4 息子の部屋
時刻は深夜2時近くになっていた。
母はリビングで仰向けになったまま呼吸を整えている。
あらわになった下半身と、首に残ったままのブラジャーとパジャマがアンバランスで妙にセクシーだった。
「ママ 全部脱いで僕の部屋に来て」
「え? もう2時よ」
「だって僕 まだ1回しかイッてないんだよ? このままじゃ眠れないよ」
母はゆっくりと上半身を起こして、何も言わずにすべて脱いだ。
俺は全裸になった母の手を引いて、2回の自分の部屋に向かう。
母はまったく拒むことなく、俺に手を引かれて階段を上がってきた。
「ようこそ僕の部屋へ! こんな時間にここに入るのは何年ぶり?」
「たぶん 佑馬が受験の時にお夜食を持って来たとき以来ね」
「ママ・・ 僕はいつもママとヤルことを想像しながらここでオナニーしていたんだよ」
「もうやめてよ そんないやらしい言い方・・」
そう言いながら母は、僕の股間に視線を向ける。
「だって本当のことだもん だから今もホラ!」
その部分は、母と手を繋いで2回に移動しているときから恥ずかしいぐらいに勃起していた。
「僕 ここでママとするのが夢だったんだ」
「そんなこと言われたって...」
「もうあきらめなよママ だって ママはもう3回もイッチャったんだよ?」
「だって それは佑馬が...」
母の裸体は息をのむほど美しかった。
趣味のジョギングや日頃の努力によって、余分な脂肪のないスリムな体と美貌。
それでありながら、スーツの上からでもはっきりと分かるほどの胸は、男の視線を集めるのに充分な大きさだった。
その母が一切の衣類を身につけずに、俺に手を引かれておとなしく部屋についてきた。
その事実だけで、俺は身震いするほどの興奮に包まれていた。
「ママ・ もういい加減 諦めがついたでしょ? 今度はママが舐めてよ・・」
母はもう、抗おうとはしなかった。
「上手にできるかどうか、わからないわよ...」
ベッドの横に立っている俺の前にひざまずいた母は、そう言って右手で俺のモノを手に取ると、ゆっくりと小さな口に収めてゆく。
自分の口に半分ほど収めたところで、母は舌を一切使わずに頭だけをゆっくりと前後に動かしはじめる。
焦点の定まらない視線は、ただまっすぐに俺のへそ下あたりに向けられている。
『ママって、本当に経験が少ないんだな···』
「ねぇママ・・ ママってそういうことをしたことないの?」
俺を口に収めたまま、母が頷く。
「パパには?」
わずかに首を横に振った後、口を離して答える。
「パパは、すぐにイッちゃうからしないでくれって言ってたの···」
それだけ答えると、再び俺を口に含んだ。
「パパとのエッチってどんな感じだったの?」
「もう何年もしていないけど・ ちょっと触って すぐ入ってきて 自分だけ動いて終わり かな···」
「それで ママはイケたの?」
「ううん... でも、佑馬が生まれてからは、ママもどうでもよくなっちゃった感じ...」
「じゃあ ママはイッたことなかったの?」
「自分でした時だけ・・」
「もしかして・ 男とやってイッたのは 今日が初めて?」
俺とは目を合わせずに母は黙って頷いた。
その様子は少し悲しそうでもあり、また照れくさそうでもあった。
「じゃあ 僕はママをイカせた初めての男ってこと?」
「うん...」
恥ずかしそうにしながらも嬉しそうな母の様子は、俺を有頂天にさせた。
「ねぇママ・ 先っぽとか裏側とかを、ソフトクリームを舐めるようにペロペロしてみて!」
「なんか恥ずかしいけど・・」
そう言うと母は、一度先端を確認してから、恥ずかしそうに舌を出して俺のモノをゆっくりと舐めはじめた。
その様子は、まるで初めて男性に奉仕する処女のようだった。
「ママ 気持ちいいよ・ すっごく気持ちいい···」
「ホント? これで良いの?」
「ママに舐めてもらっていると思うだけで 僕 もう最高だよ! だけど・・ママは嫌じゃない?」
「ううん! 恥ずかしいけど・ 佑馬のココ すごくいい匂いがするわ」
「ママ・・ 下のタマのところも舐められる?」
母は小さく頷くと、黙って二つの球が収まる袋の部分も素直に舐めはじめた。
決して巧みとは言えないレベルだったが、母の素直さと一生懸命な様子だけで俺のソコはさらに硬さを増した。
「すごい・・ 佑馬のココ どんどん硬くなって お空を向いちゃってるわよ・・」
「ママが 真剣に丁寧に舐めてくれるからだよ メッチャ気持ちいいよ!」
実際に母の人生で初めてのフェラチオは、俺を一気に頂点に向けて押し上げていった。
「マジでダメだ このままだと僕 イッちゃいそうだよ!
