5 初姦淫の答え合わせ
2月23日㈪ 3連休の最終日
目を覚ますと、そこは母の寝室だった。
夜明け近くまで俺に抱かれていた母が、全裸のまま隣で静かに寝息をたてている。
時刻はすでに午前10時を回っていた。
『そうか・ 昨夜はママが、「今夜はママの部屋で抱いてほしい」って言ったんだっけ···』
金曜の深夜、俺は長年の夢を実行に移した。
最初は拒んでいた母も、何度かの絶頂を経て、数時間後には俺のものになることを約束してくれた。
隣で安心しきって眠る母の姿を見ていると、この3日間のことが夢でなかったと実感する。
俺は思わず、寝ている母に唇を重ねた。
「んんん···」
母はまどろみながらも俺の首に両手をまわし、戸惑うことなく唇を開けて俺の舌を待っている。
こんな母の様子が、今の俺たちの関係を物語っていた。
俺たちはそのまま、普通の親子では絶対にするはずのない深いキスに移行する。
これほど卑猥で長いキスも、この3日間で俺たちは当たり前にするようになっていた。
「ママ 俺たちって・・ 昨日もおとといも、ずっとやりっぱなしだったね」
「だって 佑馬が全然許してくれないんだもん...」
こんな会話も照れずにできるようになった。
「ヤバい・・ ママがそんなこと言うから、俺 また立ってきた」
全裸の母に覆いかぶさった俺は、大きな乳房をゆっくり愛撫しながら唇を重ねる。
「あぁん・ 佑馬 また···?」
そう言いながらも母は、俺の背中に手をまわし、舌を絡めながら愛撫を受け入れている。
性器がほぼ隠れた形状の、母の細い裂け目を指でなぞると、すでにそこは潤っていた。
「ママもしっかり濡れてるよ?」
「いやぁね・ わざわざ言わないでよ・・」
母の言葉も、完全に甘えた口調になっている。
「ママ・ このまま・・ いい?」
「うん きて...」
俺が母の内ももを膝で軽く押しただけで、母は素直に脚を開いた。 俺たちはすでにそういう関係になっていた。
「赤ちゃん 大丈夫かな・・?」
「うん 多分大丈夫よ 最初のとき以外は外に出してくれているし···
でも佑馬・ ママが大丈夫って言うまでは、もう中には出さないでね 私 できるだけ早く、大丈夫なようにお薬を飲むから...」
「うん 約束する··· ママ・ 入れるよ」
母は黙って頷く。
何度も俺を受け入れたソコは、この朝も滑らかに俺を受け入れた。
そしてこの日も、窮屈なぐらいに俺を包み込む。
「ママ 今日もしっかりと俺を包んでる・・」
「そう? 気持ちいい?」
「うん ママのおまんこの中って、いつ入っても最高だね」
「恥ずかしいわ でもママ・ 佑馬に褒めてもらえるのって、すごく嬉しいの・・」
「ねぇママ 自分が産んだ息子に抱かれるってどんな気分なの?」
「それはやっぱり・ 複雑な気分よ」
「複雑って?」
「正直に言うとね・ 金曜日に佑馬がキスしてきた時から、すごく変な気持ちになったの・・
すごくいけないことをしているんだけど、ゾクゾクする感じもあって・・ 言葉ではうまく表現できないような気分...」
「じゃあママは、金曜日に俺が無理やりしようとしたときも、ホントはそんなにイヤじゃなかったってこと?」
「イヤっていうよりは、「絶対にしちゃいけない・・」という気持ちの方が強かったと思うの・
一度でも佑馬としちゃったら、もう抜け出せなくなる怖さみたいな...」
「俺のことが嫌いで抵抗したわけじゃなかったの?」
「もちろん最初はびっくりしたわよ! でも 佑馬のことは好きだもん・・ 嫌いだから抵抗したんじゃないの・
うまくいえないけど・・『手を出しちゃいけない麻薬』みたいな感じかな」
「俺のことが好きって それって男として??」
「うん 最初はそれが自分でも分からなかったの・・
でも佑馬とこうなってみて、私は佑馬のことが男性として好きだったんだって分かったわ」
この3日間、俺たちは何度も体を重ねたが、母が俺への想いを口にしたのはこれが初めてだった。
その言葉に興奮した俺は、荒っぽく乳房を揉みながら激しく母を突いた。
「ママ めっちゃ嬉しいよ ママがそんなふうに思ってくれていたなんて 俺 メッチャ興奮する...」
「あぁ 佑馬・ そんないきなり・・ でも気持ちいい・ アッ アァア···」
俺のたった数回の突き刺しで、母はあっけなくイッた。
この3日間で、母の感度は明らかに上がっている。
「もう・・ 佑馬ったらいきなり激しくするんだもん...」
母の甘えた口調の抗議と少女のような視線が、この上なく可愛いかった。
少しの沈黙の後、母が口を開いた。
「ねぇ・ 佑馬は何でママとしたいと思ったの?」
