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近親相姦 官能小説

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18
投稿者:健也
ID:panari88
7 3月20日㈮ 春分の日  

3連休の初日だというのに、その日は朝から雨模様だった。
父は、遠方への転勤が決まった同僚の送別会を、泊りがけでするからと言って朝から出かけた。
母とふたりきりになれるこの時を待ち望んでいた俺たちだったが、母は突然、大きなミスをした部下の尻ぬぐいのために呼び出された。

身支度を整えてリビングに現れた母は、身体のラインを際立たせる濃紺のタイトなパンツスーツに身を包み、引き締まった表情をしていた。
その姿は、つい1時間前まで、二人だけの時間を思い浮かべて俺に微笑みかけていた女性とはまるで別人だった。
 
 「ごめんね ケリがついたらすぐに帰ってくるから···」
そう言う母の表情は、部下の不始末に対する苛立ちよりも、俺と過ごすはずだった甘美な時間を奪われた悲しさに溢れている。
「仕方ないよ 緊急事態なんでしょ?」
そう言いながらも、俺の心中は、最高のごちそうを突然取り上げられた駄々っ子のようだった。
『本当なら、そのスーツの中身を、朝からたっぷり味わうはずだったのに···』

靴べらを使って、細いヒールに踵を滑り込ませた母は、立ち上がると同時に一度だけ深く息を吐いた。
 「キスして...」
振り返り、俺と視線を合わせるとルージュを塗った唇を俺に預け、軽く合わせた。
 「じゃあ行ってくるね・・」

俺の唇に残ったルージュの粘り気と、香水の香りが消えた後、完全に当てが外れた俺は、ひとりで家に残された。
完全に不貞腐れた俺の、どうしようもなく空しい時間がはじまった。

何もすることが思い浮かばない。 かと言って母を思いながら自分で処理する気になどなろうはずもなかった。
とりあえず、俺は新年度の単位取得の計画や、ネットの映画で時間をつぶしながら、いつ来るかもわからない連絡を待った。
仕事だから仕方ないとは思いながらも、やり場のない不満が、俺を置いて出かけた母への怒りに徐々にすり替わってゆく。

夕方になって、ようやく母から連絡が来た。
 「ごめんなさい もう少しかかりそう···」
間もなく帰るという連絡を期待した俺の脳内は、母への怒りに完全に置き換えられた。
外では、激しくなった雨が、音を立てて降り続いている。

 「あと30分で帰ります ごめんね」
その連絡が届いたとき、時刻はすでに21時を回っていた。
「雨が強いから、車で駅まで迎えに行く」
そう返信した俺は、安堵 喜び 怒りに包まれながら、複雑な気持ちで迎えの準備をはじめる。 
 「助かります」
すぐ近くに誰かがいるのであろう・・ 母からのメッセージはどれも短かった。

3連休の初日。本来なら、親父が泊まりがけで不在となったこの隙に、母と二人きりであの3連休を再現するつもりだった。
激しく、執拗に、俺の気分と性欲の赴くままに母を支配するつもりだった。

「クッソォ・・ まだかよ」
俺は駅前のロータリーに車を停め、苛立ちをぶつけるようにハンドルを指で叩きながら、母が来るのを待っていた。
駅の階段を下りた母が、こちらに気づいて笑顔を浮かべながら早歩きで近づいてくる。
ドアが開き、雨の夜の冷気とともに母が車内へ滑り込んできた。
 「ごめんね。 せっかくの休みなのに、こんなに遅くなっちゃって···」
母はシートに身を預け、震えるような吐息を漏らした。湿った髪が、細い首筋に色っぽく張り付いている。

 「おなかすいてない? 大丈夫?」
母は懸命に俺の機嫌をうかがう。
「別に・・ 大丈夫だよ それよりちょっとドライブしようか」
俺は不愛想に車をスタートさせた。

 「え? まっすぐ帰らないの?」
「うん せっかくの休みなんだし、パパもいないんだからちょっと夜遊びでもしようよ」
雨がさらに激しさを増し、ワイパーの動きが慌ただしい。
車を高速道路の料金所を近づけたところで、不安になった母が口を開く。
 「え? 高速? どこに行くの?」
「だからドライブだよ イヤなの?」
俺がぶっきら棒に言葉を吐く。
 「ううん イヤじゃない・・ でも、やっと家で二人になれると思っていたから···」
それには答えずに、俺は料金所を通過する。

