何人にお尻を犯されたのかはっきり覚えていません。それほど辛くきつい事でした。
男達は私のお尻に飽きたのか、缶ビール等を飲みながらバカ話でもしてるようです。
私はコンクリートの床にぐったり動けずに横たわっていました。
お尻を犯されたせいか、便の匂いも漂っています。
もう、もう耐えられない..。サインするって言おう..。
そう思いましたが、あの夜男から「最後は身体を売られてしまう」と言われたのを思い出しました。
サインしてしまえばもう必要無いと始末されるかもしれない..。
これほどの屈辱と苦痛を体験しても、まだ死にたくはありませんでした。
死なずにまたあの男から抱かれたい..。
あの男の奴隷でも良いから..。せめて女として可愛がってもらいたい..。
一息ついた男達は私をパイプ椅子に座らせ縛り付けました。
横の机にはコンセントから伸びた電気コードに接続された機械が置かれ、それから黒と赤の細いコードが付いています。
そのコードの先端にはギザギザのついた小さな金属製のクリップが。
「電気責めって俺初めてだよ。」
「苦痛は凄いらしいけど、鞭とかバイブ突っ込むとかと違って見た目は女が苦しんでるのを見てしか分からないからな。」
「電流強すぎたらヤバいんだろ?」
「目盛りのここ、ここまでだから。」
「人によっては電流に弱いやつもいるんじゃねえの?」
「最悪死んじゃったらどうする?」
男達の恐ろしい会話が聞こえました。
恐怖で身体がガタガタと震えます。
「や、やめて..。。殺さないで..」
最後の私の哀願もこの男達には通じませんでした。
いえ、哀願を続けようとする私の口に湿った布が押し込まれたんです。
「これってこの女の穿いてたパンティー?」
「脱がせる時、切り裂いてしまったからな。」
なんと惨めな私..。
そんな私の左右の乳首にギザギザのついたクリップが挟まれました。
これだけで凄まじい苦痛でした。
プラスチックの洗濯ハサミの痛みどころではありません。
でも、本当の苦痛はこのあとに襲ってくるんです。
もう私は苦痛の中で死ぬことを覚悟しました。
そして電流が流されました。
左右の乳首の間だけでなく、全身に凄まじい痛みが流れたような気がします。
しかしその痛みは一瞬で終わりました。
「なんだ!」「おっ!」「こいつ!」
男達が慌てたような声をあげ、入口から別の男達がドヤドヤと入り込んできたようです。
私を犯した男達は全裸や下着姿、上だけ革ジャンなどでしたが、新たに入ってきた男達は皆紺のスーツを着て手に細い棒を持っていました。
その棒で容赦なく私を犯した男達を殴りつけるんです。
部屋の中は殴られた男達の悲鳴が響き渡りましたが、それもすぐに終わりました。
私の前には、あの男から送り込まれた若いキビキビした男性が立っていました。
「すぐに医者に連れて行きます。この後の事は全てお任せください。」
そう言うと他の男性達を指図して私の縄を解いてくれ、一人で立てない私をお姫様だっこの格好で運んでくれたんです。
部屋の外に一人の裸の女が私を犯した男の一人と並んで座らされていました。
私にあの金融機関を教えてくれた社員の女の子。
「この女はあちらの仲間でした。」
男性は私にはそれだけ言うと、後ろに控える男性達に「こいつは好きにしろ。社長と同じ目に遭わせても良い。」と言いました。
女の子は不貞腐れたように俯いていましたが、男性の言葉を聞いて急に「嫌よ!私、関係ない!やめて!」と泣き叫びました。
しかしすぐに部屋の中へと運び込む込まれていきました。
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