男の腰を前後させる動きがだんだん速く大きくなりました。
ハア、ハア、ハアと男の荒い息づかい、それに私のアッ、アッ、アッといやらしい息づかいも重なります。
膣の中、やっぱり痛い..。でも、我慢出来ないほどじゃない..。
それが次第に、良い!これされるの、良い!痛いけど..まだされたい!って感じになりました。
恥ずかしい事に、そんな私の気持ちを声に出してしまったんです。
「良い..。痛いけど..、良い..。」
呟くような声ですが、確かに声に出してしまいました。
男の息づかい、腰の動きがますます激しくなりました。
「良いのか?気持ち良いのか?お◯んこ、良いのか?」
私の口からはなんと「みんな、みんな良い!好き!好き!して!」
と淫乱女そのものの言葉が迸りました。
セックスを経験して三回目で、私は快感にいやらしい声をあげたんです。それもあんなに嫌ってた男に。
男がまた私の両足首を掴んで、私が足が裂ける!と思う程広げて引っ張りました。
それと同時に男の下腹部が激しく私の下腹部に打ち当たり、直後に私の膣の中で男のあれがビクンビクンとなるような感じを覚えました。
あっ..、これって男の絶頂かも..。今、射精されてる..。
2日前の嫌悪感はもう感じませんでした。
恥ずかしく情けない事に、私も逝きかけたのよ..といやらしい気持ちだったんです。
ところが男はビクンビクンとなってもすぐに性急に抜きませんでした。
両足首を放すと、じわっーと私に身体を重ねてきたんです。
男の体重と熱い体温が私の身体に重なりました。
そして男の手が私の背中と首筋を抱いたんです。
まだあれは入ったまま..。
あっ..!
私は男よりちょっとだけ遅れて自分のそこ、膣だけじゃなくてその周辺全体がヒクヒクヒクとなり、足の筋肉がキューとなって、何ともいやらしい感じ方をしたんです。
お腹の奥から例の電流が全身に走り
「あっ!あっ!あっ!ああ..!」
と勝手に口から大きな声が迸りました。
これが、セックスで逝くって事..。
そう思いながらでも、頭の何もフラッシュが同時にいくつも燦めき、それが一人で慰めていた時と違ってしばらく続きました。
声も「ああ!ああ!」から「逝く!私、逝く!」と叫んでいました。
それから少し気を失ったのか眠っていたのか、記憶が全くなありません。
気がついた時、男は私の横に寝ていて、私の顔をじっと見ていました。
※元投稿はこちら >>