「ママ 今日が何の日か分かってる?」
 「もちろんよ! あの日から、今日でちょうど1か月よね」
「あの日って?」
 「私たちの初めての日・・」
「そんな日に、家でひとりで留守番って・・ 俺 情けないぐらいに暇だったよ・・」
 「本当にごめんなさい でも私だってすごく悲しかったのよ」
言い訳とも本音とも取れる母の言葉だった。

俺たちはほとんど口をきかないまま、雨の高速を進んだ。
母の不安を増幅させるかのような沈黙が、重く湿った空気となってふたりの間に淀んでいる。
やがて、サービスエリアの標識が見えると、俺はウインカーを上げてハンドルを切った。

かなりの雨が降っているとはいえ、サービスエリアは3連休初日の熱を帯びていた。
俺は建物から少し離れた場所に車を停めてサイドブレーキを引いた。車内は雨音だけが響く完全な密室になった。
自動販売機の明かりが、アスファルトに溜まった雨水を白く反射させている。
大型車スペースからはアイドリングの重低音が響き、建物近くには、これから遠出をするであろう家族連れやカップルがいた。

 「3連休だけあって、この時間になっても人は多いのね···」
俺の心情を探るように、母が窓の外に視線を向けながら、ポツリと呟いた。
母の横顔は、俺を待たせた罪悪感と、突然連れてこられたサービスエリアの雰囲気の中で、明らかな緊張を示していた。
しかし同時に、街灯の光に照らされた母の美貌と、少し怯えた表情が俺の攻撃性を刺激する。
俺は黙ったまま、そんな母の動揺をじっと見つめていた。
外の賑やかさが、車内の沈黙を一層際立たせていく。

「ママ、外の人たちが気になるの?」
俺が低く問いかけると、母はビクッと肩を揺らし、濡れた瞳を俺に向けた。
サービスエリアの喧騒が、分厚いガラス越しにこもって聞こえる。
俺はゆっくりと、左手を助手席へと伸ばした。

『ママはどう反応するんだろう・・ 拒むのか? それとも一気にスイッチを入れるのか···?』
俺はあえてゆっくり動き、母の反応を楽しんだ。

 「え··· ここで?」
母の喉が小さく鳴った。 母は助手席のシートに背中を押し付け、俺の指先が近づくのを凝視している。
その瞳には、不愛想な俺の雰囲気と、これから起こるであろう何かに怯えているようだった。
俺の指が、湿った髪が張り付いた母の首筋に触れる。  

「仕事、大変だったんだから、遅くなったのは仕方ないよ。でもママ こんなに熱くなってる」
指先で鎖骨をなぞり、そのままスーツの襟元に手をかける。
母の肩がびくりと跳ねた。外では家族連れの笑い声や、車のドアが閉まる音が響いている。

 「いくらなんでも ここでは無理よ だってまわりに人が···」
母は抗いの言葉を吐きながら、切なげに眉を寄せ、潤んだ瞳で俺を見つめ返す。
それでも俺は強引に、母を自分の方へと引き寄せようとする。
 「だめよ ここ・ やっぱり明るすぎるわ!」
俺の胸を両手で押し返した母は、俺を説き伏せるために窓の外の人たちを指差す。
数メートル先では、傘を差しながら自販機でコーヒーを買う男性や、楽しげな様子でトイレに向かうカップルの姿がはっきりと見えていた。

 「誰かに見られちゃう・・ だめよ お願いよ···」
その言葉とは裏腹に、俺の胸を押す母の力は中途半端だった。
俺は構わず、空いた手で母の後頭部を固定した。

「誰もこっちなんて見てないよ! みんな、雨から逃げるのに必死なんだから・・」
耳元で低く囁くと、母の首筋に鳥肌が立つのが見えた。
母はそれでも逃げようとして体を捻るが、狭い車内では、それはかえって俺の体に自分を押し付ける結果になった。
 「・・・ えっ ねぇ・ だめよっ・・ 本当に···」
母はなおも首を振って拒絶を繰り返す。しかし、俺がその潤んだ瞳をじっと覗き込むと、抵抗は次第に弱まってゆく。
 「ママ、本当は こうされたかったんでしょ?」
追い詰めるように問いかけると、母は諦めたように視線をそらし、拒んでいたはずの手が、ゆっくりと俺の腕をつかんだ。
「···意地悪 あなたって・・ 本当に 意地悪ね」
震える声でそう呟いた母は、覚悟を決めたように、熱い吐息を放つ唇を俺に近づけてきた。

