私は同行する四人の女生徒達と食事をしながら、これからの事について話し出した・・・。
まだ初日の夜、あと二日逃げ通さなければならない・・・。
しかし、例えこの地獄を逃れても、さらに強力な鬼に狙われる事になる・・・・。
しかも今迄レイプされた女生徒達ももう一度危険に曝される、このままレイプされれば
それ以上に危険に女生徒達を曝すことはないと思う・・・。
でも、あんなに酷い犯され方は決して我慢出来るものでは無い・・・。
それどころか、沢山の男子生徒に回されて誰の子だか判らない赤ちゃんを孕ってしまう。
私だってそんな事になったら生きてはいけない・・・。
それに、あの男の事も気になっている・・・・。
徐々に、女生徒達にも焦りと恐怖が蔓延して行く・・・・。
いっそ、このまま鬼達に投降して犯された方がマシだと言うものさえ現れる・・・。
これ以上我慢が出来ない極限の状態に陥り始める・・・。
『みんな、聞いて欲しいの・・・まだ、鬼達に襲われる心配は無いのだけれど、もしも
襲われるとして、一度だけなら辛抱できる?・・・いずれは経験する事だからもしもの
場合は先生に任せて欲しいの・・・意識をちゃんと持っていれば大丈夫だから・・・』
私だってセックスの経験は無い、しかも大勢の男達に回されるなんて想像も出来ない。
それでも、生徒達を守る為に出来るだけ自分を犠牲にして取引出来ないか考えていたのだった。
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