この夜、俺は兄貴とは別の形で静香を愛そうと決めた。
兄貴には絶対にできない、それ以前に静香が兄貴に求める事が出来ない性癖を、この俺が満たしてやるのだと決めた。
虐められれば虐められるほど、興奮して欲情するド変態マゾのメス豚を。
部屋を出る前に、俺は静香を蹴り倒し、足の指でオマンコを掻き回してやった。
もちろん逝かせはしない。
寸止めをして、グチョグチョになった足指をしゃぶらせ、約束は守れとその足で顔を踏みつけてやった。
このメス豚は、嬉しそうに踏みつけている足裏を舐めている。
俺は、静香を変態、メス豚、クソ女と罵倒し、
「いいか、俺の肉便器奴隷になりたいなら、俺の命令は絶対だからな!」
「はい、御主人様」
そう言って兄貴の寝ている部屋に戻って行った。
翌朝、いつものように静香が俺を起こしに来た。
いつもなら、すぐに食卓に戻るのに、いつまでも俺の顔を見つめていた。
瞳を潤ませて、今すぐにでもキスして欲しいと言っているようだった。
静香の顔が俺の目の間に近づいてくる。
俺は、その顔をすり抜け起き上がり、食卓に向かう。
「キス位いいじゃない……」
静香の恨めしそうな呟きが聞こえた。
食卓には、もう兄貴が座って朝食を食べていた。
俺も席に着くと、静香も兄貴の隣に座って食べ始める。
俺の真向かいだ。
俺は、目の前の静香のスカートの中に爪先を忍ばせる。
(ちょっと、やめて!)
声を出さずに、俺に文句を言いながら睨んできた。
すかさず、俺は爪先を静香のオマンコを刺激し始めた。
(何だ、濡れてるじゃないか)
俺も、声を出さずに静香を責める。
朝の食卓ではノーパンでいるように命令していた。
爪先を、オマンコに差し込み悪戯をする。
ふふふ、どんどん濡れてくる。
すぐ隣にいる兄貴に気付かれない様に、声を我慢してる姿が、たまらなく面白い。
静香の目が険しくなり、俺を睨みつけながら台所に逃げた。
俺も、後を追うように水を取りに行く。
俺は、勃起したチンポを取出し、静香に見せつける。
食卓の兄貴からは、下半身は見えない。
「ダメよ、こんな所で……あの人に気付かれちゃうわ」
そう言いながら、しっかり俺のチンポを握ってきて、しっかり膝を突きしゃぶる体勢に入っている静香だった。
「誰が触っていいって言った?見せたやってるだけだ、見るだけだ」
「そ、そんな…」
台所の床に、手を膝に置いて正座し、俺のチンポを見つめる静香。
俺は、そんな静香の鼻にチンポを擦り付ける。
「匂いだけ嗅がせてやろう、触るなよ、匂いだけだ」
夢中で匂いを嗅ぎ始める。
もちろん手は、ひざに置いたまま。
もう、すぐを場に兄貴がいる事も忘れたかのように、両膝をモジモジさせながら夢中で匂いを嗅いでいる。
ついに我慢できなくなったのか、舌を伸ばしてきたので、匂いタイムは終了だ。
静香が、俺を睨みつけながら見上げていた。
約束の結婚式の日まで、俺は事あるごとに静香にイタズラを繰り返し、静香の性欲を煽り、俺との禁欲を守らせた。
それから5日間、静香の兄貴とのセックスは激しかった。
激しいと言っても、静香が一方的に乱れていた。
俺の予想通り、兄貴とセックスをすればするほど、静香の欲求不満は高まって行った。
ただでさえ、短小包茎の上に、早漏ときたら、それでも今までは5分以上持っていたのだが、今の静香の性欲で挑まれたら、3分が限界だった。
「あなた、もう逝っちゃったの?まだ、大丈夫よね」
静香が、射精したばかりの兄貴のチンポにしゃぶりつく。
勃起した途端に、静香がチンポに跨り、騎乗位で腰を振る。
瞬殺だった。
そして3発目……は、もう無理だった。
シャワーを浴びた後、静香は寝室には戻らず、俺の部屋にやって来た。
部屋に入ってくるなり、俺に抱きつきキスをしてくる。
そう言えば、キスも禁止するのを忘れていた。
俺も、静香のキスに答え、激しく舌を絡め吸った。
静香の手が、俺のチンポに伸びてくる。
「ダメだ、キスも禁止するぞ!もう戻れ」
何か言いたげに俺を睨みつけ、
「バカ!」
そう言って出て行った。
そして、結婚式の朝が来た。
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