6 素敵なお出かけ
朝から激しく求め合った俺たちは、正午を過ぎた頃にようやく食卓についた。
食事といっても、冷蔵庫に残ったわずかな食材を使って母が作った簡素なメニューだった。
それもそのはずだ。俺たちはこの3日間、1歩も外に出ることもなく絡み合い、乱れ合っていたのだから···。
俺の中に性欲というものが宿って以来、ずっと憧れ続け、常に性の対象であった魅力的な女性。
外を歩けば男達の視線を集め、中学や高校時代には多くの友人たちのマスターベーションのおかずにされてきた女性。
同じ家に住みながら、手を伸ばすことはおろか、気持ちを伝えることすらできなかった母が今、俺にすべてを捧げている。
母が口にした「佑馬が許してくれないんだもん・・」という言葉は、決して大袈裟ではなかった。
【性的虐待】と言われても仕方ないほど、俺は頻繁に母に手を伸ばし、時と場所を選ばずに襲った。
母が俺を受け入れて以降、俺は寝室やリビングはもちろんのこと、欲情さえすれば母の入浴中でも、キッチンでも襲いかかった。
時にはトイレの外で待ち伏せし、扉を開けた母をトイレ内に押し戻して、立ったまま犯したこともあった。
そのすべてに彼女は無抵抗だった。
無言で、あるいは「もう・・」などと言いながらも、母は悦んで俺に体をあずけた。
そして・・・ 最後はいつも俺の名前を呼びながら淫らに絶頂を迎えた。
そんな母が、目の前で静かにスプーンを口に運んでいる。
俺に体を開いている時とはまったく違い、実に優雅な仕草だった。
「今日こそ買い物に行かなくちゃ! もう冷蔵庫の中は空っぽよ?」
微笑みながら母が口を開く。
「ママはずっと家にいたもんね」
母の笑顔とは対照的に、俺は淫靡(いんび)な笑顔を返す。
「佑馬 エッチな顔してる・・ ずっと家から出なかったのは、どなたのせいかしら?」
「それは、誰かさんが全然拒まなかったからじゃないの?」
恥ずかしそうな笑顔を見せた母が、スープが入った皿に視線を逃がす。
母の恥ずかしそうな様子を見ていて、俺は危うく食事を中断して襲いかかりそうになった。
俺はそれほど、性の亡者になっていた。
「お買い物・・ もちろん佑馬も一緒に行ってくれるでしょ?」
「仕方ないなぁ 付き合うよ」
そう言いながらも、俺に異存があろうはずがない。
「嬉しい 久しぶりにふたりでお買い物ね! ママ すぐに支度しちゃうね」
素直に喜ぶ母を見ていると、こんな関係になってから初めての外出に、俺の心も弾んだ。
1時間後、俺たちは車で20分ほどのところにある、大型ショッピングモールの中を歩いていた。
隣には、普段よりも濃い化粧をし、今まで以上に俺に寄り添って歩く母の姿がある。
ふと視線を感じて横を見ると、そこには嬉しそうに微笑む母の視線があった。
「あら・・ 山森さん!?」
食料品売り場に向かう俺たちの背後から、女性が突然、声をかけてきた。
振り返るとそこには、近所に住む口数の多いおばちゃんが立っている。
向こうは我が家に好意を抱いてくれているようだが、近所ではあまり評判の良い女性ではなかった。
俺たちが挨拶をすると···
「あら もしかして息子さん? ずいぶん立派になっちゃって・・ これじゃあモテて仕方ないわね!
