姉の過去16
ピンポーン
家に呼び出してどうするんだろう。
奥さんは?子供は?
「さぁ入りなさい。」
リビングに通されると家族写真が目に入る。
可愛らしくてすごく優しそう。。子供も可愛くて写真に写る高橋は良き夫、良き父そんな風に見える。
「可愛いだろ?妻もまだまだ捨てたもんじゃないんだよ。」
グラスを飲み干し高橋は言った。
朝からウィスキー?お酒飲んでるの?
「ならなんでこんなことっ!」
「妻はセックスが普通なんだよ。。。俺は変態なんだよ!それなのにずっと普通のセックスばっかり!我慢の限界だった!そんな時に生徒から告白されたんだ。まだセックスのセの字も知らないような真面目な子だった。その時に俺に合うように調教して性処理のおもちゃにすればいいって閃いたんだよ!」
「ひどい。。」
「酷くないさ!みんな望んで先生のおもちゃになったんだから!まなみ?お前だけは他の生徒と違った。学生とは思えない色気のような物を感じたんだよ!先生にもなびかずに、ずっと抵抗して。。だから特別に家に呼んだんだよ?今日は妻も子供も帰ってこないから安心しなさい。
まなみにはこっちの方が良いかな?」
そう言ってグラスにコーヒー牛乳とウイスキーを注ぐ。高橋はそれを一気に飲むと私の口に流し込んだ。
ゴクン
飲みこんだ途端顔が熱くなる。
「ちょっと!なんでお酒なんか!」
「酒だけじゃないよ?これも一緒に飲み込んだね。。」
錠剤のような物を見せ
「感度が上がる薬なんだよ。今までよりもっと気持ち良くなってもらいたくて用意したんだ。」
そんな物飲まされて大丈夫なの?私はこんな卑怯なクズ教師におもちゃにされるの?
「そんな薬飲ませてまでしたいことなの!?」
喋ってる最中にキスをされ口を塞がれる。
チュバッ…ジュルッ…頭がぽーっとしてくる、これはお酒のせい?薬のせい?チュッ…チュバッ…ネチョッもうやめてっ私は必死に高橋は突き飛ばした。
「どうした?キスが気持ち良すぎだか?」
「はぁっ、はぁっ、きもちよくなんかない!」
そう言う私を無視して高橋またキスをしてきた。
ガッチリ抱かれ逃げれない。
ヂュルヂュルッ…チュパッチュッ…
「はぁっ、はぁっ、まなみの唇も舌も美味しいなぁ。まだ足りないよ。」
「もうやめっ…チュバッ…ネチョネチョッ…っおねがいだから…レロレロッ…はなれてっ」
「そんなこと言ってまなみも舌絡ませてるじゃないか?」
「してないっ!」
ピンポーン
「お客さんだ。こっちに来なさい。」
高橋は私の靴を持ち2階の部屋の鍵をあける。
「ここは妻も入ったことがない先生の特別な部屋だ。中にある物は好きに見て良いからな?
防音だから叫んでも無駄だぞ?」
そう言って鍵を閉める。
私は部屋を見渡すと大きいテレビにパソコンが繋げてある。ソファ、テーブルの上にはバイブ、ディルド、女の人の部分を再現したシリコンっぽい物がある。
パソコンを見るとリビングの映像がいろんな角度から撮られていた。イヤホンからは音も聞こえる。
するとリクとユキ先輩が入ってきた。ユキ先輩はテニス部のキャプテン。みんなの憧れで美人で頼りになるから女子からの人気も凄くて、大学生の彼氏がいる。なんで2人が高橋の家に?
