実母である保子の白いソックス姿を初めて目にした一人息子のこと素士の反応とは
素士が10才の頃つまり小学4年生だった頃のこと。ちょうど10月の秋の季節だった。保子と彼女の息子のこと素士の二人はドッグショーの見物をしていた。愛犬である雌のブルドッグのことハナを初めてドッグショーに出展するためだった。でもその会場は結構粗末だった。なぜなのか。水が満たされてはいない空っぽ状態のプールの中が会場になっていたからだ。だから二人はちょうどプールサイドから見物していたことになる。あの頃、保子はどんな服装をしていたのか。白いブラウスに水色のプリーツスカートといった地味な服装に白いソックス姿だった。そして、はいていた靴は茶色の爪先が尖ったローヒール。ちょうど二人の間の距離は殆どなく。言い換えると、二人が横に仲よく並ぶかのように互いに引っ付き合った状態で立ったままドッグショーを見物していたことになる。素士の目から見れば、母のこと保子のそんな姿がどのように見えていたのか。確かにあまりにも色っぽく見えていた。実母としてではなく、一人の女として。素士がそんな母の姿を目にしているうちに、なぜだかムラムラした気持ちになっていた。ムラムラした気持ちとは何を意味していたのか。確かに性的興奮を意味しているだけではなく、そんな母に対するかなり強い性欲をも意味していたことになる。でも素士はそんな母に対する強い性欲を覚えるだけではもの足りないと思ったのか、考えられない行動に走ってしまった。彼の考えられない行動とは。何と素士はしゃがんだまま後ろから興味本位に水色のプリーツスカートの中を覗き込みはじめたのだ。後ろからしゃがんだまま真下からその中を覗き込んでみれば。彼の目に何か映っていたのか。そのスカートの中つまりかなり薄暗い股間の奥からふっくらした形で何か白い物が素士の目に映っていたことになる。その白い物が何であるのか認識しながら思った。「あっ、パンツ見えた。お母ちゃんは下着として白いのをはいていたんだ。でもパンツ見えたというよりも、下着としてちゃんと白いパンツをはいているということになるかも。」どんな見え具合だったのか。ふっくらと後ろに突き出したお尻から股間に沿ってアソコつまり外陰部までの見え具合だった。確かに彼自身の目から見れば。素士は再び思った。「下着の白いパンツの表面から少し膨らんで見える部分がお母ちゃんのアソコなんだ。」そう思っているうちに、素士は運悪く母に気付かれてしまった。やっと保子が息子がさっきから何をしていたことを理解したのか。「この子ったら。さっきから何をしているの。あたしがはいているスカートの中を覗き込んだりして。」母からそんなことを言われた息子はいきなり立ち上がると、見上げながらそっちへと目を向けた。こっちの目には何が映っていたのか。それは彼女の苦笑いの表情を浮かべた色黒で丸い顔立ちだった。その唇が再び開くと。「あんたがスカートの中を覗き込んで何を見ていたのか、あたしは最初から分かっていたんだから。後ろからスカートの中を覗き込んで、このお母ちゃんが下着としてはいているパンツまで見たりして。ほんまにイヤラシイ、エッチ。」母からそんなことを言われた素士はあまりにも恥ずかしい気持ちになっていた。でも、そんな母に対する性的興味は緩むことはなかった。
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