部屋に戻ってしばらくして、ドアがノックされた。
ドアを開けて、バスローブ姿の静香が入ってきた。
ソファに座る俺の目の前に立ち、バスローブを脱ぎるてる。
全裸だった。
さっきまで、兄貴と幸せそうなセックスをしていたばかりなのに、今目の前に全裸の静香が立っていた。
そのまま俺の足元に土下座するように、俺の爪先から舐め始めた。
「拓海君…いいえ、私のご主人様……彼では満足できないダメな静香をお仕置きして下さい」
俺は静香を蹴飛ばし、ドアの所まで転がした。
「兄貴とセックスしたばかりなのに、もう俺のチンポが欲しいのか!このメス豚が!」
兄貴とのセックスを覗いて、2人の愛を感じたばかりなのに、昼間の行為を公開したばかりなのに、この女は俺のチンポを求めてやって来た。
再び、俺の足元に這ってきて、つま先を舐め始める静香。
「ごめんなさい、ごめんなさい、でもダメなの、あの人じゃもうダメなの、彼の事は愛してるわ、でも、あなたに犯されてしまってから、もうこの性癖を抑えられないの」
俺はまた静香を蹴飛ばし、今度はその顔を踏みつけた。
踏みつけている足を、静香は嬉しそうな顔で掴み、押しのけるのではなく、自分の顔に押し付けていた。
俺の後悔と反省は何だったのだろう。
俺に顔を踏まれながら、自分でオマンコを弄り始めている。
「どうしようもないメス豚だな!義姉さんが、いや、静香がこんなにも変態だったなんて」
俺は、認めるしかなかった、静香の性癖を、ドМマゾの変態女だと。
「あああ、もっと踏んで、静香の顔を踏み潰して……あああ、いい…イク…」
俺は踏みつけていた足で、静香の手を弾く。
「誰が弄っていいって言った!勝手にオナニーしてイクんじゃねぇよ!」
俺も、服を脱ぎ捨て全裸になる。
「しゃぶれ!」
もちろん、昼間から洗ってない臭いチンポだ。
嬉しそうにしゃぶりながら、またオマンコを弄り始める。
「イクなよ、勝手に逝ったら終わりだからな、入れてやらないからな」
「ふぁい、おひゅいんあま(はい、御主人様)」
だが俺は、足の指で静香のオマンコを弄り回す。
もちろん、逝かせない。
何度も何度も寸止めを繰り返す。
「あああ……もうダメ…我慢できない…入れて…」
俺は、ベッドに両手を縛りつけ、オマンコを爪先で弄りながら、静香を問いただす。
俺を選ぶのか、兄貴を選ぶのか。
選べないと言った。
兄貴の事は本当に愛してると。
でも、俺に犯されて、身体が目覚めてしまったと。
兄貴とのセックスでは、本当は何も感じなくて演技をしていた事、だけど俺に犯されて身体が敏感になってしまい、夫とのセックスでも感じるようになったと。
だけど、感じるようになった分、兄貴とのセックスでは満足できなくなった事、欲求不満が強くなってしまったと。
そう、俺とのセックスを知らなければ、マゾの性癖が覚醒する事は無かったはずだ。
俺は、その扉を開いてしまったのだった。
静香は泣き出してしまった。
今までは、兄貴との稚拙なセックスでも満足していたが、俺とのセックスを知ってしまった今、マゾの血が覚醒してし合った今、自分でもどうにもならないのだと。
俺は静香に誓いをさせた。
ひとつ、兄貴への愛を、兄貴との愛を貫き裏切らない事。
ひとつ、俺への絶対服従のメス奴隷になる事。
ひとつ、俺と兄貴、いかなる時も兄貴を優先する事。
静香は、土下座しながら誓いを口にした。
そして、レイプされたのが、弟の俺で良かったと、泣きながら笑った。
本当に、静香は兄貴の事は本気で愛していた。
その後の静香は激しかった。
すべてを告白して楽になったのか、俺だったから正直に慣れたのか、その解放感から飢えたメス犬のように俺のチンポにしゃぶりつき、自らチンポに跨り何度も逝った。
兄貴とのセックスで逝けなかった事、さらに何度も寸止めされて、静香の欲求不満は爆発した。
昼間、2回も射精したのに、3回も搾り取られた。
俺は静香に、禁欲命令を出した。
結婚式まで、兄貴とのセックスはもちろん、オナニーも禁止した。
オナニーは、俺の命令以外は勝手にすることは永久に禁止した。
そして、6日後、結婚式が行われた。
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