姉のショーツで果てた。まさに変態の行為をしてしまった。
俺の息は上がっていた。そして、この下着をどうしようか考えていた。
それからティッシュでショーツにベッタリと着いている精液を拭き取った。
それから階下に行き、洗濯カゴに入ったいろいろな洗濯物の中に押し込んだ。
その日の夜はハラハラだった。
家姉と両親とも普段と変わらなかったが、もしかして気付いているのでは、そう疑念を抱いて過ごしていた。だが、何事もなくその日は終わった。
次の日も試験が終わると、速攻で家に帰った。もちろんまた姉の部屋に入り、昨日のように過ごすつもりでいた。
家に帰ると自分の部屋に荷物を置き、そのまま姉の部屋に入った。
そしてまっすぐ、タンスの中を物色した。
今日はどれにしようか…、そうやって整然と並べられた下着を選んでいた。
「やっぱり姉ちゃんは白が似合うから…」
そう呟いて、白いショーツを手に取った。
昔から姉は白系の服が好みで、俺個人の好みとしてはノースリーブの白いワンピース姿がとても素敵だった。
確かにあの清楚感から白い服は似合っていた。
他に何かないかと物色していた時、思わぬ事が起こった。
玄関を開ける音がして、
「ただいまぁ~、お母さ〜ん!」と、姉が帰ってきたのだ。
その声を聞いて、一瞬にして顔から血の気が引くのがわかった。
なんでこんな時間に…いつもなら、あと2時間は帰ってこないはずなのに…
その時の俺は、冷静な判断ができなかった。向かい側が自分の部屋なのだから、
静かに部屋に戻れば済むことだったが、頭が回らなかったのだ。
ヤバい…こんなとこ見られたら…
俺の頭は、自分の身を隠す事しか考えられなかった。
そうしているうちにまた姉の声が響く。
「俊、いるの〜?」
玄関にある靴で俺が帰っているのを確認したのだろう、階段を登る音がする。
まずい…
その瞬間、目の前のクローゼットを開けた。そこには姉の予備の制服があった。
それを見て、部屋に入った姉はここは開けるかもしれない、そう察したのだ。
そして、姉が俺の部屋をノックし、
「俊〜?」と言いながら部屋に入っていく音が聞こえた。
俺は思わず、姉のベッドの下に潜り込んだのだった。
潜り込んだと同時くらいに姉は部屋に入ってきた。姉は俺がベッドのしたに潜り込んだことを気付いてはいないようだ。
ベッドの下からは姉の脚しか見えない。
荷物を置く音がした。
それからコソコソと衣類が擦れるような音が聞こえる。姉は着替えを始めたようだった。少しすると、パサッ、っとベッドの上に何か軽いものを置く音も聞こえた。
聞き耳を立て、じっと潜んでいる俺の目に、思わぬ光景が広がっていた。
それは制服を脱ぎ、下着姿の姉の後ろ姿だった。
姉の裸等、幼い頃に見ただけだったが、今の姉は思っていた以上にスタイルが良くなっていた。
ブラジャーで隠れているが、手に余るくらいのいい形の乳房、くびれた腰周り、大きくもない形のいい尻…完璧だった。
しかもショーツが少し尻に食い込むようになっており、その形がはっきりわかる。
俺の下半身はまた反応してしまった。
姉は、俺が最初に隠れようとしたクローゼットを開け、ハンガーに制服をかけた。
それから部屋着に着替え、立ったまま動かなかった。おそらくスマホをみているのだろう。
俺はこのベッドの下からどうやって出ようか考えていた。
姉が部屋から出ていかない限り、俺は出られない。
いっそここから飛び出して、驚かしてやろうか…そしていっそ…欲望の限りをぶちまけてやろうか…そんなことまで考えていた。
すると姉の脚はおもむろに向きを変え、部屋から出ていき、階下に降りていった。
ホッとした俺だったが、下半身の反応は変わらなかった。
そしてベッドから抜け出し、音を立てないように階下に向かった。
リビングに入ると、姉は冷蔵庫から飲み物を出しているところだった。
「わっ、びっくりした。なんだ俊、どこにいたの?」
いないと思っていた俺の姿に、一瞬驚いたようだった。
「トイレだよ。ずっと動画見てた。」
「返事もしないなんて、いやらしいの見てたんでしょ?」そうからかうような笑みを浮かべ、顔をのぞき込んできた。
「ちげえし!」そう言い放って、俺はリビングを出て、自分の部屋に向かった。
部屋に入っても下半身の状態は変わっていない。もしかしたら、姉に見られたかも…だからあんな事聞いてきたのかも…
俺は我慢できず、ズボンを下げ、ベッドに横たわってペニスをしごき出した。
さっき見た姉の下着姿、その下着を剥ぎ取り、乳房にしゃぶりつき尻を鷲掴みに揉む…そして姉の中にペニスを…
俺の右手は激しくペニスをしごき、枕元のティッシュを急いで取り出し、その中に発射した。
「ハアハア…」姉を犯す妄想で果てた俺は、まだ温もりと湿り気が残るティッシュを丸め、ゴミ箱に投げ捨てた。
そしてベッドに横になり、ため息をつく。
「…ヤバい…俺、紗雪でなきゃ…興奮しないのかも…。」
虚しさが強くなり、俺はしばらく天井を見つめることしかできなかった。
※元投稿はこちら >>