佳一の通う学校の運動会の日がやって来た。
俺は稲刈りの翌日に再来週の日曜に「仲間とバイクでツーリングに出掛けたいんだけど。」と涼子に相談し、了承を得ていた。
「行ってきまーす。」と背中にリュックを背負い、バイクに跨り出掛けた。行先はもちろん農機具小屋。
だが、小屋の前の道はよその町の子の通学路で、運動会の子供やその家族が応援に行くのに通る。
なので、コンビニで立ち読みをして時間を潰し人通りがなくなるのを待って、飲み物とお菓子を少し買ってから向かった。
まだ午前中だけど到着し、稲刈りの時に覚えた番号で中に入り、シャッターを開けバイクを中にしまってシャッターを閉じた。
俺はリュックを下ろし、中からレジャーシートを取り出して敷き、次に ミィ が万引きしていたような本を2冊、そしてその本にあるような物では無いものの、適当な長さに切り分けたロープ、タオル、少し離れた町で仕入れてきた革製の手枷足枷、首輪、ボールギャグ、ローターを取り出して並べた。
今でこそ滅多に見かけなくなったが、当時は『大人のおもちゃ屋』ってのがあちこちに点在していた。
なので、そこへ出向き仕入れてきておいたのだ。(かなりの出費だったけど、仕方ないもんなぁ)
って思いながら、本をめくり色々と考えていた。(こんな写真とかのような縛りをした経験は無いし、上手く出来るかな…?)
そう、今日はミィ に写真のような事を本格的にしてみようと考えた日なのだ。
未経験な俺は少しは理解しようと、稲刈りから2週間あれこれとその類の本を見たり、レンタルビデオで借りてきて、涼子に内緒でこっそり観て勉強?しておいたのだ。
(ミィ にはここにおいでと言ったから、何かされるとは思ってるだろうけど、何処まで受け入れてくれるだろうかな?)
などと考えながら時間が過ぎるのを待った。
船舶の免許を取った時や運送屋さんでバイトしてた時にロープの掛け方や結び方って教えて貰ったけど、人間相手には使えないだろうしなぁ…
なんて事を考えて、ふと時計を見ると13時が近付いてきていた。
リュックに持って来た物を一旦片付けて待っていた。(もしかすると、いざここに来て、ミィ は来ないかも知れないよなぁ。)
と考えてると、キーッ!っと自転車のブレーキをかける音がして、シャッターの前でガシャン!とスタンドを立てる音がした。
(来た!さぁ、ミィ が来てしまったぞ。) 小屋の横側のドアが静かに開く。そして、ジャージ姿の ミィ が入ってきた。
「修ちゃん、居るの?」と声がする。
俺がトラクターとコンバインの間から立ち上がった。
「あっ!修ちゃん。」ミィ が近付いて来ようとする。
俺は「ミィ、自転車に戻って。」と言い、ドアを出る ミィ を見て、シャッターを半分ほど開けた。
「自転車を中に入れて。」と言う。辺りを見まわしてからシャッターを閉じた。
そして敷いておいたレジャーシートの上に持ってきた本を出した。
「ミィ、俺は女の子にこんな事した経験がないから上手く出来るか解らないけど、やってみるかい?」と聞いた。
「エッ!今から?」と聞いてくる。
「そうだよ、ここなら誰も来ないからね。」と言うと、本の方を少し見つめてから「ハイ、やってみます。」と答えてきた。
「じゃぁ、ジャージを脱いで。」と言う。ミィ は素直に羽織っていたジャージを脱ぐ。
「下もだ。」と俺が言う。ジャージの上下を受け取り、コンバインの椅子に置く。
Tシャツとパンティー姿になった後ろにまわり軽く抱き締め、
「さぁ、これから始めるよ。」と言い、ブランジャーの上から、ふくよかになりつつある胸を触って言う
「ホント成長期だな。お盆の時より大きくなってるな。」ミィ は少し体を強張らせる。
「今日はちゃんと下着を着けて出てきたんだね。」そう言いながらブラジャーのホックを外す。
「いいかい?」と覚悟を再確認すると小さく頷く。Tシャツを裾から捲りあげ脱がせた。
ミィ はホックを外したブラジャーがズレて落ちないように手で押さえる。
ゴソゴソとリュックに手を入れて、先ずは首輪を取り出し、「ホラ。」と見せた。
「エッ、首輪?」と聞いてくるミィ の後ろに回り無言で付ける。
そして首輪に繋がった紐を持って見せ
「ほら、ミィ は今から俺のペットになるんだよ。」と言うと、その言葉に小さく2~3度頷き
