マイクロバスに乗り込むと、通路を挟んで左右に二席ずつ、前から奥まで8列あった。バラバラに3人の学生達がすでに座って窓の外を眺めていた。須永は3列目の左の窓側、俺は4列目の右の窓側に座った。初めてのことなので、須永の行動を学ぶためにちょうどよい席の位置だった。
さっきの事務の女がバスガイドのように前に立って、これから4か所の駅前でバイト学生の男の子達を拾って、郊外のスタジオまで行きます。1時間ぐらい掛かるから、寝ててもいいわよと言った。
「でも、その前に点呼とります。猿男くん」
はい とすぐ後ろの席の男子学生が返事をした。
「銀河くん」「はい」
「パイナップくん」「はい」
「スズキ ホンダくん」「はい」
「太棹慶太くん」「はい」
最後の太棹と呼ばれたのが須永だった。
「新入りさんはそのまま、席についていてください」
そういうと、事務の女は俺の隣の席に座った。
「これからいくつか質問して、ちゃんと答えられたら、採用ね!もちろんダメなときは次の駅で降りてください」
俺は緊張した。うなづくのを確認してから、女が確認した。「紹介だったわよね、太棹さんの」
「はい」
「わたし、愛中宗子と言います。学生さん達のサポート役。名前の宗子から連想で おっぱいちゃんって呼ばれてる。」
「あなたの名前何にしようか、、、」
「なんか芸名つけるんですか?バイトなのに?」
「作品の中で、本名呼ばれたい?」
「いえ、、、、」
「わたしが決めてあげるね♪」
「さっきから、わたしのいろんなこと推理してるよね、、、顔に書いてある」
「推理が好きだから、推理の変形バージョンの水竜ってどうかしら?
髪がボサボサに乱れてるから名前は乱。水竜乱」
えっ、そんなかっこよくないです。なんだかホストか芸能人みたいで、、、
「じゃあ、別案あるの?」
じっと見つめられると恥ずかしくなるほど宗子さんは美しい女だ。
「ないです。それでいいです」
この時から俺の名前はずっと水竜乱になった。
「これから大事な検査をするね」
宗子は履いていた白いスカートを捲り上げて、可愛らしい薄いピンクのパンティーを見せてくれた。
それから、いきなり俺のデニムの硬いジッパーを少し苦労して引き下げた。
パンツの穴に長い彼女の指先が入る。
それから、少しだけ首をもたげた俺のペニスを無理やり引き出した。
「敏感ってほどでもないのね」
そう言ってから、体を屈めて、先端を見つめる。
「ちょっと崩壊気味なの、水竜くんは?」
それを言われるのが恥ずかしかった。
「はい」
「だから、恥垢が溜まって、すこし臭いわ」
「ごめんなさい」
「いいの、謝らなくて、、、女優さんによっては気にしない人も、かえって匂うのが好きってひともいる。ちなみにわたしは好きよ、、、」
「そういう人だけ、ご奉仕したくなっちゃうひとなのね、わたしってヘンタイ、、、」
そう言うと、宗子はまず包茎特有の亀頭にへばりついた皮を剥いた。痛くはないけど、恥ずかしかった。バスの中に変な匂いが漂った。
それから竿の下部を優しく何度も撫で始めた。
すこし勃ってくると、自然に亀頭がぜんぶ露わになった。
「勃ちは合格ね。汁がちゃんと出るかどうか、今からチェックするね」
「まず、わたしのからだを見てオナニーしてごらん」
「えっ?」
「興奮させてあげるから、自分で扱くの!」
そう言うとすぐに愛中宗子は、自分のブラウスの前ボタンを外し始めた。
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