無口でおっかなかった父が施設へ入ったのが、半月前。あれからたった半月なのに、父の病状は更に悪化をしたように思える。
長く連れ添って来た妻として、母もとなりで明るく接してはいるが、内心は病状の変化に気がついているだろう。
お互い口にはしないが、母もこう思っていたに違いない。
『もう、この人が家に戻って来ることはないだろう…。』
施設を離れたのは、日曜日の午後2時頃。
昼食がまだだった僕らは外食をすることも考えたが、自宅までそう遠くはなく、母が『急いで何か作るわ。』と言い、自宅へと戻る。
昼食を済ませてから夕食までの約4時間、この間に考えるのは、やはり昨夜に行ってくれた母の初めての手コキのことばかり。
『今日もやってくれるのか?』『すぐなのか、夜なのか?』『どう切り出すのか?』とそんなことばっかり。
以前は『お母さんとセックスがしたい。』と言っていたはずの僕でも、いざそういう状況になれば、なかなか言い出せないものです。
結局、何も言い出せないままに就寝時間が迫り、嫌でも自室へと向かわないといけない時間。
立ち上がった僕は去り際に足を止め、『お母さん、今日もしてもらえる?』とようやくここで口にすることが出来ました。
母からは、『ああ…、そうよねぇ?お部屋で待ってる?…、』と言ってくれ、今夜も行われることが決まるのでした。
母が部屋へと現れたのは、10分後。寒いので、パジャマの上から毛布のように厚いグレーのカーディガンを羽織っています。
それは明らかに僕の手から胸を守るために対策がされたものであり、昨夜にはなかった物です。
そんな中で始まった、母による2回目の手コキ。それは昨夜以上に淡々と進んで行きます。
2回目と言うこともあり、お互い少し気持ちに余裕があるのでしょう。
当然、昨夜同様、同じような時間に射精感が訪れて来ます。そんな僕は母にこうお願いをするのです。
『お母さん、昨日みたいに胸、触わってもいい?…、今日はタメ?…、』
聞いた母は、『あっ…、そうよね?昨日もそうしたよねぇ?…、』と言ってくれます。
それどころか、お願いをしてもいないのに、ジャマな厚手のカーディガンを自分から脱いでくれたのでした。
パジャマの上から、また乳房を揉んでいた僕ですが、チンポの方はそろそろ限界。手コキをする母にはその旨を伝えました。
聞いた母は返事をすることもなく、頷くこともなく、ただその顔は理解をしてくれます。
その瞬間、パジャマのボタンの隙間から差し入れた僕の手は、母の大きなブラジャーを掴んでいました。
その事には母も一瞬怯みましたが、『胸を触るのはオッケー。』だと言った手前、やめろとは言えなかったのかも知れません。
母の柔らかい乳房は、僕の手の中で何度も押し潰されます。心地よい感覚の中、いよいよ射精の時。
その勢いのまま、僕の手は母のブラジャーを掴んで下げ降ろし、直に乳房を掴んでいました。
『ちょっ…!…、』
流石に慌て声の出てしまう母でしたが、同時に求められたのが僕の射精の処理です。
手の離せない母は、無防備となった胸の乳房を何度も揉まれながら、飛び出てくる精液をティッシュで受けとめ続けるのでした。
※元投稿はこちら >>