素敵な男女が仲良く歩いているから、どんなカップルが歩いているのかと思ったわよ!!」
母が口をはさむ間がないほど、ご近所さんは一方的にまくしたてた。
退屈な立ち話からようやく解放されて、俺たちが売り場に向かって歩いていると、母が小声でささやいた。
「素敵な男女だって! 私たち やっぱりカップルに見えるのかな・・」
カップルに見られたことを少女のように喜ぶ母の姿が、俺のエロ心に火を点けた。
「当然でしょ? 3日間 俺にヤラレ続けてイキまくってるんだから・・ 今だって俺にぴったりくっついて、これじゃ誰が見てもカップルだよ!」
「こらっ こんなところで何言ってんのよ 誰かに聞かれたらどうするの??」
「だって事実じゃん さっきからニヤニヤしながら俺のことを見て・・ もしかして朝のことを思い出してるの?」
「ちがうわよ 佑馬 本当にやめて・・」
「ママ もしかして・・ 俺と歩きながら濡れてるの?」
「そんなこと あるわけないでしょ!」
「俺、今からあのおばさんのところに行って、実は僕たち3日前から本当にカップルなんです・・ 今朝も激しくシチャったんです! って言ってこようか?」
「佑馬 お願いだから本当にやめてよ!」
「じゃあ素直に言ってみて! 家を出てから、俺のチンポを何回思い出した?」
「・・・・・」
母は頬を赤くしながら無言で歩き続ける。
「ねぇ ホントはもう濡れてるの?」
「・・・・」
「答えないんだ··· 仕方ないな じゃあママ 今からお茶でも飲もうか」
「え? 今から・・? だって まだ来たばかりじゃない···」
「俺 ちょっと ひと休みしたくなったんだよ」
「どうしたの? 急に・・」
俺たちはそのまま、モール内にあるカフェに入った。
そこは、買い物客が立ち寄るためだけにある、周囲から丸見えのどうにも落ち着かない空間だった。
飲み物を受け取った俺は、壁際の4人掛けの席を選んで、母を隣に座らせた。
「ママは素直じゃないね・・ 本当に濡れてないの?」
「うん・・」
「本当に? なんなら今から車に戻って確かめようか?」
「そんなの必要ないわよ··· やめてよ」
「じゃあ本当は?」
「佑馬が変なこと言うからでしょ・・」
「・・って言うことは やっぱり濡れてるんだね」
「触ったわけじゃないけど 多分そうなってると思うわ...」
「家を出てから 何回ぐらい卑猥なことを考えた?」
「わからない・・ だって どうしても頭に浮かんでくるんだもん...」
「そんなにすぐ思い出しちゃうんだ・・ どんな場面が浮かんでくるの?」
「どんなって・ この3日間のことが色々と・・」
「ママは運転しながらそんなことを考えてたんだ・・ スケベだなぁ」
「・・・・・」
「まず最初に思い出したのは なに?」
「午前中にしたこと・・」
「午前中の なに?」
「佑馬から 金曜日のことを色々聞かれながらしちゃったこと・・」
「しちゃったって なにを?」
「セックス・・」
「ママっていやらしいなぁ・・ エッチって言わずに、いきなりセックスなんて言ってる・・」
「お願いだから許して まわりの人に聞こえちゃう...」
「ママが素直に言わないから 俺も仕方なくこんな場所で問いつめてるんだよ! わかってる?」
「ごめんなさい...」
「じゃあママ・・ ふたりの間にスマホを置きなよ そうすれば ふたりでスマホを見ながら何か相談しているように見えるでしょ?」
「あなたって どうしてそんなことを思いつくの?」
「俺はママを感じさせるためならなんだってするよ···」
「ねぇママ・・ ママは今、誰のもの?」
「ゆうま・・」
「嬉しいよ ママはいつからそう思ってるの?」
「自分でも分からない でも、金曜の夜にしちゃった後には このままだと佑馬から離れられなくなるって思ったの···」
