続き
でも、素士が思っていたこととは違っていた。保子は今までそんな息子からの視線に気付いていた。「うちの子ったら、さっきからあたしへと目を向けている。こっちが今まで気付いてはいないと思っていたの。ウフフフ、うちの息子は相変わらずいやらしいなあ。エッチ、このお母ちゃんのパンツばかり見たりして。でも、無理はないわ。だって、あたしのことが好きで好きでたまらないんやろ。」保子はそう思いながらそっちへと目を向ける。彼女の色黒で丸い顔立ちが息子である素士本人の目に映る。「あっ、お母ちゃんが僕のほうへと見ている。」ドキッとしながら何げなしに思った素士。ドキッとしただけではなく、過剰な性的興奮で勃起したアソコが完全に硬直状態にもなり。「なあ。」「お母ちゃん、何なの。」「あんたはそんなにこのお母ちゃんのことが好きなの。」素士はしばらく沈黙してから再び口を開く。「そうだよ。僕はお母ちゃんのことが好きで好きでたまらないんだよ。」「ああ、やっぱしそうやったんか。あたしのどこが好きなの。」「その色黒で丸い顔立ちだよ。」「でもな、あたしはブスなんよ。それでもいいんか。」「構わないよ。この世の中で一番好きなお母ちゃんに変わりはないんだから。」素士の目が再びスカートの中つまり薄暗い股間の隙間の奥まで向けられると。「なあ、そんなに見えるの。」「ええ。何のことを言っているの。」「とぼけたりして、ほんまにカマトトやな。ところで、そんなに見えるの。このお母ちゃんのパンツ見えるんか。」「見えるよ。いいや、さっきからお母ちゃんの白いパンツ見えたままになっているよ。お母ちゃんは気にはしていないのかな。僕にパンツなんか見られて、全然気にはしていないよね。」「いいや、あたし全然気にはしていない。相変わらずエッチなあんたのことだから。」「僕がそうでないと、お母ちゃんのことを本気に好きにはなれないから。」すると、保子はいきなり息子の手を掴むと、何と自らはいているスカートの中つまり股間の奥まで。「なあ、あんたのアソコはもうすでに立っているんやろ。」「ああ、そうだよ。僕のオチンチンはもうすでに立っているよ。」いつの間にか素士の手はナイロンにおおわれた下着の白いパンツの表面から母のアソコに触れていた。すると素士は何げなしにきつく押さえつけたままかき回すかのように女性性器の一部のこと外陰部を触り続ける。「実際に触ってみると、グリグリと硬い感触を覚える。」息子にアソコを触られている保子はかなり強い快感のあまり唸り声を上げる。「アーン、アーン。」
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