「良いのか?」
男から聞かれて顔を横に振ったりけど、男の指使いにつれて自分の息がハアッハアッと荒くなっているのにも気がつきました。
男は私の股間から動いて私の左脇に座ると、右手で私の股間を、左手で私の胸を同時に弄るんです。
乳首は完全に硬くなっていて、摘ままれた時に「おう!」と大きな声をあげてしまいました。
男の巧みな左右の指使いに、私は心では否定しながらも身体がいやらしい反応を増していきました。
特に膣の中で微妙に指を動かされるのと乳首をキュッキュッとリズミカルに摘ままれるのを同時にされると、もう堪えきれず淫らな声が上がりました。
時々男から「良いか?」「感じてるのか?」と言う声が聞こえますが、私はそれに何と答えたのかも分からない状態になっていました。
男の「そうか..」とか「よし..」とか嬉しげな声も聞こえました。
いつ男がまた私の股間のところに移ったのか分からりません。
また両足首を摑まれたと思ったら、本当にいきなりグサッと言う感じで2日前に私の処女を破った男の凶器が再び私の膣に押し入っていました。
押し分けられる!痛い!と思いましたが、その時は「あっ!」としか声が出ませんでした。
男の凶器は一気に私の一番奥まで達していたようですが、2日前のような気が狂いそうな苦痛は感じませんし、特別な恐怖もあまり感じませんでした。
ミシミシっていっぱいにされてる..、動かれたらまた痛くなるだろう..、裂けて血が..と考えましたが、そう考える頭も少しぼんやりしていたようです。
ああ..、もうすぐ痛くなるんだろうな..。
そう覚悟したつもりでしたが、男のあれはしばらく私の膣の中で動きませんでした。
あっ、これなら..いっぱいにされた痛みにだんだん慣れてくるかも..。
男の下腹部で自分の下腹部を圧迫されたがら、私もじっとしていました。
男の身体が動いた..。
でも、それは圧迫していた下腹部ではなく、男は手を動かしたのでした。
片手で私の胸を揉んだのです。揉んで、乳首を弄って..。それもあまり乱暴ではありまけんでした。
男が腕を動かすのにつれて下腹部も動き、繋がっている私の下腹部、いえ挿入されている私の膣の中の物も少し動くんです。
2日前と違うなあ..、そう思った時、男の乳首を摘まむ指にちょっと力が入り、痛みとも快感とも分からない刺激が乳首からお腹の奥までビビッと走りました。
「ああーっ!」自分でも驚くような声が出て、繋がっているにも関わらず私の身体が反り返りました。
反り返ったからか、一番奥まで達していた筈の男のあれが、更に奥の壁のような行き止まりのような部分に打ち当たったと思いました。
今度はそこから更にお腹の奥、多分子宮なんでしょう電流が流れたんです。
電流は下半身だけでなく、乳首や乳房全体にも流れ広がりました。
無意識に私の身体が、腰が動きました。
違う!私じゃないの!勝手に..。
そう自分で自分に言い訳するみたいに考えてたら、今度こそ男が腰を動かしてきたんです。
初めての時はただただ乱暴に動いてると思ったのに、今度はリズミカルな、それ勝手に動く私の動きに合ったような腰の動きでした。
私の息がハッ、ハッ、ハッとまるでジョギングしてるようなリズムになって、男も腰の動きに伴って、ウッ、ウッ、ウッ、と荒い息をしてるのが分かりました。
また男の「良いぞ..。良いなあ..。」と呟くような声も聞こえました。
私の身体で、女としてこの私の身体で、この男は気持ち良くなってる..。
30代も後半になっての女らしくない女として認められる喜びとしか言いようのない気持ちを感じました。
それもつい数日前まで嫌いで嫌いで堪らなかった男に対してです。
私は心より身体の方が優先して感じてる、その時はそんな考えをする自分を淫らとか否定する気持ちにはなりませんでした。
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