ねえママ・ ここに寝てよ」
母は俺の体からいったん離れると、ベッドの上に仰向けになった。
「ママ めっちゃきれいだよ! 自分で脚を開いてよ」
何も言わずに母が脚を開く。
そこには、ついさっき俺が頂上に押し上げた部分が部屋の照明に照らされていた。
「ママ 入れるよ...」
俺はわざと言葉に出して宣言する。
「優しくしてね...」
初めてのふたりの合意によるSEXだった。
俺はゆっくりと、しかし一気に奥まで入っていった。
「ママの体 やっぱり最高だよ・・」
「あぁ すごい・・ 佑馬が奥まで入ってるのが分かる・・
さっきよりもゆっくり入ってきたから 佑馬がとてもよくわかるわ···」
「ママ・ ママも気持ちいいの?」
「うん・・ なんだかすごく満たされた気持ちになるわ 佑馬もすごく硬い···」
「ママ キスしたい・・」
「うん・・」
俺たちはしっかりと抱き合って激しく舌を絡め合った。
唾液が混ざり合うような濃密なキスを繰り返しながら、俺は母の中で大きく押し引きをはじめる。
「あぁ 佑馬 すごい 佑馬の動きがはっきりわかる...」
「僕も分かるよ ママ メッチャいいよ ママも気持ちいい?」
「うん・ うまく言えないけど すごく気持ちいい···」
「正直に言うね・・ オレ ママとこの部屋でしたかったんだよ
ここでオレがママを抱いて ママも感じてくれるのが夢だったんだ・・」
「そんなこと言われると すごく恥ずかしい でも・・ ママもこんなに感じたことないもん···」
「そうだよね ママは俺にされながら3回もイッちゃったもんね しかもメッチャすごいイキ方で・・」
「恥ずかしいってばぁ でも ホントに ママ あんなふうにイッたのは初めて···」
「それって 僕としてるから?」
「うん 多分 そうだと思う・・」
「俺も、今まで経験したのは何だったんだ? と思うぐらい気持ちいいし興奮してるよ」
「恥ずかしいけど なんか すごく嬉しいわ···」
「ママのおまんこの中が 俺をスッゴク包んできてるよ」
「それ 言わないでよ 恥ずかしいじゃない・・」
「だってホントの事だろ? 母親が息子のチンポをおまんこで包んでるんだから···」
「いやぁ・ なんでそんなこと言うの? だって ママも気持ちいいんだもん」
「だって俺 ずっと ママと これがしたかったんだよ!」
「佑馬はずっと そんなふうに思っていたのね···」
「息子にそんなふうに見られていたのって イヤ?」
「ううん... 最初はホントに驚いたけど
佑馬にそんなふうに見られていたなんて なんかすごく嬉しい」
「ママ 俺 本当に好きだよ!」
「ありがとう ママも好きよ!」
「それにしても 俺 狂ってるよね
自分を産んでくれた女性を 力ずくで犯しちゃったんだから」
「それを言ったら ママだって同じよ
自分が産んで育てた実の息子に無理やりされて ホントにイッちゃったんだもん...」
「あぁ ママ・・ 俺のあこがれの女性だよ 俺 なんか泣きそうだよ」
「佑馬 ママは本気で佑馬のことを好きになっても良いの?」
「もちろんだよ! ママは昨日までは俺のあこがれの女性で
今日からママは 俺のオンナになるんだよ! ママもそれでいいの?」
「うん ママ・ 佑馬のオンナになりたい!
これからずっと 佑馬のものでいたい ずっとよ? 佑馬は本当に後悔しない?」
「もちろんだよ! 俺はずっとママを愛し続けるよ!
その代わり・・ ママは俺にどんなことをされても逃げちゃだめだからね!!」
「えぇ? なんか怖い·· でもママは佑馬に嫌われない限り、死ぬまで佑馬について行くわ!
ママ 今日が人生で一番幸せよ···」
そう言う母の目からは涙がこぼれていた。
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