マサヤが泊まりに来た日から2週間後、シズカはケンゴに話があるから2人で会いたいと言われた。シズカは気まずい気持ちがあったがケンゴの真剣な表情を見て話を聞くことにした。
シズカの部屋でケンゴは自分の気持ちをぶつけた。「シズカが他に彼氏が出来てもしょうがない、他にも好きな人が出来てもしょうがない、だけど先輩はシズカとは付き合わないんだろ?
シズカが先輩を好きでも良いように扱われて、自分は他の女と遊んだりして、傷つくのはシズカだけじゃないか!俺以外の人に大切にされてるなら何も言わないけど好きな女が幸せになれないのを黙って見てるなんて俺には出来ない!」
泣くほど自分を想ってくれてるケンゴにシズカは「ケンゴにそんな想ってもらえて、凄く嬉しいよ?私も先輩とちゃんと付き合いと思うけど、先輩が彼女作らないの知ってるから、少しでも側にいれるだけで嬉しいの。」
そこまで言うとケンゴはシズカを抱きしめた。
「本当にそれで良いのか?それで幸せか?」
ケンゴはシズカの目を見て「俺じゃ駄目なの?」
「ケンゴ。。私は先輩がす」そこでケンゴはシズカの唇を塞ぐ。「んー、ちょっとケンゴ!」
「シズカ!今だけで良いから。。」「先輩が「あの人だって他の女としてるんだろ?だったらシズカがしたって文句言えないだろ?」
そう言って再びキスをする。
「ちょっと、チュ、おちつ、チュ、チュパ、ねぇ、チュパ、チュパ」
抵抗してたが次第に受け入れ始める。
あのケンゴが私をこんなに欲してる。
そう思うとケンゴの舌をシズカは受け入れ絡ませていた。異性にこんなに心も体も求められたことのないシズカは女としての悦びを感じ初めていた。「シズカ、好きだ。ずっと前から。」
そう言ってケンゴはシャツのボタンを外してく。
「待って!それは「今日だけ!今だけで良いから何も言うな。」ケンゴの気持ちに押されシズカはそれ以上何も言えなかった。
シャツが全開になりブラジャーをずらされ露わになったシズサの乳首をケンゴは優しく吸い付く。
「んっぅ、あっっ、ケンゴぉ」初めてのケンゴは上手い訳ではないが、丁寧に優しく舐め回してく。「ぁんっっ、あっっ、んぅっっ」
「シズカ綺麗だよ。ずっとこうしたかった。」
ケンゴの言葉にいやらしさは無く純粋にシズカを欲してるのが伝わるからケンゴの手がスカートに伸びてもシズカは拒否出来なかった。
パンツを下ろされると自分で片足をあげ促す。そのままベットに押し倒されケンゴの指を受け入れていた。クチュッ 「シズカ濡れてるよ?」
「あっんっ、言わないで、はぁんっ、あっっ」
「シズカ可愛いよ。舌出して?」
シズカは舌を出し自分からケンゴの舌に絡ませる。「ネチョ、ぁあっっ、ネチョ、きもちぃぃ、チュパ」ケンゴはシズカの言葉に興奮して指の動きが激しくなる。「あぁっんっ、待って、んぁっ、そんなにしたらイッちゃうっっ」
「良いよ?シズカのイクとか見せて?」
「ぁあっっ、だめっっ、イックぅぅっ」
ビクビク体を震わせるシズカを見て我慢出来なくなったケンゴはズボンとパンツを脱ぐと
「臭いと思うけど舐めて?」
少し皮の被ったものをシズカの前に突き出す。シズカは大きさも太さもマサヤより小さいケンゴの皮を剥く。確かに少し匂うがシズカは舌を這わせる。「シズカが俺の舐めてる!舐めてる顔も可愛いよ?」そう言ってシズカの髪を撫でる。
レロ、レロ、チュポ、ジュポ、
ケンゴはシズカの口の気持ち良さに腰がビクビク動く。「先輩に教えられたの?」「ジュポ、うん、レロッ、」あの男勝りのシズカがこんな舐め方をする興奮とマサヤに仕込まれたことへの嫉妬で「シズカ待って!もうヤバいっ」言い終わった時には既にシズカの口に射精していた。
シズカは何も言わず飲み込み、搾り取る。
「飲んだの?それも先輩が?」
「ううん、先輩は何も言わないけど自分から。。」ケンゴの嫉妬が爆発しシズカを押し倒すとゴムも着けずに挿れようとする。
「待って、これ着けて?」シズカは引き出しからゴムを出すとケンゴに手渡す。マサヤには一度も着けさせたことがないがケンゴは知る由もなく、シズカの了承を得たと思い喜んでいた。
ケンゴがシズカの中に挿れると「シズカ好きだっ!」興奮し容赦なく腰を打ちつける。
「ぁんっ、いきなりっ、んぁっっ、はげしっいっ」好きだ好きだと言われ続けてシズカは無意識にケンゴに腕と足を絡ませていた。
「あぁんっっ、ちょっ、はぁっんっ、まってっ」
ただガムシャラに自分の気持ちをぶつけるように
腰を打ちつけられる。シズカは絶頂を迎えようとした時にマサヤからの電話が鳴る。
着信音を変えているからシズカは音で気づき
「まっっ、あぁっ、せんぱいからでんっわぁんっ、」ケンゴは黙って通話ボタンを押して、更に腰を振る。「シズカもう我慢できない、出すよ?」「あぐぅっ、聞こえっ、ぁあっっ、っくぅぅぅ」ケンゴに合わせるようにシズカの腰がビクンッビクンッと跳ね上がる。
ケンゴが携帯を見ると既に通話は切れていた。
「はぁっ、はぁっ、絶対先輩に聞こえたじゃん!」
「聞かせてやったんだよ!」
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