「理由なんてたくさんありすぎて、うまく言えないよ・
でも、はっきりしてるのは、セックスに興味を持ちはじめたときからずっと、ママとしたかったってことかな」
「佑馬が中学の時からママとしたかって言ったとき ママ すごく嬉しかったしドキドキしちゃった···」
「これまでシタ女子って3人ともすごくモテる子で、やりたいって言ってる男はたくさんいたんだけど
俺はやっぱり、ずっとママとしたかったんだよね」
「そんなふうに思ってくれていたのね・・ 恥ずかしいけど、すごく嬉しい でも結局・ 佑馬は3人とシタんでしょ...」
「うん でも・・ その子たちとしているときは確かに気持ち良かったんだけど・・
俺 いつも家に帰ってからすぐに、ママをおかずにしてオナニーしていたんだよ」
「え そうなの? でもなんか・ 私は、佑馬に都合よく使われていたって気がしちゃうな···」
冗談っぽく言いながらも嫉妬を含んだ母の言葉を聞いていると、自分が少しずつ優位に立っているようで俺は悪い気がしなかった。
「もしかして嫉妬?」
「悔しいけど そうなんだと思う だって佑馬が他の女性とシテるって聞いたときは本当に悲しかったし、すごく嫌な気分だったもん...」
俺たちは下半身を繋げたまま、思い出したように時々動いては、互いの感触を楽しみながら会話を続けた。
「ママのおまんこってね マジで最高なんだよ」
「自分ではわからないわよ でも 佑馬が喜んでくれるのはすごく嬉しいの」
「いつも包み込んでくるし、時々キュッと締めつけてくる感じもするし・・ ほら 今もチンポに絡みつくような感じだよ」
そう言うと俺は、母の中のモノを軽く動かした。
「あぁん・ 佑馬は大きいからすぐに奥まで届いちゃう・・ ねぇ佑馬・ ママのココってほかの女の子よりも本当に良いの?」
「ママ・ ココってどこのこと?」
「あなたってホントに意地悪ね・」
「だってちゃんと言わないと、俺 鈍いから分からないよ」
「なによもう・・ オ・ マ ンコ・・」
「ちゃんと言えたねママ うん マジで全然違う気がする もしかしてママ・ 俺が言ってることをお世辞かもって疑ってるの?」
「疑ってはいないけど、ママの方がずっと年上だし 他の子たちは若いし...」
「マジで俺、もう他の女性となんかする気にならないよ! それよりママ 僕のチンポはどうなの?」
「大きくてすごく硬くて・ 長いから奥まで届くし・・ だから佑馬が動くと ママ すぐイッちゃいそうになるの」
「ホントにすぐにイッちゃう? すぐってどれぐらいかな? 1 2 3 4 5···」
俺は声に出してカウントし、母の目を見ながら腰を大きく前後に動かしてみる。
「あぁあ 佑馬 ホントに・ それダメ・・ 佑馬が奥まで来る・ ママ イッちゃう またイッちゃうぅ あぁああ···」
俺が5を数えたときにはもう、母は大きな痙攣をはじめていた。
俺の攻めで簡単にイクようになった母。イク瞬間の痙攣も、日を追うごとに大きく激しくなっていた。
母が最初に俺に襲われたとき、本当はどんな気持ちだったのか? その気持ちがどう変化して絶頂を迎えたのか···。
俺はどうしてもそれが知りたかった。
「ねぇママ・ 正直に答えてほしいんだけど···
金曜の夜に俺とシタとき・ どのあたりから感じはじめて、どの時点で俺を受け入れようと思ったの?」
やや緊張した面持ちで、母はしばらく黙りこんだ。
母は決して答えを拒んでいるのではなくて、その時を懸命に振り返っているようだった。
「あのね・ 佑馬にキスされたときからママが変な気持ちになっていたことはさっき話したでしょ?」
「うん・・」
「でもその前に・ 佑馬に「今日はママとふたりだから早く帰ってきたよ」って言われたときに ママ なんかドキドキしたの」
「あの時にもう?」
「うん・・ 佑馬があんなこと言うのは初めてだったし、あなたの様子がいつもと違う感じだったもん...」
「違うってどんなふうに?」
「なんか・ 私の反応を探っているような、ママのことを試しているような・・ そんな感じ」
「そっか ママはやっぱり気づいていたんだね」
「だって佑馬 今まであんなこと一度も言ったことないじゃない」
「だから俺のマッサージやスポーツドリンクも断ったんだね」
「うん あの時には完全に「いつもの悠馬と違う···」って思ったから・・ 何か起きそうで、とにかく早く部屋に戻ろうと思ったの」
「僕がママに手を伸ばした時はどう思った?」
「すごく怖かった。 やっぱりというか・ 何? どうしちゃったの??という感じかな」
「俺に強引にキスされたときは···」
