次の瞬間、俺は自分でも予想しない行動に出てしまった。
そのまま静香を風呂場に押し込み、唇を奪っていた。
抵抗する彼女の頬を何度も殴り、オッパイにしゃぶりつき、そして静香のオマンコに指を突き立てていた。
「嫌!、やめて!、拓海君ダメッ!きゃあ!やめて!」
夢中でオマンコを掻き回す。
ビチャビチャと淫汁があふれ出す。
俺は今まで、この指で何人もの女を逝かせてきた。
今その指が、静香のオマンコから潮を噴き脱せていた。
「あああ、やめてぇ!出ちゃう、また出ちゃう!」
俺は一気にオマンコにチンポを突き立てた。
「あああ……いや……ああ…ああ…」
静香の声が淫らになっていく。
兄貴の真面目なセックスでは味わえない快楽を、俺のチンポが与え始めた。
「おおおお、イクッ!」
「ダメッ!中はダメッ!」
俺は一気に静香のオマンコの中に射精した。
二回、三回と突き上げ、中に射精した。
抜いたチンポを静香の口に突き付けしゃぶらせた。
俺も五日位風呂に入っていなかった。
更にザーメンと淫水で汚れた臭いチンポを、静かにしゃぶらせた。
「ほら、臭いだろう、俺の臭いチンポ綺麗にしろ!」
涙を流しながら、しゃぶる静香。
俺は、静香を全裸のまま抱き上げると、俺の部屋まで連れ込み、ベッドに放り投げた。
ガムテープで両手首を縛り、静香の顔に跨り、またチンポをしゃぶらせた。
「ほら、もっと気持ちこめてしゃぶれ!澄まし顔しやがって、俺の事馬鹿にしてたんだろう!教えてやるよ!兄貴では味わえない本当のセックスを!」
静香は泣きながら、舌を動かししゃぶる。
ジュルジュルをとイヤらしい音をさせながらしゃぶる姿は、とても清楚なお嬢様とは思えないくらいエロく、意外と上手だった。
「出すぞ!全部飲めよ!イクッ!」
今度は静香の口の中に射精した。
喉奥までチンポを突っ込み、射精した。
射精してもチンポを突っ込んだまま、静香は俺のザーメンを飲み込んでいった。
それから俺は、死ぬほど静香を抱いた。
静香も生まれて初めての快感だったのだろう。
騎乗位で跨らせたときなど、自分から夢中で腰を振りながら何度も絶頂に達していた。
快楽に堕ちた静香は、俺の7発目の射精を自ら中出しを懇願するまでになっていた。
泣き崩れる静香に、俺は自分のスウェットと着せてやった。
静香は黙って、そのまま出て行った。
その後ろ姿を眺めながら、俺は一気に正気に戻って怖くなった。
憧れの静香に、俺は何て事をしてしまったのだろうと。
結婚間近の静香に俺は、明日になれば、兄貴にも知られるだろう、いや、言わないかもしれないが、もうこの家にはいられないと、朝まで結局眠れなかった。
※元投稿はこちら >>