怒りにまかせて、俺はちょっとやりすぎたと後悔した。
俺は、静香を徹底的に辱めた。
フェラチオの最中に小便を飲ませたり、洗ってないケツの穴を舐めさせたり、挙句の果てに俺は、静香の首を絞めながら犯した。
白目を剥いて、口から泡を履いても構わず、たっぷりと中に出して犯した。
更に、痛いと言うのを無視して、アナルまで犯した。
アナルに中出しした、クソまみれのチンポをしゃぶらせ綺麗にさせた。
俺は、静香をただの性欲処理の肉便器として犯したのだ。
そして、静香は何も言わず、裸のまま服を抱えて出て行った。
その夜、兄貴が帰ってきて、夕食の席に着いた。
あんなに酷い扱いをして犯したのに、いつもと変わらぬ笑顔の静香がいた。
本当に、アレが静香の本性なのか、あれは夢だったのか、いつも通りの仲の良い2人だった。
そしてその夜、喉が渇いてキッチンに行き、冷蔵庫からビールを取出し飲んでいた。
ギシギシという音が聞こえる。
キッチンの真上は兄貴達の寝室がある。
階段を上り、寝室を覗く。
ベッドの上で、静香が兄貴に跨り騎乗位で腰を振っていた。
「ああ、凄いよ静香、こんなの初めてだ。ああ、今日の静香は積極的だね」
真面目で淡白な兄貴には、騎乗位なんて初めてだったろう。
「あなた、愛してる、もっとして」
静香の腰が激しさを増す。
「あああ、静香、そんなに激しくしたら……イクッ!」
静香の腰振りに、たまらず兄貴は逝った。
逝った後も、静香は物足りなさそうに腰をクネクネさせていた。
それでも、兄貴の身体に覆いかぶさり、キスをしながら何度も愛してると囁いていた。
静香が目じりを拭う。
涙を流していた。
自らの性癖を、俺に暴露しながら犯された事を後悔しているのだろう。
俺は、兄貴と静香の関係を壊さなかった事に安堵し、もう静香を抱くことはないのだろうと、少し残念な気持ちを抱えながら部屋に戻った。
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