母が家を出る直前にかわした形だけのキスとは違い、そのキスは最初から激しかった。
ひとたび唇が重なると、母は俺の舌を誘うように、ためらうことなく口を開く。
舌を絡め、お互いの舌を吸いながら、俺たちはお互いの唾液を下品なぐらいに交換した。

 「ん ん んん··· うぅうう···」
母の呻き声と熱を帯びた鼻息が、俺にはっきりと届く。
俺はスーツ越しでもはっきりと分かる、母の豊かな胸に手を伸ばしていった。
 
2月20日に初めて一線を越えてから、父が不在の1週間、俺たちは毎日貪り合った。
しかし、父が戻ってきてからというもの、その甘美な時間は完全に途絶えることになった。
連日、定時に帰宅してリビングに居座る父。それとは対照的に、優秀な営業マンとして連日遅くまで駆け回る母。
同じ屋根の下に暮らしながら、母の胎内に入ることが許されない日々が続いた。
ふたりができたことと言えば、父の入浴中に慌ただしく抱き合って唇を重ね、服の上から互いの体をまさぐるぐらいだった。

 「お願いよ 私 もう我慢できない··· お願いだからすぐに家に連れて行って!」
「そんなに俺が欲しいの?」
 「うん 今すぐほしい···」
「欲しいって 何が?」
 「え? それは··· あなたの全部・・」
 
「そうなんだね じゃあ 今ここであげるよ!」
 「でも ここじゃあ さすがに・・」
「ママは人目が気になるんでしょ? じゃあ 僕のここに顔を埋めれば、まわりからは全然見えないよ」
俺はそう言いながら、わざと股間を浮かせた。

「ママは俺を1日中待たせたんだし、ママも今すぐ欲しいんでしょ? だったら ここですぐしちゃうのが手っ取り早いよね!?」
 「でも 近くに車もあるし 人も歩いているわ···」
「大丈夫だよ 外は雨がすごいから、俺のここに顔を伏せれば、絶対に誰にも見えないよ」
俺はそう言うと、母の返事を待たずにデニムのベルトを緩めた。 
 「え・・ でも・・ やっぱりここじゃ...」
「ホラ! これだけ俺を待たせたんだから・・ 早く俺のモノを取り出してよ! さぁ早く!!」

俺の気迫に押された母が、運転席の俺に手を伸ばし、俺のデニムを下げはじめる。
俺が腰を浮かして協力すると、母はデニムを太ももまでずらし、震える手でボクサーパンツの中からソレを取り出した。
「ママ 久しぶりなんだから、心を込めてやってね・・」
覚悟を決めた母は、半立ち状態のモノを右手で持つと、ゆっくりと口の中に収めてゆく。
外の寒さとは対照的に、母の口内はなんとも言えない暖かさだった。
その感触を受けて、ソレはあっという間に硬度を増してゆく。 

「ママの口 3週間ぶりだね やっぱ最高だよ・・ メッチャあったかいよ
 俺は毎日 ママを犯しまくったことを思い出しながら、オナってたんだよ・・」
 「すごい・・ あっという間に元気になったわ・・」
母は一瞬だけ口を離してそう言うと、すぐに自分で咥えなおした。
自分から咥えなおす母を見ていると、本当に俺だけのものなんだと再認識できて、俺の心は震えた。

「ママも俺のことを考えながら自分でシタの?」
母は俺を口から離すことなく、小さく頷く。
「やっぱり ママも自分でしてたんだね・・ ちゃんとイッた?」
 「んん...」
母は俺を口に含んだまま頷き、呻き声で認めた。

「ママのスーツ姿、めっちゃカッコいいね 駅の階段を下りてきたのを見ただけで、俺、興奮しちゃったよ」
 「でも本当は怒っていたんでしょ?」
「もちろんそうだよ! だからこんなところに連れてきたんだよ・・」
 「本当にごめんなさい・・」
「仕事だもん仕方ないよ でもママ・・俺だけが気持ちいいんじゃ申し訳ないから、ママも自分で触りながら舐めてよ」
母はもう、拒もうとはしなかった。不自然な体勢のまま、左手をスーツのスラックスの中に押し込んでゆく。

