オナニーを覚えた俺は、ほぼ毎日やっていた。もちろん、姉の咲雪をオカズにだ。
時には普通の男女のようなセックスをし、時にはベッドに押し倒し、無理矢理犯したり、時には縄で縛った姉をじっくりイタズラしたり…
そんな事を思い浮かべながら、想像で姉を犯していた。
そして姉は中学を卒業して高校生、俺は入れ替わるように姉のいた中学に入学した。
中学でも姉は人気者だったらしく、校内どこに行っても、「紗雪の弟」で先生達や在校生に、多少ながら注目されるようになった。
中学になってから、俺の姉の感情はますますエスカレートしていった。
思春期に入った事もある。それと姉も、規律が緩めの学校だったせいか、スカートは短くなり、髪型もいい感じになっていた。
そんな姉が身近にいるのだから、俺はオナニーだけでは耐えられなくなってきた。
だが、さすがにまだ理性はあったのだ。
実の姉とどうこうなるわけじゃないんだから…そう自分に言い聞かせていた。
だが、頭では分かっていてもどうしょうもない。発情している男なんてそんなものだ。
ある日、期末試験の前日ということで部活もなく、早々に帰宅することになった。
今日は母親の仕事がやすみのはずだが、買い物にでも出かけたのだろうか、家には誰もいなかった。
自分の部屋に向かうと、ちょうど部屋の向かいにある姉の部屋のドアが少しだけ開いている。
あれ?普段、きちっとしている姉だから、ドアはいつも閉めて行く。
そういえば今朝、出掛けに友達から電話が来て、話しながら出ていったっけ…
そんな事を思い出しながら、ドアを閉めようとした。
するとドアの隙間から姉の部屋の様子が見え、俺は一瞬動きが止まった。
今は家に誰もいないんだ…
そう思った俺はドアを開け中に入った。
姉の部屋に入るのは初めてではない。この歳になっても普段からお互い、部屋の行き来はしている。だから何気ない事をしているはずなのだが、家人不在の状態で、黙って姉の部屋に入った事に対し、背徳感を感じていた。
朝急いで出ていった割には、寝間着がベッドの上に投げ捨てられているくらいで、姉の部屋は整然としていた。
部屋の中を見渡す。寝間着が放置してあるベッドに俺は向かった。
ベッドに腰を掛け、つい部屋着を手に取った。そしてその匂いを嗅いだのだ。
ほのかに姉の香りがする。
それから布団をめくり、うつ伏せになった。そして普段から姉が使っている枕の匂いも嗅いだ。
洗剤の香りと姉の香りがした。俺は思わずうっとりとしてしまっていた。と同時に、下半身にこみ上げるものを感じていた。
立ち上がった俺はベッドを元のように直し、衣類が入っているタンスに手をかけた。
そしてタンスの1番上にある、小さめの引き出しを引いた。
中には下着がキレイに整理され並んである。
「紗雪の…下着…」背徳感に苛まれながら、震える手で下着に手を伸ばす。
並んであるのを崩さないように恐る恐る物色していた。
その中の、薄いピンクのものを取り出した。サイドにフリルがついた可愛らしいショーツだった。
姉の下着姿等、小さい頃に見た子供用のものしか記憶がなかった。
それと、時々油断してショートパンツの隙間から見えたときくらいだ。
ショーツを目の前に広げると、俺の胸の高鳴りはますます強くなった。
そして俺はショーツをポケットに押し込み、引き出しをもとに戻し、部屋の中が入ってきたときと変わりないか確認して、自分の部屋に戻った。
ベッドに座り、改めてショーツを広げる。広げたショーツを見ながら、これを履いている姉の姿を想像していた。
そしてまたショーツの匂いを嗅いだ。洗いたての洗剤の香りしかしないのだが、俺には姉が身近にいるような感覚、そう、このショーツを履いている姉の脚を開いて秘部の匂いを嗅いでいる、そうな気持ちになっていた。
秘部にあたる部分に唇と舌を交互に這わせてみた。まるで下着越しに秘部を刺激しているように。
いつの間にか右手は、硬くなったペニスをしごいていた。
「ああ…姉ちゃん…紗雪姉ちゃん…」
俺の頭の中はすでに、姉の中に入っているところだった。
もうイキそうだ。俺はショーツでペニスを包み、そのまま激しくしごいた。
「ああ…姉ちゃん…イク…イク…!」
身体がビクッ、っとなり洗いたてのショーツは熱い液体でジワジワと湿っていくのがわかる。
ショーツを広げてみた。ちょうど秘部が当たる部分に、白くドロっとした液体がたっぷりと付いていた。
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