「それはなんで?」
「今まで感じたことがないぐらいすごかったのと・・ あとは・・・・」
「あとは?」
「体だけじゃなくて すごく嬉しかったから・・」
「俺に抱かれて嬉しかったんだ? なんでそれを 今まで言わなかったの?」
「言えないわよ 息子に抱かれて嬉しかったなんて...」
「最初は抵抗したのに 本当は俺に抱かれて嬉しかったんだ・・」
母は黙ってうなずいた。
「じゃあなんで これっきりよとか もうしないで なんて言ったの?」
「だって・・ あれ以上したら もう私 佑馬から絶対に離れられなくなるもん...」
「ママは最初のセックスも 2度目の乳首も 3度目のおまんこも・・ 結局 最後は、いつもすごく気持ち良さそうにイッたよね・・」
「・・・・・」
「最初にやった後に、すぐまた手を伸ばしたとき・・ ホントは嬉しかったんだね」
「・・うん・・ でも そんなこと言えないし、私が望んでるなんて思われたくないし・・
それに すぐにイッちゃう女って見られたくないと思ったの・・」
「なんで? 素直になればいいじゃないか どうせ一度はイッちゃったんだから···」
「・・・・・」
「ねぇママ もしかして ママも前から俺としたかったの?」
「・・そこまでは考えないようにしてた・・」
「でも俺のことが好きだった とは思っていたんだよね」
「うん」
「ママはオナニーはしたことあるって言ってたけど、もしかして俺のことも考えた?」
「・・・・」
母はそれには答えず、恥ずかしそうに飲み物に手を伸ばす。
「ねぇママ・・ テーブルの角に乳首を当ててみて」
「え? 今? なんで···?」
「いいから! テーブルの端っこに、いつも俺に攻められてる乳首を押し当ててごらんよ」
「そんな・・ まわりの人が見たら絶対におかしいと思うわよ」
「大丈夫だよ 下に落としたものを探すふりをしながら乳首を押し当ててみて!」
母はテーブルの下に手を伸ばしながら、乳首のあたりをテーブルの端に押し当てた。
「いいね! もっと強くだよ そのままテーブルに擦りつけてごらんよ」
「恥ずかしいわ・・ 誰かに見られちゃう···」
表情はこわばっているものの、目つきは明らかに妖しくなっている。
母の豊かな胸に、カフェのテーブルが食い込んでゆくのが分かった。
「ねぇ もういいでしょ・・ 許して...」
「ダメだよ ママが素直に濡れてるって言えば、こんなことにならなかったんだよ?」
「ごめんなさい 認めたんだから もう許して...」
「まだダメ・・ そんな感じで胸を上下に動かして 乳首をもっとしっかり擦りつけるんだよ」
母が無言で指示に従う。
「やっぱり無理よ これ以上やったらテーブルが倒れちゃうわ」
「そっか 仕方ないね・・ じゃあ今度は脚を組んでみて」
「えっ···?」
「いいから組んでみてよ・・」
小声ながらも威圧的な俺の口調に押され、母はジョギングで鍛えた細くて美しい脚をテーブルの下で組んだ。
「そのきれいな脚の真ん中は 今もきっと濡れているんだろうね···」
「うん・・」
「じゃあ 太ももに力を加えて、自分のももでおまんこを絞めつけてごらんよ・・」
「そんな・・佑馬 お願いだから もう許してよ...」
「だめだよママ そのまま太ももに力を入れて ホラ! 他人の目は気にしないで・・」
隣から見る母の困り果てた顔が、俺をゾクゾクさせる。
「ねぇママ・・ 午前中 俺たちは何をしていたの?」
「セックス・・ 佑馬と私はセックスをしていたの」
その目は明らかに潤んでいた。
「そうだよね セックスしていたんだよね ママはゆうべ・・ なんで「私の部屋で抱いてほしい」って言ったの?」
「それは・・ いつも別のところでしていたから··· なんかね 昨日は私の部屋に来てほしかったの・・
私の部屋であなたの好きなようにされたかったというか・・」