「直接触るんだからね! もちろん分かってるよね!?」
俺を咥えたまま頷くと、スラックスの中で母の左手が妖しく動き出す。

「3週間たっても、ママは俺の言いなりだね・・ 相変わらずエロいママだ・・」 
 「う ぅうう・・ ん ん んん···」
「すぐに感じちゃってるんだ・・ ママ 喘ぎはじめるの早くない? しょうがないなぁ···」
 「だって...」
「あっ ママ・・ 今、すぐ近くに車が停まったよ 顔を上げたら見つかっちゃうかも・・」
 「んん ダメ・・ あぁ そんなの絶対にダメよ うぅぅ...」 

母が焦る様子を感じながら、俺は突然、車を発進させた。だがすぐに少しだけ建物から離れた場所に車を停める。
「ママ ここなら大丈夫だよ 顔を上げてみて」
 「でもここ・ まだ近くに人が見えるわ・・」
「大丈夫だよ 雨が降ってるから、向こうからこっちは見えてないよ ママ スラックスとショーツを脱いでよ」
 「え? そんなの無理よ 車が来たらどうするの??」
「大丈夫だよ 雨の中で、こんなに建物から離れたところに車を停める奴はいないって!」
 
 「でも···」

「いいから! ホントはすぐにヤラレたいんだろ!? 黙って早く脱げよ!!」
怒りに任せた俺の言葉と激しい口調に、母の表情が変わった。

「ホラ! グズグズしないで早くおまんこ見せろよ・・」
 「すごい・・ なんで? そんな言い方...」
続けざまの俺の命令口調に、母の顔つきがどんどん妖しくなる。

母は、周囲の気配に怯え、何度も窓の外を気にしながら細い腰をわずかに浮かせ、スラックスに手をかけた。
狭い車内の窮屈な助手席で、母が俺の命令に従ってスラックスを脱いでゆく。
その表情からは、俺の支配を嫌がってはいない母の気持ちが見て取れた。

サービスエリアのオレンジ色の光に照らし出された母の下半身は、身震いするほど美しかった。
「相変わらずきれいだな···」
 「いや・ 恥ずかしいわ」
そう言いながらも母は、脱いだスーツの上とスラックスを後部座席に置く。

「シートを後ろにずらして! 俺もそっちに移るから···」
助手席に移った俺は、デニムを膝までずらし、フロントガラスに向かって座った。
「あっちを向いて俺の上に座りなよ」
 「そんな・・ 誰かに見られちゃう···」
「大丈夫だよ でも あんまりフロントガラスに顔を近づけちゃだめだよ 向こうから顔が丸見えになっちゃうからね」
 「うん でもなんか怖い···」
そう言いながらも母は、あらわになった下半身を俺の上に乗せた。

「なにやってんだよ? 座れってことは入れろってことだろ!」
 「ごめんなさい...」
母が俺の塊に右手を添えて自分の入り口に当てた。
俺の命令に悦び、急激に興奮しているのは明らかだった。

「3週間ぶりなんだから、しっかり味わいながら入れるんだよ・・」
 「うん···」
白くて美しい腰をゆっくりと下ろすと、俺のどうしようもないほど起立したものが、少しずつ母の中に消えてゆく。
 「あぁあ 入った あなたのココ・ 硬くてすごい···」
「結局は今日も、自分でチンポを持って素直に入れちゃったな」
 「あぁあ 恥ずかしい・ すごい あなた・・ やっぱりすごい···」
母の腰が前後に動きはじめた。

「ホラ・腰が勝手に動いてるぞ・・ ホントは、ママもすぐに欲しかったんだよね」
 「恥ずかしいわ そう 本当は私も欲しかった・・ だけど、こんなところだから迷ってたの・・
  でも、あなたに叱られて 命令されて・ 私 なんかドキッとしちゃった・・」
「俺が命令したとき・ ママの顔つきが変わったよ」
 「うん 恥ずかしいけど ビクッとしちゃった・・ 私 素直にあなたに従いたいって思ったの···」

