夢の中のタイトルマッチ
今夜になってからのこと。素士は夢を見ていた。どんな夢なのか。テレビでタイトルマッチを見ている夢である。このタイトルマッチで誰と誰が互いに戦うことになったのか。何と素士の母である保子。そしてスキンヘッドの大柄な男。素士は夢の中で呟いた。「お母ちゃん、頑張れ。負けたらダメだよ。」こう呟いているうちに、タイトルマッチがはじまる。大柄な男が真正面から保子へと向かってくる。この瞬間早々と大きな体を両方の手で受け止めてから後ろへと投げ飛ばした。でも、保子も彼の重い体重で後ろへ倒れて激しくリングに叩きつけられたのだ。そして激しい衝撃でスカートが捲れ上がっただけではなくて、かなり大きく開いた状態の股間の奥からふっくらした形で何か白い物もかなり目立つほど覗いていた。「あっ、見えた。お母ちゃんの白いパンツ丸見え。」どんな見え具合なのか。下腹から少し膨らんで見えるアソコつまり外陰部に沿ってお尻までの見え具合だった。でも男のほうは未だにあまりにも苦しそうにもがいていた。彼女の火事場のクソヂカラには敵わなかったに違いない。それから、保子は大柄な男が立ち上がりまた襲ってこないうちに、再び火事場のクソヂカラで男を持ち上げた。ちょうどこのシーンが上からテレビスクリーンに映し出される。保子は何をするつもりなのか。男を両方の手で持ち上げたまま上へと高く投げてから再び受けとめたのだ。それから両方の脚で蹴るように重い体を上へと放り投げた。そして、男はリングの上に叩きつけられてついにダウン。そして、同じシーンがスローモーションで映し出される。保子が両方の脚をまっすぐ伸ばしたまま大きな体を持ち上げると。するとどうだろうか。保子がはいているスカートが左横から下へ下がるかのように捲れる同時に下着の白いパンツまでがお尻の左横からむき出した。「あっ、またパンツ見えた。今度はお尻の左横からか。それに濃い肌色のガーターストッキングと茶色のつま先が尖ったローヒールをはいたままの脚があまりにも美しい。」やっと夢から覚めた素士。「ああ、夢だったか。」
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