静香が兄貴への純粋な愛を、そして俺にはマゾ奴隷としての被虐愛を誓った夜、俺は兄貴とは別の形で静香を愛すると決めた。
兄貴では絶対にできない、静香も兄貴には絶対に晒す事の出来ない性癖を、俺が満たしてやるのだと決めた。
この6日間、俺は静香にセックスとオナニーを禁止した。
その静香を、俺は事あるごとに虐めるのは楽しかった。
食事の席で、俺は向かいに座る静香の股の間に脚を突っ込み、オマンコを爪先で弄る。
兄貴の隣で、顔を歪ませながらも声を押し殺して耐えるその顔は見ものだった。
(やめて、バレちゃう、ダメ……!)
声を出さずに、唇がそう言って動く。
しかし、そう言いながらも、興奮と快感を覚えている静香だった。
パンティの上からでも、グッショリとオマンコを濡らしているのが、爪先に伝わる。
朝食を食べる兄貴の隣で、目を瞑り俺の爪先の刺激による快感によって莉う静香。
(イクッ……)
静香が、兄貴の隣で逝きそうになったところで、俺は足を戻す。
逝きそびれた静香が、俺を恨めしそうに睨む。
兄貴と2人、仕事に出ようとすると、静香に玄関に引き戻され、唇を重ねてこようとした。
俺は、その顔を掴みキスを防ぐ。
「どうして?私は拓海君の奴隷になると誓ったのに!」
「結婚式まで、性欲処理を禁止しただろう、だから、キスもダメだ」
「そんな……じゃあ、なんであんな事したのよ!」
「面白いからに決まってるだろう、じゃあ、義姉さん仕事に行ってくるよ」
恨めしそうな目で、俺を見送る静香だった。
その夜の食卓でも、俺は静香のオマンコを弄って遊んだ。
部屋に戻ると、静香がやって来た。
我慢しろと罵倒し、何度もビンタを浴びせた。
床に転がし、顔を踏みつけ虐める。
オマンコは、もうグチョグチョのはずだ。
オマンコを足で踏みつけながら弄ると、それだけで逝きそうな顔をする。
逝かせない。
「逝くのも禁止だからな」
「そんな……意地悪……」
次の日の夜、俺はチンポの匂いを静かに嗅がせる。
もちろんしゃぶらせることはしない、匂いを嗅ぐだけだ。
「静香、お前は俺のメス奴隷になりたいんだろう。じゃあ、俺の命令は絶対だ、いいな!」
俺は、6日間これを静香に繰り返し、静香の欲求不満を募らせていったのだった。
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