部屋に戻ると、俺は瑠華を連れて屋敷から逃げ出した。
前々から計画していた。
打出ルートを何日もかけて探した。
そして、やっと見つけた。
深夜3時から4時の間、防犯カメラが点検の為、切られる今夜このタイミングを。
金は無いから、ひたすら走った。
公園のベンチでひと休みする。
斜め向いのベンチで、酔い潰れたのか横になって寝ている男がいた。
ズボンのケツのポケットから、男の長財布が顔を出していた。
俺はそっと近付いて、男の財布に手を伸ばす。
財布を半分抜いた所で男が目を覚ましてしまった。
「コラッ!テメぇ、ひとの財布を!」
俺は、男にボコボコにされた。
「待って、お兄ちゃんを許して!」
瑠華が、俺と男の間に割り込む。
「私達、家出して来たの!虐待が酷くて逃げて来たの!だからお金が無いの!何でもするから、瑠華を買って!」
男の動きが止まると、空かさず瑠華が男の股間を撫でながら、潤んだ瞳で男に囁く。
「父親に毎晩犯られてたから、おじさんをいっぱいイカせてあげるから」
今まで見た事無い、淫らな目つきで男を誘っている。
「おじさん、勃ってきたよ」
そう言いながら、瑠華は男のズボンを脱がせ、パンツの上から塊を咥えて見せる。
我慢で出来なくなった男が、パンツを下ろしチンポを瑠華の顔に突き出した。
「くっさい!」
瑠華の後ろにいた、俺の鼻でも判るくらい、本当に臭いチンポだった。
「何でもするんだろ!しゃぶれよ!」
瑠華は、その臭いチンポに鼻を擦り付けて、エロさをアピールする。
「あぁ臭い、クンクン、本当に臭いチンポ、臭いチンポ大好き」
本当にエロい!
コレが本当に瑠華なのか!
「先にお金頂戴!」
男が、財布から一万円札を取り出すと、瑠華はそれを奪い取りながら、男のチンポを咥えてしゃぶり始めた。
チュパチュパチュパチュパ!
ジュルジュルジュルジュル!
「おおぉ、スゲェ!こんな凄いフェラ初めてだ!」
瑠華のバキュームフェラが、男を追い詰める。
「あぁダメッ!そんなに激しくしたら、イクッ!イクッ!」
男の身体痙攣しながら、2回3回と瑠華の口の中に射精する。
瑠華がチンポから口を離し、男に口の中を開けて見せる。
「おいあん、いっあいえあえ(おじさん、いっぱい出たね)」
瑠華は、男の目を見つめながら、口の中のザーメンをゴクリと飲み干した。
「美味しい、おじさんのザーメン」
「の、飲んだのか!?凄く気持ち良かったよ、こんな気持ちいいフェラ初めてだったよ、ありがとう」
パンツとズボンを直しながら、男が立ち去ろうとする手を、瑠華が掴む。
「おじさん、口だけでいいの?あと2枚くれたら、もっと気持ちいい事してもいいよ。もちろん生で、中に出してもいいんだよ」
瑠華は、男の財布にまだお金が入っているのを、見逃していなかった。
「ほ、本当に?生でしてもいいのか?」
「うん、おじさんの好きな様にしてもいいよ」
「じゃ、じゃあケツの穴も舐めてくれる?」
(野郎!調子に乗んな!)
「アナル舐め好きなの?いいよ!舌入れて舐めてあげる、その代わり、もう1枚ね」
俺が叫ぶ前に、瑠華が承諾していた。
承諾しただけじゃない、ちゃっかりもう1枚増額していた。
「じゃあ、あそこのトイレでしよう。お兄ちゃん、少しの間待っててね(稼いでくるから)」
最後は声に出さず、口パクで言って、男と一緒に公園の男子トイレに入っていった。
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