俺は指導室に呼び出された。
最近ちゃんとしてるんだけど。
「俺何かしたっけ?」
「最近生活態度の改善が見られるから、このまま気を抜かないように。」
「え?それだけ?話終わり?」
「ええ、話は以上。」何なの?戻りなさいって言わないしまさか「キョウコ先生?もしかしてキス待ってる?」「待ってる訳ないでしょ?何を期待してるの?」「わざわざそれ言う為に呼び出すなんておかしいじゃん?素直に言いなよ〜?」
「違うって言ってるでしょ!」突然大声で怒鳴る。怒鳴るなんて珍しいな。「ふ〜ん。そっか。じゃ戻るね?」部屋を出ようとすると、「待って。」「ん?」「ごめんなさい。」俯いたまま力なく謝ってくる。なんか今日は色んな感情出すな。「別に気にしてないよ?そんな感じで謝るなんて珍しいね?」先生は何も言わずに近づいてくる。「どうしたの?なんか変だよ?」
先生はいきなりキスしてきた。すぐに離れると俯いたまま「最初はなんて生徒だと思った。まさか私が生徒に体を要求されるなんて思いもしなかったから。毎回毎回のらりくらりその場をやり過ごして、キスばっかり要求してきて、私は教師なの!子供もいるし、主人だっている!それなのに何であんなキスするの?あんなキス知りたくなかった。。主人に体を求められる度にあなたとのキスを思いだすのっ!主人のことは愛してるし、子供は私にとって一番大切。なのにあなたを見るとキスを期待してるの。そんなこと期待しちゃ駄目なのはわかってる。わかってるけど。。私どうしたら良いの?」
そう言って顔をあげた先生の目には涙が溜まってた。「泣かないでよ。いじめすぎてごめん。」
そう言ってキスをした。「チュ、もっと、チュッ、もっと、チュパ、チュパ、ネチョ、ネチョ、んっ、ネチョ、んっっ、」「そんなに俺としたかったんだ?」「チュパ、チュパ、うん。。チュパ、舌出して?チュパ、チュパ、レロレロッ」「はぁ、はぁ、はぁ」俺から離れると先生は惚けた顔をしてる。廊下から人の声するし、「人結構来たから俺行くっ」「チュパ、あと少しだけ、チュパ、ネチョ、んっっ、ネチョ」
「ありがとう。もう戻っていいよ。」なんか少し柔らかくなった気がする。
俺が茶道部の部室でゴロゴロしてるとマサコさんがやってきた。会うのはあの日以来だ。
真剣な顔で俺の所に来て、「ごめんなさい。彼氏いるから前のことは忘れて?最低な女でごめんなさい。」前も言ってたな。理由付けたくて言ってると思ったけど本気で思ってる?もしかしてこの人、めちゃくちゃ押しに弱いだけなんじゃ。
「マサコさんは忘れられる?唇の感触も、指でかき回される感覚も、俺の舐めてる時の味も、ここに挿入ってる時の圧迫感も。忘れられる?」
「彼氏いるから。。」顔を近づけ「本当に忘れて良いの?」「っっ。。」「まっ、時間だから今日は帰るけどね?」
家に着くと、母ちゃんが今から出張だからとバタバタと支度をしてた。「マナミに頼んであるから、マサヤも協力してね!行ってくるから。」
腹減ったな。姉ちゃん全然降りてこねーな。
コンコン、コンコン寝てんのか?
「……しいぃ」起きてるか。「入るよ?」
ドアを開けると姉ちゃんはDVDを見ながらバイブでオナニーしてた。ヘッドホンしてるから聞こえなかったのか。映像を見てみると図書館で姉ちゃんが汚いチンコ舐めたり、悦びながら潮を吹いてるハメ撮りだった。しかも相手はオタクみたいなデブ。彼氏いるのにこんなことしてんのかよ。
俺は自然と勃起してた。俺は姉の肩を叩くと姉は飛び跳ね、ヘッドホンが外れて「山下君のオチンチン気持ちいいのぉぉ」爆音で声が流れた。
姉ちゃんは黙ってDVDを消しズボンを履いて。
「忘れて?」と言ってきた。笑顔だけど目が死んでる。「どんだけ変態プレイしてんの?彼氏じゃねーし」「マサヤには関係ないでしょ?」「はいはい。飯頼むわ」そう言って部屋をでる。
可愛い顔してど変態なんてヤバいな。
晩飯を食い終わると「私っておかしいよね?」
「まぁ性癖なんて人それぞれじゃね?俺だって先生とか友達の母ちゃ、んとかとヤリたいなーって思うし。」「ねぇ!そんなことしてるの?何人いるの?」「今5人くらい?」「は?同時に5人?信じられない。」「自分だって彼氏いるのなブタみてーな男と図書館でヤリまくってるだろうが!」
「それはそうだけど私多分人より性欲強いから、なんかおかしくなるの。」「弟の童貞奪うくらいだからな」「言わないでよ!そのおかげで女の人を取っ替え引っ替えできてるんでしょ?」「今だったら俺が姉ちゃんをヒーヒー言わせてやるわ」「マサヤにヒーヒー言うわけないでしょ!」
姉ちゃんの顔を覗き込み「本当に?」「近いよ!本当に。。。そんな凄いの?」「さ〜?人それぞれだから。してみたいの?もう濡れてるでしょ?」「濡れてない!」
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