「そうなんだ? やっぱりお前はエロいな・・ 俺たち、こんなところで何をしてるんだ?」
 「セックス・・ 私たち・ こんなところでセックスしてるの...」
俺にお前呼ばわりされても、母はまったく怒り出すことはなかった。
俺は背後からブラウスの中に手を入れてブラジャーを押し上げ、そのまま強く揉み上げる。
「相変わらず お前のここの弾力は最高だよ・・」
 「あん 恥ずかしい・・ でも私・あなたに褒めてもらえるのがすごく嬉しいの」
「嬉しいのか ホラ! 外を見ながらもっと動けよ」
 「あん そんな言い方・・ でも ドキドキする...」
母のそんな反応が、さらに俺を攻撃的にさせてゆく。

「由佳 お前のどこに、俺の何が入ってるんだ?」
 「あぁあ 私のおまんこに、あなたのおちんぽが入ってます」
「私とかあなたじゃなくて、ちゃんと名前で言ってみな・・」
 「はい・・ 由佳のおまんこに あぁあ 佑馬さんの硬いおちんぽが··· あぁああ 感じます」
母の腰の動きが徐々に大きさを増す。 

「ここはどこだ?」
 「サービスエリアです・・ 佑馬さんに駅まで迎えに来てもらって あぁあ そのままここまで連れてこられて・・
  そのまま車の中で犯されてるんです うぅうう・・・」
「犯されてる??」
 「ごめんなさい 違います・・ はぁああ・ サービスエリアで佑馬さんに あぁ 抱いてもらっているんですぅ···」
俺は指の間に乳首をはさみながら激しく揉み続ける。
「今日は俺を散々待たせてくれたな」
 「本当にごめんなさいっ でも あぁ 私も··· あなたを思いながら ハァ・・ 嫌なお客様の相手をしていました 
  今日は ずっと あぁあ 私も佑馬さんのことを考えていました あぁ 気持ちいいぃ...」
この言葉を聞いた俺も、たまらなくなって母を突き上げはじめた。

 「あぁああ すごい 佑馬さん すごいっ・・ だめです 私 もう・ イッちゃいます!」
「どうしようもない女だな イケよ由佳 こんなところで息子のチンポで突かれながら、イケよ!!」

 「あぁあ ダメ イッちゃう そんなこと言わないでください すごい・ 私もう イキます ダメです あぁあああ」
息子の俺に命令され、お前呼ばわりされながらも、車の天井を叩く雨音にも勝るほどの大きな声を上げて、母は頂点に達した。

「どうしてくれるんだよ? 俺の股がビチョビチョじゃないか・・」
 「ハァハァ・・ ごめんなさい だって あなたが・ すごく激しいから···」
肩で呼吸をしながら素直に謝るその姿は、母親が息子に向けるものとは到底思えなかった。

母の痙攣が収まった頃を見計らって、俺が口を開く。
「ホラ 前を見て! 色々な人間が歩いている・・ ママは、こんなところで俺にヤラレてるんだよ・・」
 「うん すごい・・ 私 こんな場所でヤラレてるのね でも私、心の底から幸せよ」
「そうなの? 休日に仕事で呼び出されて、働いて疲れて帰ってきたのに、息子にこんなところに連れてこられて・・
 車の中で犯されているのに、幸せなの···?」

 「うん 私はこの上なく幸せよ 今日1日、頑張ったご褒美だもん··· ねぇ キスして」
そう言いながら振り向いた母は、俺の首に手をまわして自分から俺の唇を吸った。
 「あぁあ 好き 大好き・・」
唇を密着させ、自ら舌を滑り込ませ、下半身を結合させたまま、母は俺とのキスを堪能していた。

「ママ 今度は俺が上になる」
助手席のシートを完全に倒し、窮屈な中で俺たちは正常位の体勢を取った。
「ママ 1か月記念のカーセックスだね」
 「うん 私 車でするの、初めてよ その相手があなたなのが何よりも嬉しいわ・ さっきの命令口調も、すごく興奮しちゃった···」

「あのさぁ・ ママは、由佳って呼ばれるのと、ママって言われるのと、ホントはどっちが嬉しいの?」
 「どっちも好き! 由佳って呼ばれると、あなたの女だって実感できるし、ママって言われると、イケナイ気持ちになって興奮しちゃう・・
  だから私は、本当にどっちも好きよ その時のあなたの気分で、好きなように呼んでほしいの...」

「わかった! じゃあママ 今から実の息子のチンポを母親のマンコに入れるからね 覚悟はいい?」
 「そんな・・ あらたまって言われるとドキドキしちゃう··· 来て・ ママのおまんこに入れて...」