イヤホンをつけると学園祭について話をしていた。すぐに買い物へ行こうと先生と2人は出ていった。その後私はパソコンをいじると私の名前のフォルダを見つける。今までの高橋との行為が全て映像に残されていた。学校のも、こないだのトイレのも。ひとつひとつ見てくと、体が熱くなってきた。へんな薬飲まされたからかな。。大丈夫だよね。。リクの前での映像になると早送りの手を止める。こんな所にまでカメラなんて用意良すぎるでしょ。高橋の胸あたりからであろうカメラには咥えながら感じている私が映っていた。
私こんな美味しそうに咥えてるの?全然嫌がってないし、夢中になってるみたい。
ヌチャッ…自分の映像を見ながらパンツに指をやるとものすごく濡れている。自分が犯されてるの見て濡らしてる。指がパンツの脇からクリトリスに触れると普段にはない快感に襲われた。
「ぁあんっ…」思わず口から喘ぎ声が出る。
指が止まらない。きもちいい。こんな所なのに。オチンチン美味しそう。。舐めたい。。
そこで我に返り手を止める。だめだ!このままじゃあいつの思う壺だ。落ち着いてから色々見てみるとユキと書かれたフォルダが見つかる。嘘でしょ。。私は震える手で映像を見ていく。
最初の映像では先輩は泣きながら必死に抵抗して高橋を罵っていた。そのうちに言葉では罵るが表情が変わってきた。私にはわかる。気持ち良さに耐えてるんだ。。。あの先輩だもんな。しかし最後の映像には足を広げ自分から高橋にお願いする先輩が映っていた。涎を垂らし必死に高橋を喜ばせる先輩を見て私はバイブを手にとり奥まで挿れてた。きもちいい…あの先輩がこんなに。私もこんな風にされるの?嫌だっ。でも美味しそうに舐めてるぅ…舐めたい。。ディルドを手にとり咥える。すると映像がリビングに切り替わった。「せんせぇ?リクは暫く戻ってこないからいいでしょう?」高橋に抱きつきながら普段聞かないような声で甘えている?
「ユキは淫乱だな〜。何したいんだ?」
「わかってるくせにぃ。せんせぇのチンコいっぱい舐めるから私の淫乱マンコ犯してほしいのぉ。」
そう言って先輩は高橋のを咥えると夢中で舐めだした。
「ジュボジュボッ…せんせぇのおいしいぃ…ジュルルッ…なめてるだけでグチャグチャになっちゃったぁ…」
舐めたい。。ディルドを咥えて必死に舐める。
「おちんちん舐めたいぃ…ジュルッ…喉奥おかされたいよぉ」声に出してる自分に興奮してる。
先輩は高橋に突かれて悦び、乱れてる。
「あぁあ"んっ…せんせぇすきぃっ…おまんこ壊れるぅぅ」
私も欲しい。。壊れるくらいたくさん突いてほしい。。グジュッグジュッグジュッ…「イクっっ」
ブシュッ…ブシュッ「たりないよ。。」薬のせいで全然物足りない。。。
リクが帰ってきても私はバイブを抜かずに動かし続けてた。リクの挿れてたい、ズボズボたくさんしてほしいぃ。。高橋が郵便局に行ってくると外出すると
「ユキ〜。先生帰ってこないし今日も良いだろ?」
「言うと思ったっ。いっぱいペロペロしてあげるね?」
手が止まる。は?どうゆうこと?何で?
「ユキのフェラ気持ちいい〜。マンコビシャビシャだろ?」
「あんっっ…きもちいっ…ジュボジュボッ…最近まなみどお?」
「ユキのおかげで俺のテクもあがって、感じまくってるよ。でもゴム着けないとヤラせてくれないんだよな〜。」
「ジュボッ…ユキに生チンコ挿れたいのぉ?あんっっ」
そこから先は見れなくなってた。私は何も考えれかったが体だけが疼く。
「まなみ?1人で楽しんだようだね。こっちへおいで」
気づいたら高橋に呼ばれていた。どれくらい時間がたったのか2人の姿はもうない。
高橋は何も言わずにキスをしてきた。
疼く体を1人で慰めて、久しぶりの人温もりに疼きが強くなってくる。
「ネチョネチョッ…んっっ…チュバチュバッ…ぅんっ」
「まなみやっと素直になったんだな?」
私は何も言わずただ高橋の唇と舌を貪る。
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