「ハイ、解りました。」と答えた。
その言葉を聞き、俺は ミィ のブラジャーを外した。まだ前には回ってないので露わになった胸は見ていない。
またリュックに手を入れ、次に手枷を取り出した。
「これは何か解る?」と見せながら前に回り込む。ここでブラジャーを着けていない胸をまともに見た。(可愛らしい胸だ。)
「本で見たことあるよ。」と答える。
俺が「ミィ はペットになったんだよね、だったら敬語や丁寧語で答えなさい。」と言うと
「ハイ、本で見た事あります。」と言い直した。そして両手を出させて付けた。
「さぁ、これから俺と ミィ でイヤらしい事のお勉強だ。」と言って、リュックからロープを取り出した。
ミィ はロープを見て「アッ!」と声を出し本の方を見る。
「痛かったら言うんだよ。」と言って、胸の周りを縛っていく。
「さてと…」と言って後ろから片手で手枷を掴み頭の上へ持っていき、もう片手で胸をまさぐりはじめる。
ミィ は口を閉じ、耐えているのか感じているのか、鼻息が荒くなっている。
手を徐々に下ろしていき、パンティーの端を摘まみ2~3度引っ張っては離しを繰り返す。
そしてパンティーの中に手を滑り込ませると、ミィ は目を閉じた。割れ目の辺りを指でなぞる。
またお盆の時みたいにされると思ったのか、小刻みに震える。
「さて、汚れるとイケないからね。」と言って、手を引き抜き手枷を離した。
手を下した ミィ が「ふぅ…」と息をした瞬間に俺はパンティーを膝辺りまで一気に引き下ろした。
「キャッ!」と、驚く。
「汚れちゃダメだろ?だから…ね。」と言うと、(汚れるって事は何かをされるんだ。)と思ったのだろう、
「ハイ。」と言って、脱がせるのに足を上げたりして協力してくれた。
「じゃぁ、下も縛ってみるよ。」 と俺が言う。「ハイ、お願いします。」と、応えてくる。
暫く、「う~ん、何か違うな。」「こっち向いて。」とか「足を開いて。」とか言う俺に
「ハイ、解りました。」とか「こうですか?」と、応えてくれて、何回ロープを付けたり解いたりと繰り返したんだろう?
本のように綺麗には出来なかったが、何とかそんな感じの縛りになったのかな?って位に胸を強調したりは出来た。
ロープで縛った姿を見て
「初めて人を縛るのに必死になって、こんな恰好見ても全然エッチな感じじゃないな。」と、言ってしまった。
するとミィ が「でも、私は本みたいで嬉しいかも…」と言う。
「本か、じゃぁ、本みたいにエッチな事しようか。」と俺が言う。
お盆の時のようにオシッコさせられるのかと思ったのだろう。
「エッ!ここで?」と、聞いてきた。俺は「ここでだよ。」と答え、後ろに立つ。そして覆いかぶさりながら胸を触りはじめた。
「オッパイがロープで縛られて苦しそうにしてるね。」と言って、揉んでみる。
「ハイ。」と、ミィ が答える。
揉みながら胸の先の突起を人差し指で弾いてみる「アァッ」っと声を漏らす。(乳首が感じやすいみたいだな)
と、親指を追加して摘まんで刺激する。
そして一旦離れて前に立ち、不恰好ではあるがロープに縛られた姿を見て、足元から徐々に視線を上げていった。
目線が合った瞬間、ミィ に近寄り片手で抱き寄せkissをしてしまっていた。
kissをしながらもう片手で、(痛いかな?)と思いながら、股関節に通したロープを少し引っ張ってみる。
が、何も言わない。俺はロープをズラし割れ目に指を這わせた。
割れ目で指を遊ばせながらクリトリスを刺激すると、蜜が溢れてきたのが解った。
「入れてもイイかい?」と聞くと「ハイ…」と答えがかえってきた。
遂にミィ の中に指を入れてしまった。(狭い、何だかヒダが指を包み込もうとするような感じ…)
もう、ここまですると気持ちよくさせてやりたくなる。中の指を動かしながら親指でクリトリスを刺激する。
蜜がどんどん溢れてくるのが解る。俺は「もう1本入れるよ。」と言って、ミィ が返事もしないうちに2本目の指を追加した。
クチュクチュクチュ… 腰を揺らして少しすると、ミィ が「イっちゃう。」と言って体を痙攣させた。
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