結婚式当日の控室、今は俺と静香の二人きりだった。
静香の両親は、静香が小さい頃に亡くなっていた。
だから、俺が父親代わりとなって、静香をエスコートして入場することになっていた。
スタッフが出て行き、2人器になった瞬間、静香が俺に抱きつき唇を重ねてきた。
手はもう俺のチンポを取り出して扱いていた。
静香は本当に真面目な女だった。
そしてそれは、俺の命令に対してもそうだった。
いや、これはマゾとしての静香だからか、本当に兄貴とのセックスはもちろん、オナニーも我慢していたようだ。
式場へは、俺が送ってきた。
兄貴が、この期に及んで書類を一つ忘れていて、それを片付けてからくると言うのだ。
だから、俺と静香は先に式場に向かったのだった。
車の中で二人きり、静香は俺と目を合せないようにしている。
毎日の禁欲生活に加え、俺が事あるごとに静香の性感を言激して寸止めを繰り返していたから、もう静香の性欲は極限状態になっていた。
それでも、俺の命令通りオナニーを我慢し続けているのだ。
式場に行く途中、俺は公園の駐車場に車を停める。
静香の手を取り、トイレに向かう。
誰も使わないような、臭くて汚い簡易トイレだった。
便器のスペースしかないような狭いトイレ、そんなトイレに2人で入ったのだから、身体が密着していた。
俺を見上げる静香の瞳は、物欲しそうに潤んでいた。
「口を開けろ!」
「はい」
俺は、大きく開いた静香の口の中に涎を垂らす。
嬉しそうに、俺の涎を飲み干す静香。
「美味しいか?禁欲は今日までだ、今夜は思う存分兄貴とセックスしていいぞ」
「はい、美味しいです……セックス……拓海君…してくれないの?」
「したいのか?」
「はい、拓海君に抱いて……いいえ、犯してほしいです」
静香の手が、俺のチンポを握りし弄る。
俺は、静香に唇を重ね、むさぼるようにキスをした。
静香の舌も、それに答えるように絡みついてくる。
静香の手が、巧みに俺のチンポを取り出して、扱き始めていた。
「しゃぶりたいか?」
「しゃぶりたい」
「何を?」
「コレ…拓海君の、このチンポがしゃぶりたい」
もう静香は、俺の足元にしゃがみ、握りしめたチンポに頬ずりしている。
「ああぁ…臭い…凄く臭いチンポ……」
俺は、静香を最後に抱いてからずっとチンポを洗っていなかった。
小便をするたびに、立ったままでも自分のチンポの匂いが判るくらい臭くなっていた。
「待て!そうまだだ!匂いを嗅げ!静香のためにずっと洗ってないんだから」
「嬉しい…クンクン……ああ…臭い…臭いチンポ…」
我慢出来ずに、舌を伸ばしてきた静香の頭を掴み離す。
「誰が舐めていいって言った、飢えたメス犬が、ほら、チンチンしてみろ!」
「はい…ハウハウハウ!」
静香が、俺の命令通り、両手を肩の所に、犬のようにチンチンのスタイルをとる。
「まだだぞ、まだ、まだだ、よし!」
静香は、狂ったように俺のチンポにしゃぶりついてきた。
ジュルジュルジュルジュルジュル……ジュボジュボジュボジュボ……
あまりの激しさと、俺自身も禁欲していたせいで、すぐに逝きそうになった。
「出すぞ!すぐには飲むなよ!イクッ!」
俺は静香の口の中に、たっぷりと射精した。
一滴残らず吸い尽くすように、静香が俺のチンポを咥えて離さない。
俺がチンポを口から抜くと、嬉しそうに俺に口を開いて、俺のザーメンを見せる静香。
「よし、飲んでいいぞ」
ゴクリ!
喉を鳴らしながら、静香が俺のザーメンを飲み干した。
「美味しいです…久しぶりの拓海君のザーメン……ねえ、まだこんなに硬いよ」
静香が何を言いたいのか、嫌でもわかる。
俺は静香を壁に押し付け、スカートを捲り、パンティを下ろす。
一気にオマンコを貫いた。
「あああ、凄い!…拓海君のチンポ…もっと、もっと犯してください」
静香の腰が止まらない。
「おお、おお、ああ…いい…もっと…ああ…ああ…逝きそう……イクッ!」
俺は、鈴鹿のオマンコを激しく突き上げ、思い切り逝かせ………なかった。
逝く寸前、俺はチンポを抜き、ここでも寸止めをしてやった。
「ああ…抜いちゃイヤ!入れて!静香を逝かせて!」
「時間に遅れるぞ」
俺は静香の声を無視して、トイレから出ると車に向かった。
後ろから、俺を罵倒しながら静香が追ってきて車に乗った。
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