仕事が一段落ついた先輩が時計を見るとまだ昼休みまで時間があった、他の仕事に手を付けて中途半端になるのも効率が落ちるので昼休みまでの時間を潰そうと私物のスマホを手に取る先輩。
画面に宏道からのLINE通知が浮かんでいる。
「先輩、が送ってきた動画です」
そのテキストメッセージ後に、動画ファイルが添付されていた。
(なんだ? あの女に“おはよう動画”でも送らせたのか)
深く考えないで再生ボタンを押した先輩の指が、次の瞬間に止まった。
昨日風俗サイトで見た特徴的な身体をした女、派手なメイクでベッドの上で足を大きくM字に開き、人差し指と中指で淫らに開いた秘部をカメラに向けて晒し、薬指でクリトリスを執拗に擦りながら、わざとらしいほど甘い声で喘いでいる。
「んあっ……宏道くんのおちんちん……欲しい……私のお、おまんこ、もうぐしょぐしょ……宏道くん
のおっきいのを、早く奥まで挿れて……欲しい…」
先輩の喉が乾いた音を立て、視線が釘付けになる。まばたきすら忘れるほど、画面に吸い寄せられていた。
会社のオフィスだというのも忘れて股間が熱を帯び始め、ズボンの布地がきつく感じられる。息が浅くなり、肩がわずかに上下する。
画面の女はもう一方の手で荒々しく自分の乳房を揉みしだき、乳首をつまみ上げて引っ張る、自称Fカップの熟れた肉が激しく形を変え、色素の沈んだ大きな乳首が指の間で変形する。
「このいやらしいオッパイ……宏道くんに虐められたの、忘れられない……また虐めて……んっ、いい……」
昼休みになると先輩は宏道を捕まえ、コンビニで買った弁当を持って、近くの公園のベンチに並んで座る。
先輩はスマホを宏道の前に差し出し
「本当だったんだな」
先輩の目は細められ、唇の端が上がっている、心から羨ましそうな表情が、隠しようもなく浮かんでいた。
宏道は弁当の蓋を開け、箸を動かしながらドヤ顔で答える。
「あの女は僕の言うことは何でも聞くんで。朝ちょっと言ったら、すぐに送ってきました」
先輩は
「羨ましすぎるぜ」
と呟きながら、スマホ操作しお気に入りのところまで飛ばす。
ベッドに突っ伏した女が巨尻を高く突き上げ、V字に開いた指で淫肉を大きく広げ、指を激しく出し入れしながら、腰をくねらせて喘いでいる。
「後から……激しく責められたくて、堪らない……。宏道くんの太いので、私のお尻の穴も犯して……んあっ、奥まで突いて……」
先輩が舌で唇を湿らせ、喉を鳴らす、画面の巨尻が揺れるたび、自分の手がその柔らかい肉を掴んでいるような錯覚に襲われる。
股間の熱が我慢できなくなり、脚を組み替えて姿勢を正すが、それでも視線は離れない。羨望と欲望が、胸の奥で渦を巻いていた。
(……本当に、あんな女を手懐けてやがるのか。朝ちょっと言っただけで、こんな動画を送らせるなんて……。羨ましい。本当に羨ましい。このデカ尻、自分の手で掴んで、好きなだけ突いてやりたい)
女の巨尻が揺れ、指が激しく出入りする様子に、喉が鳴り、ズボンの生地がさらにきつく感じられる。画面から目を離せず、弁当の蓋すら開けずにいる。
「このデカくてエロい尻……堪らないな。俺もぶち込んでやりたい」
声に、抑えきれない興奮が滲んでいた。宏道が弁当を口に運びながら、軽く笑った。
「今日は出勤してるから、会社終わって行ってみたらどうです?」
それを聞いた先輩の目が鋭く光る、興奮が声に滲み、拳がベンチの縁を強く握る。
「ああ、絶対行って、このデカ尻滅茶苦茶にしてやるぜ」
先輩は視線をまだスマホの画面に向けたままそう言った。
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