香織の身体が、柳田の最初の突き上げで大きく跳ねた。
「あっ……あぁ……っ!」
痛みが、鋭く、熱く、下腹部の奥まで突き刺さる。
処女膜が引き裂かれた瞬間、彼女の視界が白く瞬いた。
でも、その痛みの直後に、信じられないほどの充足感が波のように広がっていく。
柳田の太く長い肉棒が、彼女の狭い内壁を完全に押し広げ、根元まで埋まっている。
熱い脈動が、子宮口に直接当たる感覚。
香織は息を詰め、喉の奥で声を殺した。
(……入ってる……全部……
先生の……おちんちんが、私の奥まで……
痛い……裂けそう……なのに、熱くて……
こんなに奥まで満たされて……
私、もう……戻れない……
処女じゃなくなった……先生に、奪われた……
なのに……腰が、勝手に……動いてる……)
彼女の細い腰が、無意識に小さくくねる。
内壁が柳田の肉棒をきつく締めつけ、離そうとしない。
蜜が溢れ、結合部から白く泡立って滴り落ちる。
ロッカーの冷たい金属が背中に当たるたび、対照的な熱さが身体を狂わせる。
柳田は動きを一旦止め、香織の内部を味わうように腰を軽く回転させた。
亀頭が子宮口をぐりぐりと押す。
「くっ……すげえ締まる……
処女のマ○コって、こんなに熱くて狭いのか……」
彼の声は低く、荒く、獣の唸りだった。
額に汗が浮かび、脂ぎった顔がさらに歪む。
(……最高だ……
三年生の純粋な身体を、俺が今、犯してる……
泣き顔が、たまらない……
このきつさ……この熱さ……
お前はもう、俺の肉便器だ……一生、忘れられないようにしてやる……)
柳田はゆっくりと腰を引き、ほぼ根元まで引き抜いた。
香織の内壁が、名残惜しそうに肉棒を締めつける。
そして——
ずんっ!
深く、強く、突き上げた。
「あぁっ……! んんっ……あっ、あっ!」
香織の背中がロッカーに激しく打ちつけられる。
乳房が激しく上下に揺れ、硬くなった乳首が空気を切る。
痛みはもうほとんど快楽に変わっていた。
子宮が直接抉られるような衝撃。
頭の中が真っ白になり、思考が溶けていく。
(……だめ……こんなの……
気持ちいい……
先生の太いので、奥を突かれるたび……
頭が、おかしくなる……
嫌いなはずなのに……
この中年男の……いやらしいおちんちんに……
私は……感じてる……
もっと……もっと深く……
私、本当に……淫乱……最低の女……)
涙が止まらない。
でも、唇の端が、わずかに緩んでいる。
香織は自分の変化に気づき、さらに深い自己嫌悪に陥る。
それでも、腰は柳田のリズムに合わせて動き始めていた。
柳田のピストンが、少しずつ速くなる。
ずんっ、ずんっ、と肉がぶつかる湿った音が用具室に響き渡る。
彼は香織の両手首を再びロッカーに押しつけ、完全に動きを封じたまま、腰だけを激しく打ちつける。
「ほら……もっと声を出せ……
お前の喘ぎ、俺だけが聞くんだ……」
彼は香織の耳たぶを強く噛みながら、子宮口を執拗に突き上げる。
亀頭が最奥を抉るたび、香織の秘部が痙攣するように締まる。
「あっ……先生……っ! あぁ……深い……っ!」
ついに、香織の口から、はっきりとした言葉が零れた。
拒絶ではなく、甘く溶けた懇願の響き。
柳田の唇が、勝利の笑みに歪む。
「いいぞ……もっと呼べ……
『先生、もっと犯して』って……」
彼の動きが、さらに激しく、容赦なくなっていく。
用具室の空気は、二人の熱と蜜の匂いで重く淀み、
鍵の閉ざされた空間の中で——
香織の心と身体は、完全に柳田の支配下に落ち始めていた。
この快楽は、まだ、始まったばかりだった。
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