……イクゥ……っ!!」
熱い波が、香織の全身を飲み込んだ。
柳田も同時に、奥深くで爆発した。
熱く、大量の精液が、子宮口に直接叩きつけられる。
二人は、鍵のかかった用具室の中で、
荒い息を重ねながら、完全に絡み合っていた。
香織の心は——
もう、恐怖も屈辱も、快楽の底に沈みきっていた。
ただ、熱い余韻と、先生の精液で満たされた感覚だけが、
静かに、甘く、彼女を包み込んでいた。
でも——
この堕落は、まだ、終わらない。
柳田の唇が、ゆっくりと歪み、次の言葉を囁く。
「……まだ、終わりじゃないぞ。
今日は、朝まで……お前を、俺のものにする」
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