「うん? なんでそれがママの部屋になるの?」
「ごめんなさい 本当は、私もあなたを思いながら自分の部屋でひとりでしてました」
「もしかしたら、そうじゃないかと思ってたよ どんなことを想像しながら? 正直に言わないと、もっとヤバいことをさせるかもよ?」
「・・ 佑馬がね 突然私の部屋に入ってきて・・そのまま襲いかかってきたら··· とか思ってた」
「場所は違ったけど、妄想していたことが実際に起きちゃったんだ・・ だから、妄想と同じ場所で俺にやられたかったの?」
「うん そこで実際に佑馬にされたらどうなるのかなって...」
「最初からそう言えばいいんだよ それで実際にどうだった?」
「すごく興奮した! 特に今朝は・・金曜日の私の気持ちを詳しく質問されたからすごく興奮した・・
まるで、私が想像していたことも同時に聞かれているような気がしたの...」
「ということは・・ オナニーの時の想像でも、ママは結局、俺に犯されてイッてたんだね・・」
「うん・・」
「じゃあなんで、金曜日はあんなに抵抗したの?」
「だって ホントに突然でびっくりしたし・・ それに もしかしたら、私が望んでいたのを、佑馬に気づかれていたんじゃないかって思ったから...」
母の声は震えはじめていた。緊張と興奮に包まれている様子が俺にも伝わってきた。
「わかったよママ・・ じゃあ買い物に行こうか!」
それまでとはまったく違う明るい口調で、俺が突然椅子から立ち上がると、母は拍子抜けした様子だった。
「さっ ママ 早く買い物しちゃおうよ!」
俺に急き立てられ、母は戸惑いながらもテーブルを離れる。
必要な食料品とちょっとした日用品を購入し、俺たちは車に戻った。
「帰りは俺が運転するよ」
俺はそう言って運転席に乗り込んだ。
「佑馬の運転 久しぶりね」
母はそう言って嬉しそうに助手席のシートに身を沈めた。
「ねぇママ これを着けて」
俺は100均で秘かに買った、粗末なアイマスクを差し出す。
「えぇ? なに? これ···」
「いいから着けて! ただのお遊びだから」
「何を考えてるの? 怖いわ」
「大丈夫だって ホントにお遊びだから!」
母は困惑しながらも、髪が乱れないように、そっとアイマスクを着けた。
ショッピングモールの大きな駐車場を出ると、俺は家とは別の方向に車を走らせる。
「ねぇ このまま帰るんじゃないの?」
「内緒・・ そんなことより ママ まだ濡れてる?」
「ううん 今は大丈夫だと思う」
「さっきトイレで拭いてきたんでしょ!? どうなってた?」
「・・シミができてた」
「それって どこが濡れたから? ママはもう素直に言えるよね」
「・・・ おまんこ・・」
「なんで濡れたの?」
「佑馬が変なことを言ったり、私に色々言わせたから...」
「あれでやっぱり濡れたんだ テーブルに乳首を押し付けたときはどうだった?」
「すごく感じた ビクッとなったわ・・」
「俺に攻められるのと テーブルに押し付けたのと どっちが良い?」
「それはあなたよ・ 全然違うもん...」
「こんな話をしていると ママ また濡れちゃうね」
「うん あなたからエッチなことを言われるたびにドキドキしてる・・」
目的地に近づき、俺が細かくハンドルを切りはじめる。
「ねぇ 本当にどこに向かってるの?」
「大丈夫 もうすぐ着くよ」
「さぁ着いたよ それ 外していいよ」
アイマスクを外した母が、眩しそうに周囲を見る。
「ここって もしかして···」
そこは、俺が中学のころに、学校の仲間たちと頻繁に寄り道した大きな公園の駐車場だった。
当時の俺たちは、近所のコンビニで飲み物を買って、公園のベンチでどうでも良い話にかなりの時間を費やした。
「佑馬の母ちゃんエロいよな・・」とか「俺・ お前の母ちゃんとやりてえよ」などと、よく言われたのもここだった。
