それから心優を俺の顔の上に跨がらせ69の体勢で舐め合った。
69ってのは、はたから見るとすごくエロく感じる。
いつか大きな鏡に映っている姿を見ながらプレイしてみたいものだ。
お互い舐めあって感度も高まり、心優は
「お兄…、そろそろいいかな…?気持ちよくなってきちゃった…。」
挿れたくなってきた心優に口でコンドームを付けさせ、
「今日は自分で挿れてみろよ。」
と促した。
ええっ、心優が…と言いながらもしっかりと俺の上に跨り、右手でペニスを押さえながら自ら挿入した。
ズブズブ、と肉壁をかき分けながら入っていく感触が伝わっていく。
一瞬息を止めていた心優だが、はぁぁ…と吐息を漏らしゆっくりと腰を動かし出した。
心優の腰のリズムはだんだんと速くなっていき、動きに合わせてんっ、んっ、んっ…と声が漏れる。
俺は腰を浮かすようにして一気に心優を下から突き上げた。
まるで工事現場で見かけるアスファルトを砕く機械のように激しく動かすと、心優にスイッチが入ってしまった。
俺の突き上げに、
「はうっ!」と声をあげると俺に覆いかぶさるようにしてその突きに耐えている。
「あっ…、んんんっ!…んんっ!」
そう喘ぎながら俺を求めるかのように、唇や胸元に唇を這わしてくる。
心優を抱きかかえながら回るようにして体勢を入れ替え、俺が心優の上になった。
それからさっきのように激しく腰を振った。まるで心優を押しつぶすかのように体重をかけ激しく突くと、
「いやぁぁぁ~、お兄、スゴい!スゴいぃ、ぃ、ぃ…!」そう叫ぶように喘いだ。
心優の太ももを抱え、下から突き上げるように腰を動かす。そこが心優のちょうどいいところなのが分かっている。
「お、お兄…、そこダメ…イッ…イッちゃう!
イッちゃうよぉ!」
そんな心優の叫びを無視し、突き上げ続けると俺も限界になり、そのまま心優の中に発射した。その瞬間心優は一瞬息を止め、身体を仰け反らせて静止しているように止まった。
そしてすぐ、「ハッ、ハァッ、ハァッ…」と声を漏らし、身体をヒクヒクさせていた。
心優は息を整えながら、「…エロ兄貴…」そう呟いて目を閉じた。
その表情はどこか満足げに見えた。
そんな感じで初めてセックスをしてから1年近く経つ。
おかげで心優はフェラが上手になり、俺も愛撫が上達したと思う。
おまけに心優のいいところを把握できて、イカセることができるようになった。
心優もなんだかんだ言いながら、俺とのセックスでイク事ができて満足してると思ってる。
そして、お互い上達したと思ったり慣れてきたりすると、少し高みを望むようになってくる。
心優は親族びいきかも知れないが、下手なアイドルよりも可愛い部類だ。
背も高くないしスレンダーというわけでもないが、胸やお尻など欲しいところにいい具合に肉付きがいい。
同じ学校に入学してからも注目されて、時々俺は「心優の兄貴」として少し有名になり、時々知らないやつからチラチラ視線を浴びたりした。
ある日の放課後、日直だった時に先生から頼まれた資料を取りに行く時男子生徒に連れられて歩いていく心優の姿を見かけた。
少し気になって2人の後を追って体育館の裏の方に来た。
物陰から覗くと男子生徒は心優に何かを話している。おそらく告白しているのだろう。男子生徒は真っ赤になりながらいろいろ話している。心優は男子生徒を無表情でじっと見つめている。
そのうち男子生徒が先に戻ってしまった。
その姿から、告白はしたもののあっさり振られたようだ。
男子生徒の姿が見えなくなったのを見計らって、俺は物陰から出て心優の方に向かった。
「あっ、お兄。何してんの?」
俺に気付いた心優は何事もなかったかのような顔をして声をかけてくる。
「お前こそ何してんだよ?さっきの…」
「ああ、見てたの…付き合って、って言われたんだ。」
「またかよ。それで?」
「断ったよ。」
「なんで?けっこういい奴っぽかったくね?」
「だって面倒くさいし…」
誰かと付き合うのがいろいろ気を遣ったり、自分の時間を取られるのが嫌なのだそうだ。
「なんかあったらお兄いるからね。お兄いるからいいかな、って。」
そう言って笑っている。
天然の思考なのか、本当に面倒くさがりなのか…
「俺がいるからいい、って、もしかしてエッチのことも?」
「そうだよ。お兄だと遠慮することないし、気持ちいいもん。」
こいつの思考はやっぱりおかしい…
思わず俺はそう思った。今考えると、そんな妹としょっちゅうセックスしている俺もおかしいのだろうが。
「俺とは遠慮しないんだろ?じゃあ、ここでしてみるか?」
「えっ、マジ?ゴムあるの?」
「ない。」「ダメじゃん。」
「じゃあ口でしてよ。」「マジでぇ〜」
そんなやり取りをしながら建物の裏にあるプレハブの小屋の方に向かった。
小屋は当然カギがかかっている。
プレハブと体育館の間には人が入れるくらいのスペースがある。
周りを見渡しながら俺達はそこに入った。
「ゴムないとダメなんでしょ?しないよ。」
俺だってそんなつもりはない。ここに連れてきてしたいこと、それを心優も分かっているらしく、俺の足元にしゃがみ込んだ。
手を伸ばしてベルトを外しながら、
「お兄、もう帰れる?今は口でしてあげるから帰ったら続きしよ。」
そう言いながら心優は、俺のペニスを出して舌を這わせてきた。
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