香織の唇が、震えながらゆっくりと開いた。
「せんせい……」
その一言で、彼女の心は音を立てて崩れ落ちた。
(……言ってしまった……
私、本当に……言ってしまった……)
胸の奥が、冷たい絶望と熱い羞恥で同時に締めつけられる。
高校三年生という自分が、顧問の先生に、鍵のかかった用具室で、こんな言葉を口にしてしまった。
処女を捧げようとしている。
自ら、乞うている。
その事実に、涙が止まらなくなる。
頰を伝う涙が、顎から滴り、柳田の指に落ちる。
でも——
身体はもう、彼女の意志を裏切っていた。
秘裂に押し当てられた肉棒の熱さが、痛いほど感じられる。
入口が、勝手にひくひくと収縮し、先端を貪欲に迎え入れようとしている。
蜜が溢れ、柳田の亀頭をさらにぬるぬると濡らし、太ももを汚していく。
(……嫌いなのに……
こんなおじさんに……汚されたいなんて……
私、どこかおかしい……
でも、もう……空っぽで……疼いて……
先生の熱いものが、入ってきて、全部埋めてくれないと……
壊れてしまいそう……)
柳田は、香織のその言葉を聞いた瞬間、下腹部に熱い勝利感が爆発するのを感じた。
(……ついに、言った。
あの強がりの優等生が、俺に処女を乞うた……
泣きながら、震えながら……最高だ。
この瞬間を、ずっと待っていた。
部活のグラウンドで胸を揺らして走る姿を盗み見ながら、
夜な夜なオナニーしながら想像していたこの瞬間……
今、俺のチンポの先端に、香織ちゃんの処女膜が触れている……)
彼の唇が、ゆっくりと、残酷な笑みを浮かべる。
「よく言えたな、香織」
声は低く、優しく、しかし完全に支配者のものだった。
柳田は香織の顎を掴んだまま、もう片方の手で自分の肉棒を軽く握り、位置を固定した。
熱い亀頭が、彼女の入口を少しだけ押し広げる。
「じゃあ……入れるぞ」
その言葉とともに、柳田は腰をゆっくりと前に押し出した。
ぬるっ……。
熱く、硬い肉棒が、香織の狭い入口を無理やり割り開いていく。
処女の抵抗が、きつく締めつけてくる。
でも、溢れすぎた蜜がそれを滑らかにし、ゆっくり、しかし確実に奥へ沈んでいく。
「あ……っ……あぁ……っ!」
香織の喉から、絞り出すような悲鳴が上がった。
痛みと、圧倒的な充足感が同時に襲ってくる。
内壁が引き裂かれるような感覚。
でも、その痛みの奥に、甘く溶けるような快感が広がっていく。
(……入ってる……
先生の……本物が……私の中に……
痛い……でも、熱い……
奥まで……来てる……
私、もう……先生のもの……
処女、奪われた……
なのに……気持ちいい……
こんなの、気持ちいいなんて……私、最低……)
香織の瞳から、大粒の涙が溢れ出す。
でも、腰は無意識に柳田の肉棒を迎え入れるように、わずかに前へ動いていた。
柳田は根元まで完全に埋め、動きを止めた。
香織の内壁が、処女のきつさで彼のものを激しく締めつけてくる。
その感触に、柳田の背筋が震えた。
(……すげえ……
熱い……きつい……
三年生の処女マ○コが、俺のをこんなに締めつけて……
泣いてる顔が、たまらない……
このまま、ゆっくり犯して……
お前が俺の名前を叫びながらイキ狂うまで……
絶対に離さない)
柳田は香織の耳元に唇を寄せ、熱い息を吹きかけながら囁いた。
「全部、入ったぞ……香織ちゃん。
お前の処女、俺がもらった……
もう、逃げられない……一生、俺のものだ」
ゆっくりと、腰を引き始め——
また、深く突き上げる。
香織の身体が、びくん、と跳ねた。
「あっ……あぁ……っ!」
用具室に、二人の荒い息と、肉がぶつかる湿った音だけが響き始めた。
鍵は、まだ三重に閉ざされたまま。
時間は、永遠に二人だけのものだった。
香織の心は——
恐怖と屈辱と、底知れぬ快楽の渦の中で、静かに、しかし完全に沈み始めていた。
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