プックリとした筋に沿って何度も指を這わしていると、それはやがてグニャリと広がり、じわりじわりと蜜を溢れさせ、ピンクに染まっていった。
そこから聞こえるネチャつく音と、姉のくぐもった声だけが部屋を満たしている。
僕はたまらずその場で服を脱ぎ捨て裸になった。既に僕のモノは爆発寸前だ。がまん汁どころか結構な量でパンツに染みを作っていた。
急いで姉のアソコへと宛がう。白くトロリとしたものを滴らせた僕の先が姉の入り口を探しさ迷う。見つけられずに姉の入り口を擦るように何度も行き来する。狙いを定め押し込むが、それ以上押し込めず別の場所を探す。僕の先からは先走った汁がこぼれ、姉のソコからは止まらない蜜が溢れ出す。入り口がわからない僕は何度も何度も擦りつけるように動かしていた。僕の先っぽに姉のアソコが柔らかく溶けるように当たる。簡単に押し込めそうなのに入っていかない。グニャグニャと動きながら僕の先っぽだけを刺激し続けてくる。
それだけでも刺激が強すぎた。全身に電気が走り、快感が一点に集中してしいく。ゾクゾクという感触を味わう間もなく放出が始まった。咄嗟に僕は姉のソコから僕の先をずらした。放出されたドロリとしたものが姉のお腹へと飛んでいく。一部は胸まで飛んでいき、なめらかな膨らみにへばりついた。ヘソや陰毛にもへばりつく。
アソコのすぐ近くにある僕のモノから、姉の胸目掛けてとびとびの線を描き、僕の精液が止めどなく放出され続けた。
自分のモノを手で押さえながら、僕は快感に酔いしれていた。静まらない興奮に心臓が張り裂けそうだった。体も震えていた。
まだ挿入もしていないのにこんなに気持ちいいなんて! ただ擦りつけただけでこんなにもすごい快感が襲ってくるなんて!
きっと、これを姉の中に入れれば、もっと気持ちいいに違いない。
出したばかりなのに、今すぐ確かめたくなった。今すぐ姉の中に入れてみたかった。
僕のモノは萎れることなくソリ返っている。姉のアソコも待ちわびているかのように濡れて動いている。
いつの間にか姉は腕で顔を被い、口を半開きにして呼吸を荒くしていた。
その姿を見て僕のモノは、ピクリと反応する。僕は、まだ姉の陰毛の上にドロリと垂らしている僕のモノを姉のアソコに宛がい、入り口を探す。
今度は意外にあっさりと、拍子抜けなくらい、姉の中にズブズブと入っていった。
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