同時に、母にとってもこの公園は、お気に入りのジョギングコースにもなっている。
桜の時期には多くの人が集まるが、この時期はまだ寒く、犬を散歩させている人が遠くに見えるだけだった。
「ママ ここがどこか分かるよね」
「うん・・」
「中学の時に仲間とチャリでよくここに来て、色々喋ってたんだよ。
昔、友達や先輩から「お前の母ちゃんとやりたい」って言われたって話したでしょ? あれもこの場所だったんだよね」
「そうなのね・・」
「それを言われるたびに、「ふざけるな!ママと一番ヤリたいのはこの俺だ!!」って思ってた・・」
「恥ずかしいけど嬉しいわ・・」
「ママがジョギングでここに来ているのを知った時、あそこにママが行ってるんだと思ったら、俺 それだけで興奮したもんだよ」
「そんなことを思ってるなんて 私 想像もしなかったわ・・」
「さてと・・ ママのおまんこ 今はどうなっているのか確認しようよ!」
「え? 今? ここで?」
「そう ここで! 今すぐ」
「なんで? 家に帰ってからでも・・」
「だめ 今ここで確認しようよ! 俺のモノになったんでしょ!? さぁ早く・・ 誰か来ちゃうよ」
母がスカートの中に手を入れる。
「ちゃんとだよ 直接触るんだよ」
母の手の動きは、素直に下着の中に手を入れたことを示していた。
「どう?」
「濡れてる・・」
「どこが?」
「おまんこ...」
「誰の?」
「私の・・」
「私って誰のこと?」
「ママ・・」
「違うよ 名前だよ」
「や ま もり・・ゆか...」
「そう やまもり ゆかの おまんこだね・・ それを見ている俺は誰?」
「や ま も り ゆうま」
母の目がどんどん潤んでゆく。
「俺たちの関係ってなんだっけ?」
「・・親子...」
「息子に見られながら、母親がおまんこ弄ってるんだ···」
「あぁあ そんなこと言わないで...」
「ママ 少し指を動かしているでしょ? 今どこに触ってるの?」
「・・クリトリス···」
「俺たちって、普通の親子じゃないよね」
「そう 何度もセックスしちゃってる親子なの・・」
母の声が明らかに上ずっている。
「誰と誰が何度もセックスしちゃったの?」
「山森佑馬と 山森由佳 ああぁ・・」
「いつも自分がジョギングしている場所で息子にオナニー見せてるなんて ママはホントにエロい人だね・・」
「それはあなたがしろって言うから···」
「俺はただ 確認しろって言っただけだよ?」
「あぁ そんな・・ ごめんなさい 私が勝手にしちゃいました・・」
「ほら 俺の目をしっかり見なよ 俺の目を見ながらすると、もっと感じるよ?」
「あぁあ そんな目で見ないで でも感じちゃう・・ あなたの目つきがいやらしくて素敵・・」
「息子に犯されて でもホントは自分もそれを望んでて・・ そのとおりにされて狂っちゃってる実のおかあさん・・」
「あぁああ そうです 私は息子に犯されるのを望んでいた母親です うぅうう 息子に犯されて最初からイキまくった異常な母親です」
「素直になってきたねママ じゃあ僕のチンポを受け入れたところに指を入れてごらん・・」
「はい・・ あぁっ!」
「何本入れたの?」
「あぁ 1本です・・」
「ホラ! 僕から目をそらしちゃだめだよ・・」
「ごめんなさい でも・・ あなたの目・・ とてもエッチ... 私 これから ここにジョギングで来るたびに濡れちゃう...」
「ねぇ ママがオナニーの時に想像してた場面ってどんな場面?」
「・・パパが留守の時に私が部屋で寝ていたら 夜中にあなたが入ってきて 私 襲われちゃうの・・」
「何も言わずに いきなり?」
「俺 もう我慢できない··· おとなしくして! って」
「いきなりなんだ・・ それでママはどうするの?