「怖さもあったけど ドキドキというか すごく変な気持ち...」
「相手が俺だから?」
「うん そう···」
「俺がおっぱいを揉みながらキスした時は?」
「すごく混乱してた・ 「佑馬にこんなことされてる」という、罪悪感みたいな すごい興奮みたいな・・
それにあの時 あなた変なこと言ったでしょ?」
「え 俺 なんか言ったっけ?」
「言ったわよ 抵抗するとキスマークを付けるとか、ママの胸がどうとか···」
「あぁ キスマーク付いちゃうとか、おっぱいが柔らかいとかは確かに言ったね」
「それを聞いたときには、ゾクゾクってしたわ」
「それって興奮?」
「わからないけど、佑馬に言われてるというのが大きかったんだと思う・・」
「だけどそのあとも 俺のキスから必死に逃げようとしてたよね?」
「だって 相手は佑馬なのよ? それはやっぱり···」
「やっぱり何?」
「やっぱり・ 親子だし・ 突然だったし...」
「でも 少しずつ逃げなくなったよね・・」
「だってそれは、あなたが私を押さえつけたから・・
でも佑馬の舌が入ってきたとき「これ 佑馬の舌だ・」って思ったら、頭が痺れてきて...」
「たしか・ こんなキスだったよね!?」
俺はいきなり母の顔を押さえつけて唇を押し付けた。
「うぅうう ん ん ん···」
俺が激しく舌を入れると、母はうめきながらもしっかりと舌を絡め返してくる。
「でも そのあと また抵抗したね・・」
「だって ずっと仲の良かった佑馬と一度でもそうなっちゃったら・・ この後私はどうすれば良いの? って思ったんだもん...」
「でも・ 俺が突っ込んでからは、すぐにおとなしくなったよね あれは何で? 素直に言っちゃいなよ ほら ママ!」
そう言いながら、俺は母の奥を2度突いた。
「あぁん・ そんな言い方しないで・・ 佑馬がママの中に入ってきたときは、体中に電気が走った感じだったの···」
「そんなに? それから?」
「佑馬が動きはじめたときは、鳥肌が立つような感じだったし・・
私 どうすればいいか分からなくて手で顔を隠したけど、少しだけ目を開けたの。 そしたら佑馬の顔が見えて···」
「俺 どんな顔してた?」
「とても真剣な顔つきなのに満足そうで それに・・ すごく男らしく見えたの」
「それで?」
「あらためて・ 私 佑馬としちゃってるんだ・・ と思ったら、全身の血が逆流するぐらい、すごく興奮したの・・」
「僕にヤラレてるって思って ママ 興奮しちゃったんだ?」
「そう すごく... 今まで一度も感じたことがないほど気持ち良かったの・・」
母の告白に高まった俺が、我慢できずに母を突く。
「あぁあ 佑馬・ すごい...」
「他に、俺がなんて言ったか覚えてる?」
「ママは本当に嫌なの? とか 入ってるのわかる?って聞いてきたり
ママのおまんこが締めつけてくる・・ とか言ってた... あぁ・・」
「それでママはどうなったの?」
「私 おかしくなったの・・ ああぁ··· 最初は無理やりだったのに こんなふうに佑馬に攻められて 色々なことを言われて
ママ どんどんおかしくなったのよ・ あぁあ 佑馬すごいわ・・ 思い出しちゃう・ あなたって本当にすごいわ...」
「それでとうとうママは、ホントはずっと感じてる もう我慢できない・ って認めたんだよね!?」
「そうなの ママ・ 佑馬に攻められて 佑馬のが大きいなんて言いながら どんどん素直になったの!」
「そうだよ ママは自分から俺にキスしてきて 俺の舌を吸いながら、佑馬すごいって言ったんだよ!」
母の興奮を感じて我慢の限界に近付いていた俺は、最後のフィニッシュに向けて激しく腰を打ち込んだ。
「あぁああ すごい! そう・ あの時も佑馬はこんなふうに私を犯したの!! 佑馬 大好き・ 気持ちいいぃ...」
「あのときのママ 最後は ママもイッちゃうって言ってたよね!」
「そうよ だってママも佑馬の全部が欲しくなってたから・・ だから正直になったのよ!」
「ヤバい そんなこと言われると 俺もイキそうになっちゃう···」
「来て! ママもイクわ 佑馬 ちょうだい・ お願いよ やっぱり中にちょうだい!」
「いいの? ママ 俺もイクよ! 出すよ 中に出すよ! うぉおお・・・」
「佑馬すごい 大好きよ! あぁああ ホントにもうだめ・・
またママの中に出してよ 私 また佑馬に犯されながらイッちゃうの 佑馬 愛してるわ ゆうまぁああああ」
こうして、俺たちの3連休最終日が幕を開けた。
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