俺の手ほどきをしてくれたのは、おかしな喋り方をする五木五郎助監督だった。今は俺の方が格上だし、実質、俺の会社の社員だ。そんなわけで、五木はやたらご機嫌伺いに来る。昔美少女、今、熟女で売ってる女優達を連れてやってきては、その女達を俺に差し出す。
よがり声を上げるくらいしか、他の仕事の技を持たない女達もたくさんいた。みんな必死だ。
社長室で俺と2人になるやいなや、たいてい服を脱いで俺に抱きついてくる。
椅子に座ったまま、長い脚を開いて、M字開脚の女もいる。もちろんミニスカートにノーパンで、自分の陰唇を指で開いて見せる。俺はよほどじゃないと、そんなことでは興奮しない。耐性がついてしまったからだ。
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