「先生、、、」
美子を抱き締める。
「広田くん、、、」
若い逞しい胸板に頬を預ける。
「やっぱりダメ、、、冗談よ、、、離して、、、」
「冗談?」
「そうよ、、、だからお願い、、、もうよしましょう、、、」
しかし純也は離さない。
耳元に口を寄せ囁く。
「本当に冗談だったんですか?」
「そうよ、、、」
「全部?」
「、、、、、、」
「先生、、、ちゃんと応えて下さい、、、」
「半分、、、」
純也がニコリと微笑む。
「じゃあ、半分は本気ですね?」
純也の笑顔が好き、、、
コクリと頷く。
澄んだ瞳に吸い寄せられる。
純也の目も好き、、、顔も好き、、、
全部好き、、、
少女のようにときめいてしまう。
見つめ合ったまま純也の手が頬に触れる。
そして顎クイをされる。
ああっ、キスされちゃう、、、
ドキドキで心臓が破裂しそう、、、
瞳を閉じた。
唇が重なる。
優しい口づけ、、、
「ああっ、純也くん、、、好き、、、」
「俺も、、、先生が好きです、、、」
「嬉しい、、、大好き、、、」
まるで女子高生のように縋りつく。
求め合うようにキスをする。
舌を熱く絡め合う。
乳房を弄られる。
「あっ、ああん、、、」
声かでるのが恥ずかしくて更に舌を絡めていく。
「んっ、、、んんっ、、、んっ、、んっ、、、あん、、、んんっ、、、」
ブラウスのボタンが外される。
美子も純也のボタンを外していく。
お互いの服を脱がせ合う。
若い、、、
引き締まった逞しいカラダ、、、
この腕の中でわたしはオンナになる、、、
眠っていたオンナの疼きが目を覚ます。
雪のように白い肌、、、
外国製の下着に純也の視線が突き刺さる。
セクシーなデザインのブラカップの中でミッシリと実った乳房がせめぎ合う。
細いのにオッパイだけが大きい、、、
夫はもう見向きもしないけれど、自分でもエッチなカラダだと思う、、、
若い頃に比べれば若干垂れてはいるけれど張りもカタチもまだまだ自信がある。
だからこそ目立たないようにしてきた、、、
教師だから、、、
でも今日は違う、、、
「凄くセクシーですね、、、いつも先生はこんなに色っぽい下着なんですか?」
「違うわ、、、今日は特別よ、、、」
分かってるくせに、、、
わたしが純也のために着替えたことを、、、
この子、、、
わたしの口から言わせたいんだ、、、
「純也くんがいるから、、、」
「俺に見せたかったの?」
「そうじゃなくて、、、もし、、、そうなったらって、、、」
「そうなるって、、、どうなるの?」
「もう、、、純也くんのイジワル、、、」
顔が真っ赤になってるのが自分でも分かる。
わたし、まるで女の子みたい、、、
恥ずかしい、、、
「先生、、可愛い、、、」
抱き締められ熱く口づけされる。
ブラのホックを外される。
「アン、イヤッ、、、」
オッパイ見られちゃう、、、
いっぱい触られて吸われちゃう、、、
タプンとたわみまろびでる。
「ああっ、凄い、、、大きい、、、」
真っ白でお椀型の丸い乳房。
細く薄い胸郭に両乳がせめぎ合い突き出している。
タップリとした下乳は張りがあり濃い目の乳首は上向きだ。
少し浮き出すような乳輪はバランスの良い広さ。
顔に負けじと乳房も美形だった。
「こんなに大きいのに、凄くキレイだ、、、先生はこんなにエッチなカラダを隠していたんですね、、、」
「イヤン、、、恥ずかしい、、、」
凄く見てる、、、
わたし、生徒にオッパイ見られてる、、、
「ああっ、純也くんだからだよ、、、純也くんだけに見せるんだからね、、、」
純也を見上げキスをねだる。
舌を絡め乳房を優しく揉まれる。
「ああん、純也くんにもっと見られたい、、、イッパイわたしのオッパイを可愛がって、、、」
手のひらに吸い付くような感触。
凄く柔らかいのにズッシリとした量感がある。
乳首を摘む。
「アン、、あっ、ああん、、、」
もう一方の乳首に舌先が触れる。
「ああん、先生、それ弱いの、、、」
舐められ吸われる。
「ああっ、純也くんがわたしのオッパイ吸ってる、、、イッパイ舐めてくれてるぅ、、、」
丹念に隅から隅まで愛撫される。
背中がしなり腰がクネる。
「ああっ、わたししてる、、、生徒とエッチしてるぅ、、、」
背徳感が激しく興奮させる。
ショーツに指が忍び込む。
「イヤン、ダメぇ、、、」
「先生、、、こんなに濡れてるよ、、、」
「言わないでぇ、、、」
大きめのクリ、、、
優しく撫でる。
「ああん、そこダメえ、、、」
美子の手がためらいがちに太ももを這い回る。
先生が俺のチ○ポを触りたがってる、、、
勃起が更に反り返る。
それを押し付ける。
「あっ、、、」
手がピクリとしてパンツから離れる。
しかしすぐに恐る恐るに触れてくる。
「あっ、、、あっ、、、ああっ、、、」
次第に大胆に触りだし、何度も握り直す。
俺のを、、、大きさを、、カタチを確かめてる、、、
ビクンと跳ねる。
「アン、、、純也くんのがビクンって、、、スゴイ、、、」
蜜を溢れさせる入口を愛撫しながら乳首を舐める。
美子が直に握ってくる。
「鉄みたいに硬いよ、、、わたしでこんなになってるの?」
「そうですよ、、、先生が色っぽいから、、、俺のを凄くイヤらしく触ってくるから、、、」
「だってぇ、、、」
「先生の中に入ってくるモノを確かめたかったの?」
「イヤッ、、、でもスゴイ、、、純也くんのこんなに大きくて硬いのが、、、本当にわたしの中に入っちゃうの?」
美子がネットリとシゴきだす。
「先生の買った小説でも教師が男子生徒とセックスするんですか?」
「するわ、、、二人は求め合って、、、激しく何度も愛し合うの、、、そして本当のオンナの悦びを知るの、、、」
「先生も?」
「そうよ、、、わたしも純也くんと思いきり愛し合うの、、、いっぱいセックスするの、、、」
もうガマン出来ない。
オトコの滾りがビクンビクンと跳ねあがる。
「ああっ、スゴイ!純也くんのスゴイ!」
激しい口づけ。
貪り合う。
「俺、先生が欲しい、、、」
「わたしも、、、純也くん来て、、、」
熱い瞳で見つめ合う。
「そのまま来て、、、直接ひとつになりたいの、、、」
「俺、、初めてです、、、」
初めての生セックス、、、
教え子と直にカラダを繋ぐ。
美子のカラダが、オンナが疼く。
「嬉しいわ、、、ああっ、純也くんの初めてをちょうだい、、、わたしも全部あげる、、、わたしをオンナにし
て、、、思いきり愛し合いたいの!」
つづく
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