二人で買い物へ
ある日曜日のこと。保子は息子の素士を連れて買い物へ出掛けることにした。今日はどんな服装をしているのか。白いブラウスの上にクリーム色の毛糸ジャケットをおおい、濃いベージュ色のスカートといった服装で身をつつみ。そして、濃い肌色のパンティーストッキングもはき。「お母ちゃんはトイレへ入るから。」素士にそう言ってからトイレの中へ。それから待っているあいまに先に玄関のドアを開けてから、手前で母がトイレから出てくるのを待つ。しばらくしてから保子がトイレの中から出てきた。それから玄関で腰を下ろしたままで茶色のつま先が尖ったローヒールをはこうとしている時だった。するとどうだろうか。素士がいきなりしゃがんでから、運動靴の紐を締め直すふりをしながら顔ごとそっちへと目を向けたではないか。保子は下へ向いたまま無意識からか小さく股間を開くと。その薄暗い隙間の奥から少しばかり縦線のような物体とともにチラリと何か白い物が外側へと覗いてきたのだ。そんな光景を目にした素士は思った。「あっ、パンツ見えた。もっと見えたらいいのに。」そう思ってうちに、何とさっきよりと比べてもっと大きく開いたではないか。するとどうだろうか。保子が下着としてはいている白いショーツはさっきと比べてどんな状態になっているのだろうか。ちょうど下腹からアソコつまり外陰部にかけての範囲までの見え具合になっていたのだ。「お母ちゃんのアソコって相変わらず少しばかりふっくらしているんだ。純綿独特の色彩というよりも牛乳の乳白色みたいだね。」そう思いながらそんな母の性器パンチラに見とれていると。保子のほうが息子へと目を向けたではないか。しまったと思った素士はいきなり立ち上がると。「あっ、お母ちゃんに気付かれたかもしれない。」緊張しながらそう思っている時のこと。何と互いに目と目が合ってしまったのだ。保子と息子のこと素士の間の睨み合いが続いた。暫くしてから保子が立ち上がると。「これから一緒に買い物へ出掛けるから。また荷物持ちの手伝い頼むから。」今まで何もなかったかのように見えた。でもそうではなかった。
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