あれから二ヶ月が過ぎて
二ヶ月が過ぎてからのこと。寒い十二月の時期になっていた。ある日曜日、保子は息子の素士を連れて買い物へ行く途中だった。この険しい坂道を下りながら灘中央市場へと向かういつも仲のよい母と息子。今日は保子はどんな服装をしているのか。クリーム色のセーターと紺色のスカートといった服装で身をつつみ。そして、防寒のために薄茶色のオーバーコートを覆い。素士からの視線はもうすでにそんな母へと向いていた。オーバーコートに覆われて見えないスカートの下からはみ出した濃い肌色のガーターストッキングと白いソックスをはいたままの脚がこっちの目に映ったままだった。「お母ちゃんの顔立ちはあんまり綺麗ではない。でも、脚があまりにも綺麗に見えてならない。それに、今でもお母ちゃんは下着として白いパンツをはいている。」そう思っているうちに、アソコが勃起しているのを感じた素士。確かに性的興奮以外何ものでもない。今でもそんな母のことを一人の女性として見ているのは間違いない。ちょうど素士の心の中でそんな母に対する特別な気持ちが漲っていたのだ。特別な気持ちとは。これは彼の母である保子に対するかなり強い恋愛感情だった。あの時から下着の白いショーツにかなり強い執着をいだいていただけではなく、自分を産んでくれた母を一人の女性として好きになってしまっていた。素士は何げなしにあまりにも性的にいやらしい事まで考えていた。「ああ、そんなお母ちゃんの姿を見ていると、どうしてもオチンチンが立ってしまう。それに、僕はまたお母ちゃんが下着として白いパンツまで見たくなる。ああ、パンツ、パンツ。岡山県倉敷藤戸の田舎育ちで色黒で丸い顔立ちしたお母ちゃんの白いパンツ。でも、ただまた見るだけでは満足しない。この手で触ってみたい。」
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