ありえない場所と異常な気分で、俺はゆっくりと母の中に入っていった。
 「あん・・ すごい また、あなたが来た すごく嬉しいわ・・」
俺は、母の顔を見ながらゆっくりと動きはじめる。
「俺がママを襲ってから今日で1か月だね 先月、俺にあんなにボロボロにされたのに、ママはまだ俺が欲しいんだね···」
 「そうなの・・ ママ もう完全に あなただけのものになっちゃったの」
互いの顔を見つめ合いながら、俺たちは窮屈ながらも充実した時間を味わっていた。

「ママって、ホントにどうしようもなくエロいオンナだったんだね 俺、そんなの全然知らなかったよ」
 「いやぁん・ 私だって自分がこんなふうになるとは思わなかったわ
  これも全部あなたのせいよ あなたに抱かれてから、私、変わっちゃったの・・」
「そうなの? でも俺も、こんなに興奮するセックスは、ママとじゃないと絶対にできないよ・・」
 「嬉しい・・ ママの中って、そんなに気持ちいいの?」
「だからいつも言ってるじゃないか! ママのおまんこって最高なんだよ でも・・興奮する理由はおまんこだけじゃないけどね···
 顔も おっぱいも 感度も・・ ママはもう、全部最高なんだよ 今日のスーツ姿もカッコいいし 俺、玄関で犯したくなったよ・・」

会話の合間に唇を重ね、互いの舌を激しく吸い合って絡め合う。それが終わると、また見つめ合って下半身を押し合いながら言葉を交わす。
雨のサービスエリアで、そんな時間が続いた。 

「ママ 俺を産んでよかった?」
 「うん もちろんよ! 私・・ もしかしたらあなたとこうなるために、あなたを産んだんじゃないかって思ってるぐらいなの」

「嬉しいよ 俺を産んで、俺とヤリたくなって・・ それを隠しながら俺を育てていたんだね」
 「そう・・ 私、ずっと他の男性には全然興味がなくて、いつの間にかあなたに抱かれることばかり考えてた・・
  私がそう思っていたら、あなたが私を犯してくれたの···
  すごくビックリしたけど、私、すごく嬉しかった だから私、最初からイッちゃったのよ」

「そうだったんだね そんなふうに思っていたなら、素直に言ってくれればよかったのに」
 「言えないわよ そんなこと言ったら、あなたに一生嫌われちゃうもん···」

「俺も誰にも言えなかった 小学校の頃からママとキスしたかったし
 セックスって言うことがあるって知ってからは、俺はずっとママとしたいって思ってた・・
 それでとうとう我慢できずに襲っちゃったんだよ」

 「私たち お互いに我慢していたのね···」
「そうだよ、ママ 息子狂いのママ・・ 息子に犯されて最初からイキまくった淫乱実母・・」
 「なによ! あなただって・・父親がいなくなった途端に、突然母親に襲いかかって・ 母親の中に直接射精したレイプ息子じゃない!
  それなのにまた、こんなところで車に監禁して、硬くなったちんぽを突っ込んじゃって···」

「でも感じてるんだろ? お前のマンコがヒクヒクしているのが分かるぞ!」
 「それはあなたが、太くて硬いおちんぽを突っ込んでるからでしょ!?」

「あぁあ由佳・・ ヤバい 俺メッチャ興奮してきた···」 
 「佑馬 犯して! 1か月前みたいに めちゃくちゃに犯してよ!! あぁあ すごい 私 あなたにならどんなことをされても良いわ」

「由佳・・ 一生、他の男とするなよ! 俺も絶対に、お前としかやらないから!!」
 「絶対に誓うわ あぁあ 死ぬまであなたのチンポしか入れない だからお願い うぅうぅ 絶対に他の人とはしないでね!」

「あたり前だろ! お前のマンコにしか入れないし、他のマンコになんか興味ないよ・・
 おおぉお 由佳のマンコ最高・・ メッチャしまる マジでヤバい・・ 俺 イキそう···」
 
 「あぁああ 私 あなたに狂ってる 一生 絶対に離れない すごい・ あなたのチンポすごすぎる
  イッちゃう もう誰に見られてもいい 我慢できない 壊して! 私のマンコ壊して!!
  イク 私、また あなたの大きなチンポでイッちゃうのぉ あぁもうダメ ギャァアァアァ・・・・・」 


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