重苦しいまでの静寂と不規則に刻まれる時計の音だけが鳴り響くなか、静かに長男の禁断の肉棒にシャブりつくと幼い頃の面影が回想され、それがいつの間にか逞しい青年へと変貌を遂げた事実に、私は言葉にできない焦燥感を覚えました。
夫を亡くし、女であることを捨て、ただがむしゃらに母親として生きてきた。その積もり積もった歳月が、たった一時の、しかし決定的な禁断の過ちによって崩壊しようとしていた…、
しかし、理性とは裏腹に私の身体は彼の指先による執拗な辱めによって、母から女に変貌させられ、体中に宿る生命の瑞々しさと、抑えきれない欲情の昂ぶりに抗うことが出来なくなってしまい、
長男をひとりの男として認識してしまったその瞬間、私は聖母の仮面を脱ぎ捨て一人の欲情した女へと成り果てました。
唇を亀頭に被せ、張りのある若い肉質感を感じながら裏側の縫い目に舌先を這わせると、その柔らかな、それでいて確かな亀頭の質量を舌先に感じる度、私は自分という存在が戦慄と共に泥濘へと沈んでいくのを自覚しました。
これは愛情ではない。執着であり、欲情した身体を満たす為の愚かな淫行であり、そして自分自身の虚無を埋めるための身勝手な供儀に過ぎない…、
母子相姦が不条理だと知り、破滅への招待状だとも分かっている…
けれど、この背徳の母子相姦という至極の快感を知ってしまった身体に、もう元の正しい母親という居場所はどこにも残されていませんでした。
脈動する長男の肉棒を舌先で味わいながら、根本から丁寧にシゴき上げると、塩味ある粘液が大量に溢れ出し、義之はうめき声を漏らしながら身震いしていました。
やった…、もう大丈夫だ…、
母さんは僕を受け入れてくれた…、
ううッ…、それにしてもチン◯をシャブら
れるのがこんなに気持ち良いなんて…、
ううッ、母さんの熱い舌先がチン◯に絡
み付く…、駄目だ、もう我慢出来ない…
かッ…、母さん…、オレもうッ…、
良いよ…、そのまま出して良いよ…、
私が声を掛けると、義之は身体をビクビクと身震いさせながら口中に熱く濃厚な精液を射精しました。
勢いある濃厚な精液が、張り出す亀頭の先端からドクドクと射精され、口内はたちまち精液で満たされ、
私は射精の快感にうめき声を上げる義之の肉棒を根本からシゴき上げながら精液を絞り出し飲み干しました。
か、母さん…、ごめん…、
オレ……、
射精して鎌首の下がる、萎えた肉棒をブラ下げた長男が震える声で謝りながら立ちすくんでいたので、
良いのよ…、義之が謝る事じゃないのよ…
誰だって女が目の前で男性自身に辱められる姿を見せられたら、誰だって我慢出来なくなるわ…、
特に義之みたいな若い男子や、まだ未経験な男子なら…、
でも約束して…、これは、私と義之だけの二人だけの秘密だからね…、
私は長男にそう言って秘密厳守の釘を刺すと上半身をはだけて乳房を露出させ、パンティを脱ぎ捨て、脚をソファに上げて、M字に脚を開きました。
義之…、まだ童貞でしょ…、
良いわ…、母さんが筆下ろししてあげる…、来て…、
うん…、でもゴメン母さんオレ…、
ふふッ…、そうなのね…、
射精したから萎えたのね…、
大丈夫…、母さんに任せなさい…、
私は義之の腰を引き寄せると、萎えて軟化した肉棒にシャブりつき、張り出す亀頭を吸引しながら肉棒を激しくシゴきました。
まだピンク色の肉径や赤黒さの無い亀頭はシャブり心地も良く、若い男子ならではの回復力も抜群で、口内の亀頭がみるみる内に回復し硬さを取り戻しました。
ううッ、母さん…、母さん気持ち良いよ、
オレも母さんを気持ち良くさせるから…
キャッ…、よ、義之…、
は…、恥ずかしいわ、こんな格好…、
運動部出身で体格の良い長男に、ソファ上でM字に開いた脚が更に高く抱え上げられ、オムツ替えの格好にさせられると女陰はもちろん尻穴までが丸見えになり、母親としてのプライドは瓦解し、羞恥心でいっぱいになりました。
あッ…、義之、しなくて良いからッ…、
汚いから舐めないでッ…、
中に射精されてるのよ…、
母さんはこんなオレを助ける為に奴に犯
された…、
だからオレが母さんを清めてあげる…、
義之…、あッ、あッ、ああぁッ…、
剥き出しにされた敏感なクリトリスに吸い付かれ、卑猥な濁音と共に激しく舐め回されると母子相姦という不条理な行為という罪の意識は次第にかき消され、若い男子の精液を欲しがる欲情した女でしかありませんでした。
ああぁッ…、義之、母さんをこんなエッチな格好にして…、
母さん、もう尻穴まで丸出しでヌルヌル
だよ…、
もっと母さんを気持ち良くさせるから…
ああッ…、駄目よ義之ッ…、
そんなに搔き回したら駄目ッ…、
あッ、あッ、ああぁッ…、、、
母さん駄目になるッ…、お願いッ、、
ああぁッ…、いやあッ、、、
そんなに吸ったら駄目えッ…、
駄目ッ、駄目えッ、漏らしちゃううッ…、
ああぁッ、イクううッ…、、、
長男は指入れしながら激しく膣内を搔き回し、その指先がGスポットを直撃すると、ビュッビュッと潮を吹き漏らしながら絶頂させられ、
義之は漏らした潮を丁寧に舐め取りながら口内に受け止めました。
絶頂させられた私の身体はビクビクと波打ち、痙攣を繰り返し、全身が敏感な性感帯へとなり、ウネる女陰の淫穴がヒクヒクと勃起した肉棒を欲していました。
はあッ…、はあッ…、はああッ、、、
義之に、また…、またイカされちゃった…
こんな姿を…、恥ずかしいわ…、、、
母さんも良かったんだね…、
これからはオレだけが母さんを満足させ
るから…、
私が頷きながら妖しい眼で長男を見つめ返すと、
母さん…、母さんに入れて良い…?
良いよ…、入れて良いよ…、、、、
私は長男の肉棒を受け入れる覚悟を決めて頷くと、静かに目を閉じました。
女陰に押し当てられた熱い亀頭が、秘唇を押し開きながらズブズブと膣内に侵入し始めるとその硬さと図太く長い肉径に驚き、
膣内が長男の肉棒でいっぱいに満たされ、亀頭が子宮に突き当たると全身が激しい快感の雷撃で打ちのめされ、長男の肉棒による快感に溺れていく身体に母としての情けなさを感じました。
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