宗子は濡れタオルを片手で一気に絞るように、グンっと俺の竿を握った。それからじんわり力を緩める。それを何回かされてるうちに、熱いモヤモヤした性感が塊になって、竿の根本から這い上がってきた。
今度は指をもぞもぞ、パンツの穴の奥まで這わせて、睾丸袋をすこしずつ穴から外に引っ張り出した。もぞもぞ、いろんな長い指が睾丸袋を引っ張ったり擦ったり、、、変な気分だけど感じ過ぎる俺のペニ棒。快感に刺激されて、竿の根元が一回り大きくなった感じがした。
「あれ〜逞しくなってきたね!」
すかさず宗子が耳元でちょっとひょうきんな抑揚をつけて囁く。
今度は反り返った俺の竿の裏側を根元から亀頭にかけて、リズミカルにしならせるように擦りあげる。
「君、凄いね!ちょっとした逸材かも、、、」
そんな言葉もひょうきんな感じだけど、興奮した女の声で耳元で囁く宗子。
「わたしの乳首、もっともっと強く引っ張り上げてもいいのよ、、、千切れるくらい引っ張って、、も、、イイよ、、、」
俺はその言葉に促されて、もう飴のように伸びていた左乳首を右手で、右乳首を左手でゆっくり限界まで引っ張り上げていく。
「ほ、ほんと、、に千切れる、、、でもあと5秒なら耐えられる、、」
俺は数を数え始める。1秒よりも3倍長く。
「1、、、2、、、」
「あっ、、、逝きそう、、、いっちちち、、、痛過ぎるけど、、、イきそう、、、」
「、、、3、、、、、、4、、、、」
ここからが長い。
宗子の息が荒い。もうすぐ絶頂だろう。
「はぁはぁはぁ、、、痛いの、、、好きなんですぅぅ、、、イきそう、
イキそう、、、
もっと先っちょを潰して!!
あっ、あっ、イィ、いぃ、イクッ、いっちゃう、、、ダメっ、、あぁぁぁ、、、いくうううう、、、」
宗子は飛びあがる感じで、絶叫して、果てた。
宗子の息がまだ荒い。
「大声が出ましたねっ」
こんなこと初めてなので、一緒に果てることもできずに、そう言って取り繕うのがやっとだった。
周囲のバイト学生達が聞き耳を立てながら、オナニーしてる気配がした。
宗子はそんなことお構いなしのようだ。
「わたしだけ逝っちゃってごめんね、、今からいいことしてあげる」
そう言うと、無理やり俺の両脚を広げさせて、前の席と俺のシートの狭い隙間になんとか入ってから、身を屈めた。
ブラウスから引っ張り出された白いたぷたぷした巨乳の間に俺の屹立した肉棒を挟むと、切なそうな表情で俺の目を見つめながら、乳房を動かす。
気持ちよくてたまらない。
たまらないけど、こんなのって半殺しだ。
ぜんぶお見通しなのか、今度はもう少し強い刺激。
俺の肉棒をしっかりつかんで、小山のように膨らんだ乳輪にぐりぐり食い込ませていく。
太長い乳首が亀頭の裏側で逃げ回るのがたまらなく気持ちいい。
「わたしも数えてあげるね、、、片方のおっぱい20回、両方合わせて40回、、、」
宗子は40から逆算していく。
40 39 38 37
数えながら、俺の肉棒の先端を自分の乳輪に押し付ける。36
5回右の乳輪に押しつけたら、左に替えてくれる。
乳頭の形が違うからなのか、快感が変わって、それが刺激になる。
「10 9 8 7 6 今度は左のコリコリ乳首ね」
もうその頃には親の肉棒は射精したくてしたくて限界に達してた。
でも、なんとか堪えて、ゼロまで持ち堪えた。
「よく頑張ったねぇ、、、えらいね、、、終わりの方、堪えてたでしょ?」
俺は正直に頷くと、宗子は「ご褒美欲しい?」と聞く。俺が首を縦に振る前に、「そりゃ、欲しいよね、欲しくてたまらないよね、、、」と言って、俺の肉棒を小さな口に咥えた。淡いピンクの口紅がいやらしい。
喉の奥まで咥えてくれた。
この女の喉奥は柔らかくて最高だなと思った。
膣のなかみたいに気持ちいい。
切ない顔で見つめながら、自分から喉の奥を突かせてくれる。何度も何度も、、、
もう耐えられない
「逝きそうです」と正直に言った。
宗子は目の表情だけで、(いいよ、出していいよ、出してください)と俺に告げた。
もう、そのゴーサインを見た途端、俺の肉棒全体が上下に何度か大きく動いて、、、
ぜんたいがしなって、、、
どくどくと女の喉奥の粘膜のなかに、、、
溜まっていた精液をぜんぶ吐き出していた。
その瞬間、ちょっとだけ苦しそうな顔をしたけど、そのまま、一滴残らず飲み込んでくれた。
ちょっと間をおいてから、「たくさん出たね。気持ちよかった?」と聞いてくれる宗子は笑顔を浮かべてる。
俺は少しだけ年上の綺麗なこの女の子に恋をしてしまいそうだなと心の中で思った。
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