困ったな…ただ一つ条件があります。何があっても絶対にお母さんに触ったりしないこと。守れる?
もちろん!絶対に触らない!
わかった。じゃ10分後に部屋に行きます。
母が階段を登る音が聞こえてくると、僕の心臓は大きく音を鳴らしました。胃がしめつけられ、吐きそうです。
それとは裏腹に、期待して鋼鉄のように勃起するチンチンがバレないよう、チンポジを直します。
そのとき気づきました。風呂上がりでグレーのボクサーパンツ姿であることを。
我慢汁がにじみ黒くなっています。
僕は慌ててズボンを探すも時すでに遅し。
トントンとノックの音がして扉が開きました。
慌てながらベッドに座り直し、母を見ます。
母はバスタオルを身体に巻いてきました。
お待たせ。もー恥ずかしいな。
明かり少し落とすわよ。
リモコンで暖色系モードに切り替えると、少し明かりを落とします。
うん。これならいいかな?でも恥ずかしー。
もう!なんで息子にこんな姿見せないといけないのー。
ご、ごめんなさい…。
いいわ、もう決心できてるし(笑)
あまりじっくりと見ないでね。そう言うと、母はバスタオルを取り、椅子にかけました。
さっき写真で見たとは言え、エロい下着姿の母を目の当たりに、僕は頭が噴火しそうでした。
噴火しそうなのはチンチンも同じで、触ってもいないのに、射精前のうずきが下っ腹を襲います。
早く撮って!
右手を胸元に、左手を股間付近に置き、恥ずかしそうに立ち尽くす母。
僕は慌ててスマホで写メを起動させるとパシャリ。
そして僕がモノを言いたげな顔をしていると、
はいはい、邪魔よね。
と、両手を後ろで組み、恥ずかしそうに下を向きます。
パシャ!パシャ!パシャ!
連続でシャッターを押す僕。
もう、そろそろいい?ととぼける母。
もー!後ろも!
はいはい、わかりましたー!
くるりと後ろを向く母。
初めて見る母のTバック姿。
一本の細い布だけで、白く形の良いお尻は丸出しです。当然、Tバックを着ける女性を生で見るのは初めてでした。
僕は撮るのも忘れて見つめてしまいました。
再びせかされ慌ててシャッターを押す僕。
そろそろいいでしょー(笑)
3分ほど連写していると苦笑しながら、母が振り返りました。
ちょっと!何その手は!やめなさいよもう!
僕は無意識のうちにスマホを構えつつ、ボクサーパンツの上から勃起を握りしめてこすっていたのでした。
ハッと我にかえり、謝りながら手をどける僕。
信じられないわ…そういうのは後からしてください!
じゃあもういいわね!行くわよ
母は少し不機嫌になると、バスタオルを巻き直し、部屋を出ていきました。
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