もちろん撮影所や野外撮影の現場には、女優同伴で行くのが慣例。
どんな男優にもスタッフにも、バイトの汁男や抜き姫にも、絶対王者が俺だということを知らせるには、女優同伴の撮影所出勤がいちばん効果的だ。
今日の女優は「暗里 麦」(クラリ ムギ)
肌が抜けるように白くて華奢なからだで美人だ。俺が汁男としてバイトし始めた頃からずっと人気女優。ちょっと陰りがあるところがいい。
夜は寝息をたてて熟睡する暗里のくちびるをこじ開けて、口蓋の周りから喉奥まで、俺の亀頭が這い回った。陰唇が自然に開くまで、脚を180度近くまで開脚させた。クリトリスにゴムのリングを嵌めて、尖らせてから、指でこねくり回した。
商品を大切に扱うのが俺のモットーなので、鬱血する前にゴムリングを外して、しつこく何度も赤い突起を舌で舐めてやる。
前も書いたが、俺の好物は長く伸びた太くて立派な乳首。長年、この業界の第1 線で売れっ子セクシー女優を続けてきたから、新人より俺の好みに近いが、まだまだフツーの乳首だな。暗里麦。
俺は女優が熟睡してるのをいいことに、指でどこまで伸びるか暗里の左右の乳首を両方とも引っ張り上げてみた。大人の小指ぐらいまで長く伸びた。何もしなくても、この長さなら最高なのに。
引っ張り上げながら、右の乳頭部分を前歯で挟んで軽く咬むと、暗里か「ん〜 いたぁ〜い」と小声で寝言のように言った。
寝言だろうと思った。
右の乳首も引っ張り上げたまま、今度は左の乳首を思いきり引っ張り上げて、乳頭部分を挟んで噛んでみた。
「いちぃぃー 痛いの、、、好きぃ、、、」
暗里は切なそうな顔で俺を見ていた。
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