初めての妊娠
もう寒い冬の時期になっていた。ところで、保子と素士の二人はどうしているのだろうか。相変わらず仲よく暮らしている。今日は日曜日。保子は息子の素士を連れて買い物へ出掛けることにした。もうすでにクリーム色のセーターと紺色のスカートといった服装で身をつつみ。濃い肌色のパンティーストッキングをはいてから、重ね合わせるかのように白いソックスをはき。「ああ、お母ちゃんの色っぽさは完璧じゃないか。」素士はそう思いながら後ろから両方の手で紺色のスカートを掴んだままかなり上まで捲り上げる。するとどうだろうか。濃い肌色のパンティーストッキングの表面から透けた状態になっている白いパンツが全体的に剥き出しとなる。「お母ちゃん、相変わらず白いのをはいているんだよね。」「もう何をしているの。後ろからスカートなんか捲り上げたりして。」「かなり上まで捲り上げたら、岡山県倉敷藤戸という田舎育ちであるお母ちゃんの白いパンツ丸見え。それに、濃い肌色のパンティーストッキングと白いソックスをはいた脚も相変わらず美しく見えてならない。」でも、性的にまだ満足できない素士。そして、両方の手で全体的に透けた状態の白いパンツの表面からお尻、腰、アソコなどを撫でるかのように触り放題触ったり。またザラザラしたナイロンの感触を覚えながら脚を触り続けていると。「相変わらずほんまにいやらしい、この子ったら。エッチ、もういいかげんにしいよ。」それから、今まで何もなかったかのように、保子は防寒のために薄茶色のオーバーコートをおおうと。「これから、一緒に買い物へ出掛けるから。また荷物持ちの手伝いをしてよ。」それから、自宅を出てからこの険しい坂道を下りながら灘中央市場へ向かう二人。すると、素士がこの世の中で大好きな母へと目を向ける。「オーバーコートの中に隠れて見えないスカートの下からはみ出して見える濃い肌色のパンティーストッキング、白いソックス、爪先が尖った茶色のローヒールをはいたままの脚が相変わらず綺麗に見える。」そう思いながらそんな母へと目を向ける。でも、まだ母が妊娠していることなど知らないままで。保子は自分が妊娠していることを息子に打ち明けることにした。「なあ。」「お母ちゃん、どうしたの。」「このお母ちゃんは妊娠したんよ。」「ええ、嘘だよね。」「ほんまよ。お腹の中にあんたの子が居るの。」素士は今まで何回も母である保子とのセックスを続けてきた結果だった。子宮の中の新たな命は二人が互い愛し合ってきた結晶でもある。「お母ちゃん、頑張って元気な赤ちゃん産んでね。」「生まれてきたら、可愛がってあげて。」
終わり
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