自宅までの帰りのタクシーの中では、自分が追い込まれた非現実的な状況下での行いや対応が、長男にとって本当に正しい行いだったのかを自問自答し、苦悩しました。
まだ、大学さえ行ってない長男の将来に、犯罪歴など汚点を残すわけには絶対にいかない。これだけは絶対に譲れず、自らの身体を提供してまで阻止した事に後悔はありませんでした。
しかし、浪人生である長男のストレスや性的欲求が高まり、母親である私の下着を使ってまでオナニーをしている状況を知りながら、長男に女性器の全てを見られ、バイブを抜き差しされ簡単に絶頂してしまう醜態を晒し、
最後には福島の肉棒に跨り、長男に挿入部を見られながら激しく腰を振り、膣内射精されながら絶頂してしまう愚かな母親の姿を見せてしまった。
義之は私の事をどう思っているのだろう…
不貞で淫乱な母親だと思っているのだろうか…、母親として今まで遠りに生活出来るのだろうか…、
様々な状況を考え、あれこれ考え込んでいると、久しぶりのセックスで繰り返し訪れた絶頂と極限状態での緊張感からか、身体は疲れ切り精神的にも精一杯で、
タクシーから降りると急な睡魔に襲われ、
長男の顔もまともに見る事が出来ないまま自宅リビングのソファに崩れ落ちるように倒れ込むと寝そべり、そのまま深い眠りに落ちていきました……
えッ……、 いったいなに……?
義之に…、触られてる…?
下半身に感じた不自然な感覚に気が付いて目が覚めると、義之が私のショーツを捲くり上げ女陰を覗き込んでいるのが分かりました。
駄目…、義之、それ以上は駄目……、
心に念じ、義之の理性に任せるしかありませんでしたが、つい数時間前にあの様な非現実的で卑猥な淫行を目の当たりにした、
性的欲求が溜まった若い男子が理性的な行動など取れるはずなどありませんでした。
長男の指先が、ヌルヌルに濡れたショーツのクロッチ部分から女陰に滑り込むと、精液混じりの粘液が溢れ出す秘唇の割れ筋に沿い、ゆっくりと撫で回し、濡れ開いた膣口に指先が差し込まれました。
うッ…、声なき嗚咽で耐えても、性的刺激に敏感な身体はピクりと反応してしまい長男の指先が一瞬とまりましたが、直ぐに指入れは再開し、先ほどより深々と指が挿入され、膣内を搔き回し始めました。
あぁッ…、もう駄目……、
長男を拒む事は出来ない……、
いま拒めば義之を心理的にも精神的にも
追い詰め、傷付けてしまう…、
ここで長男を拒んで恥ずかしい目に合わ
せれば、きっとそれが将来トラウマにな
るだろう…、
今は長男にされるがまま、全ての要求を
受け入れるしかないと諦めました…、
背後から挿入された指先が、子宮口を捉え膣内を搔き回しながら、指先が抜けると今度は敏感なクリトリスをコネ回す。
これを執拗に散々繰り返されると、もはや性的刺激を我慢するには限界で、膣内に指入れされる度に身体をピクッ、ピクッと痙攣させながら、あッ…、あッ…、と嗚咽しながら喘ぎ声を漏らしました。
長男も私が目覚め、すでに覚醒している事を知りながらの行為なのか、私が拒まない事に安心しているのか、女陰への指入れと敏感なクリトリスへの責めがいっそう激しくなり、挿入された指が2本に増え、敏感なクリトリスへの愛撫が包皮を剥かれ念入りに弄られると、
母子相姦という非現実的で不条理な行為を覚悟した身体が、僅かばかりの躊躇いと母としての強い背徳感により一層敏感に反応し、長男に指入れされる度に身体中がうねる様に欲情しはじめ、固く閉じていた脚も次第に開いていきました。
もうッ…、駄目ッ、声を我慢出来ない……
あッ…、あぁッ…、ああぁッ…、
身体をビクッ…、ビクッ、と痙攣させながら切なく啜り泣くような喘ぎ声を漏らすと、
私がセックスを拒む事なく受け入れる事を確信したのか、膣内の指をゆっくり抜き差ししながら私の手の平に、溢れた粘液でベタつく熱い亀頭を押し当ててきたので、
ビクビクと脈打つ亀頭を握り締め、肉棒を軽くシゴくと口元に引き寄せ、熱く柔らかな唇を長男の亀頭に被せました。
※元投稿はこちら >>