「まだ勉強してたんだ!もう12時過ぎたよ。」
「あっ、若旦那様..。」
「あんまり毎晩遅くまで勉強してるとお父さんに頼んで君だけゲージに閉じ込めちゃうぞ。」
「す、すみません..。遅くまで灯りつけてて..」
「いや、電気代の問題とかじゃなくて..。君の身体は大丈夫なの?」
「あの..、私頭があまり良くないから..」
「うそ!メスブタやお母さんから聞いてるし、勉強教えてても分かる!君って頭良すぎな方だよ!何か楽しくてこんな遅くまで勉強するの?それも..、パンツ一枚のままだね。」
「私..、裸で..いたくて..。」
「それも違うね!アブノーマルの僕だから返って分かるんだけど、君は露出趣味とかじゃ無い。やがては僕が無理やりそうしちゃうかもしれないけど、今は普通の羞恥心いっぱいの女の子のはず!今夜はどうして裸のままなの?」
「ごめんなさい..」
「本当の事、言ってよ。」
「嬉しかったんです..。」
「何が?」
「若旦那様が..、パンツ一枚で勉強するようにって言って下さったこと..。」
「もしかして..、僕から見張られて罰を受けながら勉強してるみたいな妄想してたんじゃ..?」
「....」
「どうなの?」
「そ、そうです..。」
「よし!明日は土曜日で休みだから..、これから君に付き合うよ。君がウトウトしたり勉強で間違えたりしたら罰を与えるから。それでどう?」
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