「やめて って抵抗するんだけど・・ 佑馬の力がすごく強くて・・」
「うん それで?」
「胸を触られて パジャマを脱がされて 途中から私も感じ始めて・・ あぁあ それで 結局そのまま···」
「キスは?」
「はぁ 最初に上に乗られたときにされてる あぁん・・」
「舌は?」
「入ってくる・・」
「舌 入れられて・・ ママはどうしてるの?」
「最初は抵抗するけど どんどん力が抜けてゆくの ハァ・・」
「場所は違うけど金曜日とすごく似てるね ママ 今 すごく感じてるでしょ」
「うん 感じてる・・ あぁあ 恥ずかしいけど・・ あなたの顔を見ながら あぁ 感じてる・・」
「オナニーと実際に俺に襲われたとき・・ どっちが良かった?」
「金曜日よ・・ 最初は これは夢? って思ったわ 場所は違うけどすごく似てた・・ あぁああ・・・」
「ママ 俺 直接見たくなったよ」
「え・・ 恥ずかしい...」
俺はそう言うと、助手席の母の股間に右手を伸ばす。
スカートをまくり上げ、ショーツを下げると、股間にある母の手の隙間から薄い陰毛が見える。
確かに母の指は、しっかりと胎内に挿し込まれていた。
「ママ 本当に指を突っ込んでるんだね どうしようもなくエロい母親だよ やまもり ゆかは・・」
「あぁあ 言わないで ごめんなさい・・」
「ゆか やまもりゆか・・ 息子に犯されたのに簡単にイッて その後も言いなりになって何度も犯されて・・」
「あぁ 恥ずかしい・・ 情けないわ・・」
「でも それだけじゃ飽き足らずに いつもジョギングで来てる公園でオナニーして それを息子に見せつける女・・」
「あぁああ ごめんなさい 本当にごめんなさい・・ 私 恥ずかしくて 情けないのに感じてる・・ あぁあ もう イキそう・・」
母の右手の動きが、徐々に激しくなってきた。
「イッテいいよ 由佳! イキたいんだろ? 息子にオナニーを見られながらイキなよ 今は誰もいないから 思いっきり声 出して大丈夫だよ」
「あぁああ イッちゃう あなたにオナニー見られながら 由佳 イッちゃうの・・」
右手の激しい動きに加えて、腰もわずかに動きはじめる。
「由佳・ 腰が動きはじめてるよ・・ 遠慮しないで・ おまんこに入れた指の動きに合わせて、もっと腰を動かすんだよ!」
「いやぁああ そんなこと言わないで でも気持ちいいの あぁああ 由佳 あなたに見てもらって イキそうなの...」
腰と手の速度が上がる。 母が自分をかき回す音がニチャニチャと車内に響く。
車内は母の大きな喘ぎ声と妖しい匂いで溢れ、母の頂点が近づいていることを示していた。
「由佳 めっちゃエロい・・ 自分でそんなに動いて・・ マンコの音が俺にも聴こえる・・ イケよ 遠慮せずにイッちゃえよ 俺が見てる前で・・」
「恥ずかしい・・ でも··· あぅう・ 由佳・・ あぁああ もう我慢できない
あなた 見て! 由佳はイキます もうダメ イク ィク・・ きゃあぁああぁぁあ!!!!」
車内に声を響かせ、シートから跳ね上げるように腰を浮かせながら、母は昇った。
「すごい! すごいよママ!!」
「ハァ ハァ・・ あぁあ・・・ 私 どうしちゃったの? こんなの はじめて...」
『街を歩けば男が振り返るような魅力的な母が、息子の前でオナニーを披露し、俺に名前を呼び捨てされて何度もイッてる···。』
それだけで俺は、これまで感じたことのない高揚感に包まれていた。
そして俺も、自分の下着の中を確認しなくても、ソコが粘液まみれになっていることに気づいていた。
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