嘘でしょ?嫌いな男からされてるのに!こんなに痛いのに!誰からでも弄られて汁を出すほど私は淫乱じゃない!
そう思わている私の心に反するかのように男は「はは、やっぱりローションじゃなくてお汁だ。穴から出てるぞ。」とはしゃぐように言うんです。
それから男の指使いが激しくなってきて、私はもっと痛くなるだろうと思っていました。
すると昨日乱暴に弄られた時から想像してた痛みがなかなかやって来ないんです。
代わりにピチャッとか言う湿った音が時々聞こえてきました。
これ、何?きっと男の塗ったローションよね。
そう思おうとするのですが、ローションを塗られた時のような冷たい感触は無いまま、ピチャッと言う音はますます頻繁に聞こえてきました。
いえ、男の指の動きにつれてピチャッピチャッと連続して、それが粘度がある液体、私が一人で自分を慰める時に出るような汁だと自分で認めない訳にはいかなくなりました。
嫌だ!こんな嫌いな男から弄られて感じるなんて嫌!
心ではそう否定するのですが、一度自分が感じていると思ってしまうと..。
そんな時です。
男の声が聞こえました。
「感じてくれてるのか..。可愛いな..。」
これまで私をバカにしながら乱暴に犯してきたこの男が..、若くも美しくもない私のことを可愛いって..?
違う!この可愛いもきっと私をバカにした意味で..。
必死にそう思おうとしました。
しかし私のあそこから聞こえる音はますますいやらしく響いてくるし、気がつくと男の指使いが優しく感じてきたんです。
始めの頃のやたらと乱暴に掻き回すような弄り方ではなくて、クリトリスを指の腹で柔らかく触りながら擦るみたいな感じとか、膣の中に強引に指を入れて掻き回したりでは無く、指の先の方をちょっとだけ入れて私の反応を見ながらゆっくり中に入れるような感じでした。
特に膣の中に指を入れるのは、時々敏感な部分に触る事があって、その時私の身体が痛みとか刺激でビクッとすると乱暴に続けるのては無くて、しばらく様子を見るかのようにそこに指を当てたまましばらく動かさず、私が落ち着いてから再びそっと動かす感じでした。
そんな事を意識しだした時、また男の指が私の膣の中の敏感なところを触りました。
その時はかなり刺激を感じて、ひとりでに身体が大きくビクンとなったんです。
すると男はそのまま指を動かさず「ここ、痛いか?」と聞いたんです。
思わず「痛くない..」と答えてしまいした。
男は「そうか..」と言うと、再びその部分で細かく指を前後させたんですが、そうされた私が何度も身体をビクンとさせているとまた「可愛いじゃないか..」と小さな声で独り言を言いました。
それが私にとって嬉しいとかじゃなかったんです。
「えっ、何言ってるの!」
と思った途端にまた男の指が動き、私の身体が大きく動いたと同時に、私の口から「あっ..」と一人で慰める時に出るようなため息が漏れてしまいました。
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