部屋に戻ると、俺は後悔の念に襲われていた。
2人のセックスを覗いて、俺は二人の愛の深さを改めて感じた。
俺は、そんな義姉をレイプしてしまった。
義姉の奴隷の願いに有頂天になってしまっていた。
義姉との関係を終わりにしなければと、あの美しい身体、乱れる変態を曝け出した義姉をもう抱くことは無いのだと残念な気持ちを抑えて、俺は心に決めていた。
ビールも無くなり、ベッドに入ろうとした時、ノックの音がした。
カギはかけていない。
ドアを開けて、バスローブ姿の義姉が入ってきた。
(どうして?今さっき、俺は義姉を諦めると決めたばかりなのに、そんな姿で部屋に来られたら………)
俺はムクムクと勃起してしまうのを抑えることが出来なかった。
俺はいつも裸で寝ている、だから今も全裸のままだった。
義姉は静香に俺の足元に跪き、俺のチンポに手を伸ばす。
(やめてくれ!もう諦めると誓ったばかりなのに、そんな事されたら………)
俺はよろよろと、ソファに座り込んだ。
愛おしそうに、義姉の両手が俺のチンポを撫で回す。
そして、舌を伸ばしてきて、亀頭を舐め始めた。
舐めながら、バスローブを脱ぎ捨てる。
全裸だった、パンティも穿いていない。
そのまま、しばらくチンポをしゃぶった後、土下座をするように俺の足を舐め始めた。
俺の臭い足の指を、1本1本丁寧にフェラチオするようにしゃぶり始めた。
ついさっきまでの後悔と、想いは完全に吹き飛んだ。
指を舐め終えた義姉は、俺の足裏をベロベロと舐めている。
「誰が舐めていいって言った!、このメス豚!」
俺は義姉の顔を蹴飛ばし、床に転がす。
床に仰向けに転がった義姉の顔は、性欲を剥き出しにした淫乱なメス豚の顔だった。
メス豚の涎でドロドロになった足裏で、義姉の、メス豚静香の顔を踏みつけた。
静香自身の涎を顔中に擦り付けるように踏みつけ、鼻と口を同時に塞いでやった。
息も出来ずに、苦しいはずなのに、舌を出して踏みつけている俺の足裏を舐めている。
苦しいはずなのに、この女自分でオマンコを弄っている。
俺は踏みつける足に力を入れ、完全に鼻と口を塞ぐ。
手足をバタバタを動かし、身体を痙攣させる。
窒息したのではない、この女こんな事されて逝ったのだ。
踏みつけた足を退けると、恍惚としたメス豚の顔があった。
これはもう、受け入れるしかないと思った。
この義姉は、静香は正真正銘の淫乱ド変態なマゾ女なのだと。
俺は、静香がこれ以上オナニー出来ない様に、頭の上で手首を縛り、再び静香の顔を踏みつけながら冷めた声で問いただした。
この爛れた関係を終わらせようとしていた俺の想い、兄貴の事を愛しているんじゃないのか、兄貴を裏切って平気なのか……等々。
正気を取り戻した静香の縄を解くと、正座して語り始めた。
兄貴の事は、心から愛している。
でも、自分自身のマゾの血が抑えられない事。
隠していたのに、俺にレイプされて目覚めてしまった自分が抑えられなくなってしまった事。
俺に犯された事で感度が上がったのか、兄貴とのセックスでも十分に感じるようになった事
だから、余計に兄貴との中途半端なセックスじゃイケなくて、それでも今までは我慢できたけど、今は自分の欲求不満が抑えられない事
それは、俺に犯された事で性欲が解放されてしまって、俺に犯される快感を知ってしまったからだと。
静香は泣きながら、俺に告白を続けていた。
俺は、その告白を受けて、メス奴隷としての誓いをさせた。
ひとつ…兄貴への愛を貫く事、兄貴を裏切らない事(俺との関係は裏切りに入れない)。
ひとつ…いかなる時も俺よりも兄貴を優先する事。
そして…俺の命令には絶対服従のメス豚性奴隷になる事。
最後の誓いは、静香が一番望んでいる事だった。
誓いの告白の後、静香はレイプされたのが俺で良かったと泣きながら笑った。
兄貴の事は、本気で愛しているようだった。
すべてを告白し、逆に俺だったから素直に秘めていた性癖を解放できたと安堵したようだった。
「静香を、御主人様の奴隷としてもっと虐めてください」
静香が俺に抱きついてきた。
俺は静香の唇を吸い、舌を絡め貪った。
濃厚なキスの最中も、静香の手は俺のチンポを弄っていた。
静香の欲求不満は爆発寸前だった。
「下さい……御主人様のチンポで、メス豚静香のオマンコを犯してください」
「ダメだ!」
俺は、静香の覚悟を試すため、俺が許すまで禁欲を命令した。
「そ、そんな……チンポ…チンポください……」
すぐにでも犯してもらえると思っていた静香、自分でオマンコ弄りながら俺のチンポにしゃぶり付こうとしてくる。
バシッ!
静香の顔にビンタを張る。
「俺の命令は絶対だよな」
「は、はい……」
静香にとって、最大の拷問だった。
俺とのセックスはもちろん、オナニーも禁止した。
逆に、兄貴とのセックスは毎日するように命令した。
感度の上がった今の静香にとって、兄貴との中途半端な物足りないセックスは、さらに静香の欲求不満を煽ることになる。
オナニー禁止命令、もちろん兄貴とのセックスの最中のオナニーも禁止した。
可愛そうなので、期限を決めてやった。
1週間後の結婚式までと
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